「Xiaomi スマートタワーファン 2」レビュー!オシャレなDC扇風機のおすすめ【2026】

こんにちは、最新テックです。
今回は、「Xiaomi スマートタワーファン 2」をレビューしていきます。
デザイン最強のいい感じの扇風機を探していたところ、新時代を感じさせるこいつを見つけました。
この動画では、開封、デザイン、実際の使用感、良い点・悪い点、そして最後に感想をお伝えします。それでは見ていきましょう。
「Xiaomi スマートタワーファン 2」レビュー!オシャレなDC扇風機のおすすめ【2026】
開封
サックと開封していきます。
箱の中に入っているものをほっぽり出します。
付属品の確認です。本体+説明書、スタンド2個、電源アダプター+ケーブル、となります。
とりあえず説明書を取り出して、設置方法を確認しましょう。めっちゃ簡単すね。
スタンドを組み立てる
まずはスタンドを組み立てます。
と言っても、左右をくっつけるだけなのでイージーです。
真ん中でピッタリ合うようにくっつけます。
これね、意外と硬くてなかなかつきませんでした。
だからひっくり返して、手のひらでグイってやったらいけました。
本体にスタンドを取り付ける
次は扇風機本体にスタンドを取り付けます。
これ一応向きがあって、線のついているところを正面に合わせます。
シャオミって書いてあるのが正面です。
これもちょっと硬いので、つけたらグイッと、押してやってください。
くっ付いたら、付属のネジ2本を、付属のドライバーで固定します。
スタンドがクルクル回るけど、これは首振りのために回るようになってるので、大丈夫です。
電源ケーブル接続
最後に電源ケーブルを繋いだら設置完了です。
私の頭しか映ってないですが、ケーブルを挿して、爪みたいなところにグイッと差し込んでやればOKです。
ケーブルがスタンドに綺麗にはわされているか確認しましょう。
電源アダプターは一体型っすね。
デザインと仕様
てなわけで、扇風機を立ててコンセントを繋いでみました。
第一印象は、いやかっこいいですね。
見た目の良さだけでも買って良かったと思います。
下から順番に見ていきます。
まずシャオミのロゴがあります。
主張しすぎずいい感じです。ずーっと上がっていくと、ボタンが5個あります。
真ん中が電源、左上がタイマー、右上が首振り、左下が風量、右下がモード切り替えです。
直感的でわかりやすいボタンだと思います。
ちなみに背面も見ましたが、特に何もありません。
使用①
次はいよいよ使っていきます。
まずは電源ボタンを押してみましょう。ピッていうて電源が入ります。
で、左下の風葉ボタンを押すと、風の強さを4段階で変えられます。
3あたりから音がデカくなってくる印象です。
DCモーターなので、消費電力は気にせずにガンガン風量を上げちゃって大丈夫です。
風の印象は、パワー系より自然系ですね。僕はこっちの方が好みです。
使用②
次は右上の首振りボタンを押してみましょう。
すると回転するようになります。
首振ってる時の全体像はこんな感じです。
マジで扇風機感ないっすね。
首振り時の異音みたいなのは、全然なく静かで良いですね。
首振りの範囲はアプリから調整可能なんですが、基本は初期設定のままで大丈夫かなと、思います。
使用③
お次は、右下のMのボタンを押していきましょう。
こいつを押すと、モードを切り替えることができます。
葉っぱみたいなやつが、自然風モードですね。
個人的にはこれ結構お気に入りです。
んでお月さんのマークがお休みモードですね。
寝室に置くならこのモードが活躍しそうです。
まあ基本は通常の直風モードでいいと思います。
スマホに接続
次はこの製品の核の機能とも言える、スマホ連携をやっていきましょう。
事前に「Xiaomi Home」というアプリを、お使いのスマホに入れておいてください。
アプリをつけて、+を押して、扇風機の「Xiaomi スマートタワーファン2」を選びます。
扇風機の電源とMのボタンを7秒以上長押しします。
そしたら接続できるようになるので、あとは頑張ってください。
アプリ操作
アプリに接続すると、モード切り替え、風量の無段階調整、首振り、首振りの角度、オン/オフスケジュール、などなどを細かく調整できます。
まあぶっちゃけ僕はここまで細かい調整はいらないですね。
アプリいちいち開くのも面倒なので、本体のボタンで操作しようと思います。
良い点
- デザイン
- 操作性
- 風が心地よい
- 消費電力
実際に使ってみた良い点を見ていきます。
まずはデザインです。
これは本当に良かった。
扇風機の常識を覆す、新時代を感じさせるかっこいいデザインです。
これだけでも買う価値ありです。
次に操作性です。
ボタンの数が5個と少なく、アイコンも分かりやすいです。
説明書見なくても、操作方法が直感的に分かりました。
ナイスです。次に風が心地よいのが良かったです。
第一印象は風力弱めかな?と思ったのですが、使ってると自然に近い風で、居心地がいいので気に入りました。
そして最後は、消費電力の低さです。
「Xiaomi スマートタワーファン 2」はDCモーターなので省エネです。
こんなにデカイ図体をしているので、消費電力が最大24Wってエグいですね。
公式発表では、1kWhもあれば一夏を涼しく過ごせるらしっすよ。
気になった点
- コード短い
- アプリ使わない
- 最大風力はうるさい
逆に悪い点です。
まずはコードが短いこと。
電源ケーブルがマジで短いので、延長コード必須でした。
次にアプリは使わないこと。
多分スマホ連携が最大の売りなんですが、風量を無段階で調整とか、首振りの角度を細かく調整とか、私はそんな機能は求めてないので使いませんでした。
もちろん、やりたい人には良い機能だと思います。
3つ目は最大風力はうるさい、ですね。DCモーターなので静音設計なのですが、レベル4のマックス風力にすると、結構うるさいです。
まあでも、マックスで使うことはあんまりないので大丈夫だと思います。
私のおすすめは自然風モードです。
音が気にならなくて、心地よい風が来るので、これにしとけばいい感じになります。
感想
では、全てを踏まえた感想をお伝えします。
トータルで「Xiaomi スマートタワーファン 2」はかなり気に入りました。
なんと言っても、1にデザイン、2にデザインで、デザインがめっちゃ良いんですね。
扇風機って、今までは羽のあるやつか、羽のないやつしかなかったんですが、第三のデザインが出てきたので、見つけた時はおっとなりました。
あとは操作性も良いですし、風がかなり心地いいです。
力強い風を出すタイプではなく、自然な風を届けてくれるタイプなので、ドライアイの自分にはかなり助かります。
そしてDCモーターで省エネなので、毎日つけっぱなしにしても罪悪感が少ないです。
「Xiaomi スマートタワーファン 2」がおすすめになるのは、デザイン重視、シンプル重視、自然な風が好み、省エネ重視、こういう人になります。
値段は1万円オーバーなのですが、かなり気に入ったので、長く使っていこうと思います。
最後に
いかがだったでしょうか。
今回は、「Xiaomi スマートタワーファン 2」のレビューについてご紹介しました。
このように、「Xiaomi スマートタワーファン 2」は、デザイン最強の、次世代の扇風機としてオススメです。
皆さんはこの扇風機についてどう思いますか?ぜひコメント欄で教えてください。
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それではまた次回の記事でお会いしましょう。