【小型】8〜9インチのタブレットのおすすめ!小さいAndroid/iPadはどれがいい?【2026年】

今回は、8〜9インチの小型タブレットのオススメについてご紹介します。

2026年8月時点では、オススメ候補は次の8機種です。

  1. アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H (2025)
  2. YAMAZEN キュリオム QA15-80 (2025)
  3. Lenovo Tab M8 第4世代 (2023)
  4. Xiaomi REDMI Pad 2 9.7 (2026)
  5. NEC LAVIE Tab T9 T0995/HAS (2024)
  6. Apple iPad mini A17 Pro (2024)
  7. Lenovo Legion Tab ZAG30000JP (2025)
  8. Xiaomi Pad Mini (2025)

です。

安いモデルから、重いゲームも遊べる高性能モデルまで比べます。

最後に、用途ごとにどれを買えばいいか結論をお伝えします。

【小型】8〜9インチのタブレットおすすめ!小さいAndroid/iPadはどれがいい?【2026年】

1. アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H (2025)

1台目は、「アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H」です。

2025年発売の8インチAndroidタブレットです。

アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H
画面8インチ
1,280×800
SoCRockchip RK3562
4コア
AnTuTu v11約20万点
RAM/ROM3GB/64GB
外部容量microSD
最大512GB
バッテリー4,000mAh
重量約352g

ざっくりとスペックを確認すると、画面は8インチです。

解像度は、1,280×800ピクセルです。

SoCは、4コアの「RK3562」です。

AnTuTu v11は、約20万点が目安です。

RAMは3GBで、ROMは64GBです。

microSDは、最大512GBまで使えます。

バッテリーは4,000mAhで、重量は約352gです。

この機種の特徴は、必要な機能へ絞った安い8インチです。

Widevine L1に対応し、動画配信サービスを高画質で楽しめます。

Wi-Fi 6や、3.5mmイヤホン端子にも対応しています。

一方で、3GB RAMと4コアCPUに余裕はありません。

複数のアプリや、重いゲームには向かない性能です。

価格は、約1.1万円〜です。

このように、「アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H」は、動画や読書へ用途を絞りたい人にオススメです。

▼「アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H (2025)」はこちら

2. YAMAZEN キュリオム QA15-80 (2025)

2台目は、「YAMAZEN キュリオム QA15-80」です。

2025年発売の8インチAndroidタブレットです。

YAMAZEN キュリオム QA15-80
画面8インチ
1,280×800
SoCUNISOC T606
8コア
AnTuTu v11約33万点
RAM/ROM4GB/64GB
外部容量microSD
最大1TB
バッテリー4,000mAh
重量約357g

ざっくりとスペックを確認すると、画面は8インチです。

解像度は、1,280×800ピクセルです。

SoCは、8コアの「UNISOC T606」です。

AnTuTu v11は、約33万点が目安です。

RAMは4GBで、ROMは64GBです。

microSDは、最大1TBまで使えます。

バッテリーは4,000mAhで、重量は約357gです。

この機種の特徴は、1万円台でも4GB RAMを確保したことです。

「アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H」よりSoCとRAMに余裕があります。

GPSやジャイロセンサーも搭載しています。

動画、読書、ネット閲覧なら使いやすい構成です。

重いゲームでは、設定を下げても動作が気になります。

価格は、約1.4万円〜です。

このように、「YAMAZEN キュリオム QA15-80」は、安さと普段使いを両立したい人にオススメです。

▼「YAMAZEN キュリオム QA15-80 (2025)」はこちら

3. Lenovo Tab M8 第4世代 (2023)

3台目は、「Lenovo Tab M8 第4世代」です。

2023年発売の8インチAndroidタブレットです。

Lenovo Tab M8 第4世代
画面8インチ
1,280×800
SoCMediaTek Helio A22
4コア
AnTuTu v11約15.5万点
RAM/ROM3GB/32GB
外部容量microSD
最大1TB
バッテリー5,100mAh
重量約320g

ざっくりとスペックを確認すると、画面は8インチです。

解像度は、1,280×800ピクセルです。

SoCは、4コアの「Helio A22」です。

AnTuTu v11は、約15.5万点が目安です。

RAMは3GBで、ROMは32GBです。

microSDは、最大1TBまで使えます。

バッテリーは5,100mAhで、重量は約320gです。

この機種の特徴は、軽くてシンプルな8インチです。

約320gなので、持ち運びやすさは魅力です。

一方で、2026年に選ぶには性能と容量が厳しくなっています。

32GBでは、アプリを入れるだけでも余裕が減ります。

価格は、販売店によって約2万円台です。

このように、「Lenovo Tab M8」は、在庫処分で安く買える場合にオススメです。

▼「Lenovo Tab M8 第4世代 (2023)」はこちら

4. Xiaomi REDMI Pad 2 9.7 (2026)

4台目は、「Xiaomi REDMI Pad 2 9.7」です。

2026年発売の9.7インチAndroidタブレットです。

Xiaomi REDMI Pad 2 9.7
画面9.7インチ
2,048×1,280
リフレッシュレート最大120Hz
SoCSnapdragon 6s 4G Gen 2
AnTuTu v11約47.6万点
RAM/ROM4GB/64GB
4GB/128GB
バッテリー7,600mAh
最大18W充電
重量約406g

ざっくりとスペックを確認すると、画面は9.7インチです。

解像度は2Kで、最大120Hzに対応します。

SoCは、「Snapdragon 6s 4G Gen 2」です。

AnTuTu v11は、約47.6万点が目安です。

RAMは4GBで、ROMは64GBと128GBです。

バッテリーは7,600mAhで、最大18W充電に対応します。

重量は約406gです。

この機種の特徴は、小型でも画面の見やすさを重視したことです。

8インチより大きく、漫画や動画を見やすくなります。

120Hz対応なので、画面のスクロールも滑らかです。

一方で、RAMは4GBのみです。

画面は速くても、アプリまで高性能になるわけではありません。

価格は、約2.5万円〜です。

このように、「Xiaomi REDMI Pad 2 9.7」は、動画と読書を見やすく楽しみたい人にオススメです。

▼「Xiaomi REDMI Pad 2 9.7 (2026)」はこちら

5. NEC LAVIE Tab T9 T0995/HAS (2024)

5台目は、「NEC LAVIE Tab T9 T0995/HAS」です。

2024年発売の8.8インチ高性能タブレットです。

NEC LAVIE Tab T9 T0995/HAS
画面8.8インチ
2,560×1,600
リフレッシュレート最大144Hz
SoCQualcomm SM8475P
8コア
AnTuTu v11約143万点
RAM/ROM8GB/128GB
バッテリー6,550mAh
駆動 約10時間
重量約365g

ざっくりとスペックを確認すると、画面は8.8インチです。

解像度は2,560×1,600で、最大144Hzに対応します。

SoCは、8コアの「Qualcomm SM8475P」です。

AnTuTu v11は、約143万点が目安です。

RAMは8GBで、ROMは128GBです。

バッテリーは6,550mAhで、駆動時間は約10時間です。

重量は約365gです。

この機種の特徴は、値下がりした旧型の高性能モデルです。

ゲームやアプリの切り替えも、入門機より快適です。

USB Type-C端子を2つ搭載している点も便利です。

一方で、2024年モデルなので在庫には注意が必要です。

価格は、約4.8万円〜です。

このように、「NEC LAVIE Tab T9」は、5万円前後で性能を重視する人にオススメです。

▼「NEC LAVIE Tab T9 T0995/HAS (2024)」はこちら

6. Apple iPad mini A17 Pro (2024)

6台目は、「Apple iPad mini A17 Pro」です。

2024年発売の8.3インチiPadです。

Apple iPad mini A17 Pro
画面8.3インチ
2,266×1,488
リフレッシュレート60Hz
SoCApple A17 Pro
AnTuTu v11約145万点
RAM/ROM8GB/128GB
8GB/256GB
8GB/512GB
バッテリー最大10時間
重量約293g

ざっくりとスペックを確認すると、画面は8.3インチです。

解像度は2,266×1,488で、リフレッシュレートは60Hzです。

SoCは、「A17 Pro」です。

AnTuTu v11は、約145万点が目安です。

RAMは8GBで、ROMは128GBから選べます。

バッテリー駆動は最大10時間です。

Wi-Fiモデルの重量は、約293gです。

この機種の特徴は、小さくてもiPadの環境をそのまま使えることです。

ゲームだけでなく、学習やイラスト制作にも向いています。

「Apple Pencil Pro」に対応する点も魅力です。

一方で、画面は60Hzで、microSDも使えません。

価格も、今回の候補では高めです。

価格は、約9万円〜です。

このように、「Apple iPad mini」は、アプリやペンの使いやすさを重視する人にオススメです。

▼「Apple iPad mini A17 Pro (2024)」はこちら

7. Lenovo Legion Tab ZAG30000JP (2025)

7台目は、「Lenovo Legion Tab ZAG30000JP」です。

2025年発売の8.8インチゲーミングタブレットです。

Lenovo Legion Tab
画面8.8インチ
2,560×1,600
リフレッシュレート最大165Hz
SoCSnapdragon 8 Gen 3
AnTuTu v11約234万点
RAM/ROM12GB/256GB
バッテリー6,550mAh
駆動 約15時間
重量約350g

ざっくりとスペックを確認すると、画面は8.8インチです。

解像度は2,560×1,600で、最大165Hzに対応します。

SoCは、「Snapdragon 8 Gen 3」です。

AnTuTu v11は、約234万点が目安です。

RAMは12GBで、ROMは256GBです。

バッテリーは6,550mAhで、駆動時間は約15時間です。

重量は約350gです。

この機種の特徴は、小型でもゲームへ特化した設計です。

高性能なSnapdragonと、165Hzの画面を組み合わせています。

放熱設計も強く、長時間ゲームを遊びたい人に向いています。

一方で、microSDには対応しません。

価格は、約7.7万円〜です。

このように、「Lenovo Legion Tab」は、Androidゲームをゴリゴリ遊びたい人にオススメです。

▼「Lenovo Legion Tab ZAG30000JP (2025)」はこちら

8. Xiaomi Pad Mini (2025)

8台目は、「Xiaomi Pad Mini」です。

2025年発売の8.8インチ高性能タブレットです。

Xiaomi Pad Mini
画面8.8インチ
3,008×1,880
リフレッシュレート最大165Hz
SoCDimensity 9400+
AnTuTu v11約270万〜290万点
RAM/ROM8GB/256GB
12GB/512GB
バッテリー7,500mAh
最大67W充電
重量約326g

ざっくりとスペックを確認すると、画面は8.8インチです。

解像度は3Kで、最大165Hzに対応します。

SoCは、「Dimensity 9400+」です。

AnTuTu v11は、約270万〜290万点が目安です。

RAMは8GBと12GBで、ROMは256GBと512GBです。

バッテリーは7,500mAhで、最大67W充電に対応します。

重量は約326gです。

この機種の特徴は、小型と高性能を高い水準で両立したことです。

今回のAndroidタブレットでは、トップクラスの性能です。

USB Type-C端子を2つ搭載し、外部画面にも出力できます。

大容量バッテリーでも約326gに収まっています。

一方で、microSDには対応しません。

価格は、約6.4万円〜です。

このように、「Xiaomi Pad Mini」は、小型Androidで性能とコスパを重視する人にオススメです。

▼「Xiaomi Pad Mini (2025)」はこちら

価格を比較

AnTuTu v11価格
アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H約20万点約1.1万円〜
YAMAZEN キュリオム QA15-80約33万点約1.4万円〜
Lenovo Tab M8 第4世代約15.5万点約2万円台
Xiaomi REDMI Pad 2 9.7約47.6万点約2.5万円〜
NEC LAVIE Tab T9 T0995/HAS約143万点約4.8万円〜
Xiaomi Pad Mini約270万〜290万点約6.4万円〜
Lenovo Legion Tab ZAG30000JP約234万点約7.7万円〜
Apple iPad mini A17 Pro約145万点約9万円〜

価格は、2026年8月8日時点の公式販売価格と価格.com掲載価格を参考にしています。

ここからは、価格の違いを整理しましょう。

「アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H」は、約1.1万円〜です。

動画や読書専用の端末を、とにかく安く用意できます。

用途を絞って安さを優先する人にオススメです。

「YAMAZEN キュリオム QA15-80」は、約1.4万円〜です。

少しの価格差で、8コアCPUと4GB RAMを選べます。

安い8インチを普段使いしたい人にオススメです。

「Lenovo Tab M8」は、販売店によって約2万円台です。

在庫処分で大幅に安くなっていれば、軽い読書端末にできます。

価格を最優先し、旧型でも困らない人向けです。

「Xiaomi REDMI Pad 2 9.7」は、約2.5万円〜です。

2Kと120Hzの見やすい画面を、手頃に選べます。

動画や漫画の見やすさを重視する人にオススメです。

「NEC LAVIE Tab T9」は、約4.8万円〜です。

値下がりした旧型なので、高性能を狙いやすくなっています。

5万円前後でゲーム性能も欲しい人にオススメです。

「Xiaomi Pad Mini」は、約6.4万円〜です。

高性能、3K、165Hzを1台へまとめています。

高性能Androidのコスパを重視する人にオススメです。

「Lenovo Legion Tab」は、約7.7万円〜です。

ゲーム向けの性能と放熱設計をまとめて選べます。

Androidゲームを長時間遊びたい人にオススメです。

「Apple iPad mini」は、約9万円〜です。

豊富なアプリとペン対応を、小さな本体で使えます。

ゲーム、学習、制作まで幅広く使いたい人にオススメです。

このように、現在の価格は「アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H」「YAMAZEN キュリオム QA15-80」「Xiaomi REDMI Pad 2 9.7」「Lenovo Tab M8」「NEC LAVIE Tab T9」「Xiaomi Pad Mini」「Lenovo Legion Tab」「Apple iPad mini」の順に高くなります。

結論

ここまでの内容を踏まえて、結論を出しましょう。

最安なら「アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H」、安さと普段使いなら「YAMAZEN キュリオム QA15-80」、処分価格なら「Lenovo Tab M8」、画面の見やすさなら「Xiaomi REDMI Pad 2 9.7」、5万円前後の性能なら「NEC LAVIE Tab T9」、Apple製品なら「Apple iPad mini」、ゲーム特化なら「Lenovo Legion Tab」、高性能Androidのコスパなら「Xiaomi Pad Mini」がオススメです。

動画や読書専用の最安端末なら、「アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H」が候補です。

1万円台で最低限の機能を揃えられます。

用途を1つに絞れる人に向いています。

安い8インチを普通に使うなら、「YAMAZEN キュリオム QA15-80」がオススメです。

8コアCPUと4GB RAMで、入門機の中では余裕があります。

ネット、動画、読書を1台で楽しみたい人向けです。

「Lenovo Tab M8」は、在庫処分で安い場合だけ候補です。

軽さは魅力ですが、性能と32GB ROMは物足りません。

同じ価格なら、新しいモデルを優先しましょう。

動画や漫画の見やすさなら、「Xiaomi REDMI Pad 2 9.7」がオススメです。

2Kと120Hzの画面を、手頃な価格で楽しめます。

8インチでは少し小さいと感じる人に向いています。

5万円前後で性能を重視するなら、「NEC LAVIE Tab T9」がオススメです。

144Hzと8GB RAMで、ゲームにも余裕があります。

在庫があるうちに旧型を安く買いたい人向けです。

Apple製品との連携なら、「Apple iPad mini」がオススメです。

豊富なアプリと「Apple Pencil Pro」を利用できます。

学習やイラスト制作まで長く使いたい人向けです。

Androidゲームへ特化するなら、「Lenovo Legion Tab」がオススメです。

Snapdragonと放熱設計で、ゲームを長時間楽しめます。

ゲームを最優先する人に向いています。

高性能Androidのコスパなら、「Xiaomi Pad Mini」がオススメです。

3K、165Hz、高性能チップを約326gへ詰め込んでいます。

小ささと性能を妥協したくない人に向いています。

このように、最安なら「アイリスオーヤマ LUCA TA08E1W63-V1H」、安さと普段使いなら「YAMAZEN キュリオム QA15-80」、処分価格なら「Lenovo Tab M8」、画面の見やすさなら「Xiaomi REDMI Pad 2 9.7」、5万円前後の性能なら「NEC LAVIE Tab T9」、Apple製品なら「Apple iPad mini」、ゲーム特化なら「Lenovo Legion Tab」、高性能Androidのコスパなら「Xiaomi Pad Mini」がオススメです。

▼「YAMAZEN キュリオム QA15-80 (2025)」はこちら

▼「Xiaomi REDMI Pad 2 9.7 (2026)」はこちら

▼「NEC LAVIE Tab T9 T0995/HAS (2024)」はこちら

最後に

今回は、8〜9インチの小型タブレットについてご紹介しました。

皆さんも、予算と使い方に合う1台を選んでみてください。

皆さんが欲しい小型タブレットも、ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください。

この記事が参考になったら、YouTubeの高評価とチャンネル登録をお願いします。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

動画版はこちら: