「XBOX Nano コントローラー (2026)」新登場!約99gのポケットサイズ、スマホ・タブレット用の本命【日本11月4日発売】

マイクロソフトから、ポケットに入る新型「XBOX Nano コントローラー (エックスボックス ナノ コントローラー)」が発表されました。

重さはわずか約99gという、Xbox史上最小のコントローラーです。

しかも、この小さなボディに、いつものゲームプレイに必要な18種類の入力と、充電式バッテリーまで詰め込んでいます。

旅行先のホテルで、ポケットから取り出してスマホにつなぐ。

そんなふうに、遊び慣れたコントローラーを気軽に持ち歩けるのは、かなりワクワクしますよね。

ただ、ここまで小さくなると、気になるのは操作のしやすさです。

今回は、このサイズで何ができるのか、通常のXboxコントローラーとの違いや、日本での価格まで詳しく見ていきます。

「XBOX Nano コントローラー (2026)」新登場!約99gのポケットサイズ、スマホ・タブレット用の本命【日本11月4日発売】

ポケットに入るXbox

まずは、この小ささを見ていきましょう。

XBOX Nano コントローラー
長さ約12.7cmをわずかに超える程度
重量約99g
ゲームプレイの入力18種類
接続Xbox Wireless / Bluetooth
電源内蔵充電式バッテリー
USB-C充電 / ケーブル別売り

長さは約12.7cmを少し超える程度です。

メーカーによると、一般的なスマートフォンより短くて軽いサイズなんです。

私の場合、スマホやタブレット用のコントローラーって、これだと思えるものがなかったんですよね。

「Xbox ワイヤレス コントローラー」は使いやすいんですが、でかいので、カバンに入れると邪魔なんです。

そこで気になるのが、このポケットに収まるNanoなんです。

これなら、外へ気軽に持ち出せそうです。

左ポケットにスマホ、右ポケットにコントローラー。

令和のゲーム少年ができるわけですよ。

しかも、メーカーは手の小さい人や、子どもが使うことも想定しています。

たとえば、公式が紹介している「Minecraft Dungeons II」は、最大4人でローカル協力プレイを楽しめます。

大人はいつものコントローラー、子どもは小さなNanoを持って、同じ画面で一緒に冒険する。

家族でコントローラーのサイズを選び分けられるのも、うれしいところですね。

小さくても、いつもの操作

続いて、ボタンや操作を見ていきます。

公式によると、ゲームプレイに必要な18種類の入力をすべて備え、おなじみのレイアウトを採用しています。

小さくなっても、いつもの配置で遊べるのがポイントです。

さらに、機能を割り当てられる「アクションボタン」も搭載しています。

スクリーンショットの撮影やゲームプレイの録画など、よく使うショートカットを設定できます。

気になるのは、このサイズで細かな操作がどこまでしやすいかです。

大きな手で持ったときの指の収まりや、スティックで狙いをつける感覚は、実機で確かめたいですね。

スマホ・タブレットで遊ぶ

ここからは、持ち出した先での遊び方です。

「XBOX Nano コントローラー」は、Xbox本体だけでなく、Windows PCやAndroid、iPhone、iPadなどにも対応しています。

Xbox Series X|SやXbox OneにはXbox Wirelessで、それ以外の対応機器にはBluetoothで接続します。

スマホで使うときに、一つ気になるのがホルダーです。

Nanoにスマホを取り付ける専用ホルダーは、今のところ公式情報では確認できていません。

なので、スマホで遊ぶなら、スタンドなどで画面を立てる使い方になりそうです。

私としては、机に立てたタブレットや、画面を開いたノートPCと組み合わせるのが、現実的かなと思います。

たとえば、ゲーミングタブレットで、コントローラー対応のゲームを遊ぶ。

タッチ操作では遊びにくいゲームも、物理ボタンで遊びたい。

でも、そのために大きなコントローラーを持ち歩きたくない人には、ちょうどいい選択肢になりそうです。

さらに、Bluetooth接続に対応した一部のスマートテレビでも使えます。

「Xbox Cloud Gaming」に対応するテレビなら、Xbox本体をつながずに、対象ゲームをストリーミングして遊べるんです。

クラウドプレイは、対応するスマホやタブレットのブラウザーでも利用できます。

クラウドプレイには、安定した高速インターネット回線が必要です。

遊ぶゲームによって、対応するGame Passプランへの加入や、ゲームの購入も必要になります。

旅行先のホテルでひと息ついたら、タブレットを立てて、カバンから小さなコントローラーを出す。

普段使っている画面を活かして、旅行の荷物を増やしすぎずにゲームを楽しめそうです。

通常モデルとの違い

ここからは、「XBOX Nano コントローラー」と通常の「Xbox ワイヤレス コントローラー」の違いを見ていきます。

比較項目XBOX Nano コントローラーXbox ワイヤレス コントローラー
サイズの方向性携帯性や小さな手を重視通常サイズのグリップ
電源充電式バッテリー内蔵単3形乾電池
別売り充電式バッテリーも選択可能
バッテリー駆動時間今回確認した公式資料では未確認最大40時間
使用条件によって変動
無線接続Xbox Wireless / BluetoothXbox Wireless / Bluetooth

使い勝手に関わる違いが、バッテリーです。

通常モデルは単3形乾電池を使いますが、「XBOX Nano コントローラー」は最初から充電式バッテリーを内蔵しています。

別売りの充電式バッテリーを買い足さずに、USB-Cで充電して使えるのはうれしいですね。

ただし、充電用のUSB-Cケーブルは付属しません。

通常モデルなら、乾電池を交換してすぐに遊び直せるので、ここは使い方によって好みが分かれます。

そして、持ち歩き用として気になるのが、1回の充電で何時間遊べるかです。

今回確認した公式発表と製品ページでは、Nanoの連続使用時間を確認できませんでした。

振動機能やスティックのセンサー方式も、詳細はまだ確認できていません。

すでに通常モデルを持っているなら、まずは外出用として買い足す使い方が考えやすい製品です。

価格を比較

続いて、日本での価格を比較していきます。

製品特徴価格
XBOX Nano コントローラー約99g / 充電式バッテリー内蔵8,000円
Xbox ワイヤレス コントローラー通常サイズ / 単3形乾電池式8,910円〜

2026年10月15日に確認したMicrosoft Storeの税込表示では、Nanoが8,000円、通常モデルが8,910円からです。

差額は910円なので、安さ以上に、この小ささと充電式バッテリーに魅力を感じるかが選ぶポイントになります。

日本では予約を受け付けていて、ストア上の発売予定日は2026年11月3日です。

結論

最後に、このコントローラーが合う人を整理します。

まずメリットは、いつものゲーム操作を、ポケットに入るサイズで持ち歩けることです。

スマホやタブレット、PC、対応テレビまで使えて、充電式バッテリーも最初から入っています。

特に、タブレットやノートPCを持ち歩いていて、タッチ操作やキーボードより、コントローラーで遊びたい人には魅力的です。

私が通常の「Xbox ワイヤレス コントローラー」で気になっていた、カバンの中でかさばる問題に応えてくれるサイズなんですよね。

一方、使い方を考えるうえでの弱点は、スマホの置き場所です。

専用ホルダーは公式情報で確認できていないので、スマホと一体にして、立ったまま遊ぶような使い方は、今のところイメージしにくいです。

私なら、まずは机に立てたタブレットやノートPCと組み合わせる使い方を考えます。

それと、小ささが自分の手に合うか、充電がどれくらい持つかは、購入前に確かめたいところです。

ここは使って分かった欠点ではなく、まだ判断できていない部分です。

通常サイズが大きすぎる人や、子ども用のコントローラーを探している家庭にも、注目してほしい製品です。

逆に、家で使う今のコントローラーに満足していて、外へ持ち出さないなら、急いで買い替える必要はないと思います。

Nanoは、持ち歩くためのもう1台として考えると、選ぶ理由がはっきりします。

左ポケットにスマホ、右ポケットにコントローラーという身軽さで、出かけた先でも遊べる。

画面を置く工夫は必要ですが、このポケットサイズのコントローラーというのは、やっぱり良いと思います。

▼通常の「Xbox ワイヤレス コントローラー」はこちら

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最後に

今回は、ポケットに入る「XBOX Nano コントローラー」についてご紹介しました。

皆さんなら、この小さなコントローラーをどこへ持っていって、何を遊びたいですか?

ぜひコメント欄で教えてください。

この動画が参考になった方は、高評価・チャンネル登録をよろしくお願いします。

それでは、また次回の動画でお会いしましょう!

動画版はこちら: