PlayStationが新作ゲームのディスク販売終了を発表!2028年よりダウンロードのみに【PS5・PS6】

こんにちは、最新テックです。
今回は、プレステの新作ゲームのディスク販売が終わるというニュースです。
ソニーがPS Blogにて、正式にPlayStation向け新作ゲームのディスク生産を、2028年1月で終了すると発表しました。
つまり、2028年以降に発売される新作ゲームは、基本的にダウンロード版のみになります。
これはゲーム業界に激震の走るニュースです。
PlayStationが新作ゲームのディスク販売終了を発表!2028年よりダウンロードのみに【PS5・PS6】
ダウンロードが主流?
ソニーによると、理由はシンプルです。
ユーザーの購入傾向が、完全にデジタルへ移行しているから、だそうです。
会社としても、物理ディスクの需要より、ダウンロード販売の需要が大きく上回ったと説明しています。
って言ってますが、本当は中古市場を潰したいだけな気もしますが。
ディスクソフトの文化が終わる
これはゲーム業界全体にとってかなり大きな転換点です。
ゲームを買って、棚に並べる。
コレクションする。中古で売る。友達に貸す。
そんな文化が、ついに終わりを迎えようとしています。
約30年以上続いたプレステの、ディスクソフトの文化が終わるということです。
2028年以前に発売された作品は残る
もちろん、2028年以前に発売された作品は残ります。
すでに発売済みのゲームも、これまで通り遊べます。
でも、PS6世代になる頃には、パッケージ版という存在そのものが、かなり珍しいものになっているかもしれません。
一応店舗でパッケージ販売はやるとしても、コードが入ってるだけ、とかになりそうですね。
すでにGTA6がそうなるみたいです。
ゲームソフトを手元に残せない時代に
ちなみに同じ日に、PS3とPS Vita向けPS Store終了も発表されました。
このニュースから、ダウンロード版ソフトの販売は、20年くらいで終わるっていう前例ができてしまいました。
PS4のダウンロード版ソフトの販売も、2034年頃に終わるということです。
ディスク版は廃止、ダウンロード版はサービス終了するので、ゲームソフトを手元に残せない時代がやってきそうですね。
ちなみに私は、PS4の頃から全部ダウンロード版で買っていて、PS5もデジタルエディションを選んだので、影響はないです。
しかしながら、ゲームはディスク派の人も多いと思うので、これからは混乱が起きそうですね。
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最後に
みなさんは今回のニュースについて、どう思いますか?
パッケージ派ですか?それともダウンロード派ですか?
ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください。
それではまた、次回の記事でお会いしましょう!