「Steam Machine」が日本でも販売開始!価格は18万9980円から

こんにちは、最新テックです。

今回はPCゲームユーザーなら気になる話題です。

Valveの新ハード、Steam Machineの予約受付が日本でもついに始まりました。

しかし今、ネットで話題になっているのは性能ではありません。

価格です。

なんと18万9980円から。

さすがに高すぎるだろ…という声が続出しています。

果たしてSteam Machineは買いなのか。見ていきましょう。

「Steam Machine」が日本でも販売開始!価格は18万9980円から

Steam Machineとは?

まずSteam Machineとは何なのか。

簡単に言うと、Steamのゲームをテレビで遊ぶための据置型ゲーム機です。

こいつはSteamOSを搭載していてWindowsマシンなしでSteamゲームが動きます。

イメージとしては、Steam Deckを据置機にしたような存在らしいです。

価格がヤバい

そして問題の価格です512GBモデルが18万9980円。

2TBモデルが24万9980円。

高くないですか?

発表直後から、「さすがに無理」「ゲーミングPC買うわ」という反応が大量に出ています。

性能は?

もちろん高いだけあって性能はあります。

Steam Deckより大幅に高性能。

しかし、公開されているスペックを見ると、GPU性能は約8.8TFLOPS。

数字だけ見ると、PS5の約10.3TFLOPSより下です。Xbox Series Xなら約12TFLOPS。

つまり、19万円払うのに、ゲーム機としてはPS5やXboxを圧倒する性能ではありません(むしろ下)。

GTA6動くの?

ここが一番気になります。

みんなが知りたいのは、「GTA6快適に動くの?」ですよね。

現時点でPC版GTA6の要求スペックは不明です。

]ただ、GTA6はPS5向けに作られているゲームです。

つまり、少なくともPS5クラスの性能は欲しい。

そう考えると、8.8TFLOPSという数字は少し気になります。

もちろんTFLOPSだけで性能は決まりません。

CPU性能や最適化も重要です。それでも、19万円払う製品として見ると、少し物足りない印象です。

誰向けなのか

じゃあ誰が買うのか。

おそらく、Steamライブラリをリビングで遊びたい人。

SteamOSが好きな人。Valveファン。この辺りでしょう。

そんなやついます?

逆に、普通にゲームを楽しみたい人なら、選択肢は他にもたくさんあります。

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まとめ

今回発表されたSteam Machine。

SteamOS搭載の新しい据置機としては面白い製品です。

ただ、約18万円という価格はかなり強気。

しかも性能はPS5やXbox Series Xを圧倒するわけではありません。

正直なところ、19万円あるなら、PS5 Proを買った方が幸せになれる人の方が圧倒的に多そうです。

特にGTA6を遊ぶ予定なら、なおさらそう感じます。

みなさんはSteam Machine、アリだと思いますか?ぜひコメント欄で教えてください。

それではまた次回の動画でお会いしましょう。

動画版はこちら: