ロブロックスにもオススメのタブレット「シャオミ REDMI Pad 2 9.7 (2026)」レビュー!開封/設定/使用感を紹介

今回は、ロブロックスにもオススメのタブレット「シャオミ REDMI Pad 2 9.7 (2026)」をレビューしていきます。

この製品は、

  • 子ども用のタブレットが欲しい
  • ロブロックス/YouTubeを使いたい
  • キッチン用のタブレットが欲しい
  • 小型サイズが良い

といった人にめっちゃオススメの、約2.5万円のタブレットです。

開封/設定/使用感、そして良い点/悪い点を順にご紹介します。

ロブロックスにもオススメのタブレット「シャオミ REDMI Pad 2 9.7 (2026)」レビュー!開封/設定/使用感を紹介

開封

早速開封していきます。

今回は最も安い4GB+64GBモデル、カラーはシルバーを選びました。

パッケージは、結構高級感がありますね。

蓋をオープンすると、中から本体が現れます。

付属品は、充電器とケーブル、冊子類とSDカードのピン、が入っています。

本体をぺりぺりっと開けていきます。

第一印象は、めっちゃかっこいいと思いました。

デザインはシンプルで良いですね。

充電ポートはUSB-Cで、イヤホンジャックもあります。

右の側面には、SDカードスロットと、音量ボタンがあります。

そして右上に電源ボタンがあります。

電源ボタンを長押しして、起動させましょう。

初期設定

続いては、初期設定をサクッとやっていきます。

Googleのアカウントが必要になるので、用意しておきましょう。

iPhoneを使っている人も、Gmailを持っていればそれが使えます。

途中に出てくる位置情報とか権限みたいなのは、基本全部オフで大丈夫です。

設定が終わりました。

これでホーム画面を触れるようになります。

純正ケース

続いては、純正ケースを開けていきます。

このケースは、本体と同時購入することで、期間限定で980円で買うことができました。

色はグレー一色だったと思います。

開封すると、ケース本体と紙切れだけ入っていました。

なかなかリッチな作りになっていて、iPadの純正ケースを彷彿とさせますね。

かなり頑丈そうな作りになっているので、しっかり保護してくれそうです。

タブレットを装着します。

片側から順に入れるだけなので、簡単ですね。

ケースを付けた状態だと、ちょっとズシっとした重さを感じます。

重さを測ってみると、合計606gになっていました。

ちょっと重めですが、「REDMI Pad 2 9.7」はバッテリー容量が多いので、重さとトレードオフということでしょうか。

カバーを三角に畳むと、スタンドになります。

カバーの背面側にマグネットが入っているので、そこにピタッと貼り付けます。

とりあえずアプデ

使用する前に、とりあえずアップデートしておきます。

「設定」→「システムアプリアップデータ」と、「セキュリティ状況」の「Google Playシステムアップデート」などを押します。

アプデがあれば、「すべてアップデート」や「ダウンロードしてインストール」などを押しましょう。

Google Playからアプリを入れる

続いては、「Google Play」からアプリをインストールします。

ホーム画面から「Playストア」を開きます。

今回のメインディッシュである、「ロブロックス」をインストールします。

終わったら「プレイ」を押します。

ログイン画面になるので、お使いのアカウントでログインします。

初めての場合は、ここでロブロックスのアカウントを作成しましょう。

ロブロックス

サインインすると、遊べるようになります。

ホームを適当にスクロールしてみた印象は、基本は滑らかだけどたまに一瞬止まるという感じです。

ディスプレイが120Hzなので滑らかなのですが、性能がそこまで高くはないので、読み込み発生時に表示が遅れることはあります。

とは言っても、普通に遊ぶには問題ないと思います。

では、ゲームをプレイしてみましょう。

起動時間はまあ普通ですかね。

操作性に関しては、このサイズ感は、かなり操作しやすいです。

手に持つと、ちょうど良い位置にボタンがくるので、9.7インチはロブロックスをやるのに良いサイズかもしれませんね。

たまにカクッと処理落ちするのですが、子ども用やカジュアルに遊ぶなら全然イケるレベルです。

遊んでいる途中でクラッシュすることもないので、合格レベルだと思います。

YouTube

ついでに「YouTube」も見ておきましょう。

ホーム画面の「Google」というフォルダに入っているので、中から取り出します。

起動は速いですね。

スクロールも、許容範囲です。

動画の画質もチェックしましょう。

1080pに対応していて、VP9にも対応していますね。

「REDMI Pad 2 9.7」の画面は、2K クリスタルクリアディスプレイというやつで、とても綺麗です。

サイズ感は、手軽にYouTubeを見たい時にちょうどいいですね。

良い点

次は良い点を見ていきましょう。

  1. 安い
  2. 操作しやすい
  3. 画面きれい
  4. ロブロックス/YouTubeが使える
  5. 電池持ちがいい

良い点1. 安い

1つ目は「安い」で、定価2万4,980円〜、早割で2.2万円で買えたので、めっちゃ安かったです。

「Switch 2」が6万円に値上がりしてしまった今、2万円台で買える「REDMI Pad 2 9.7」は、子どもに買い与えるにはかなりありがたいです。

良い点2. 操作しやすい

2つ目は「操作しやすい」で、画面サイズ9.7インチはめっちゃ操作しやすいです。

良い点3. 画面がきれい

3つ目は「画面がきれい」で、2Kディスプレイなのでくっきり綺麗です。

良い点4. ロブロックス/YouTubeが使える

4つ目は「ロブロックス/YouTubeが使える」で、一番良かったのはここです。

この値段でロブロックスとYouTubeが使えれば、子どもは間違いなく大喜びします。

もちろん、他のアプリも普通に使えますよ。

良い点5. 電池持ちがいい

5つ目は「電池持ちがいい」で、バッテリーは7600mAhと、このサイズでは異例の大容量です。

まじで、電池がめっちゃ持ちます。

悪い点

続いては、悪い点を見ていきましょう。

  1. ちょっと重い
  2. ちょっと遅い
  3. オープンワールドは無理

悪い点1. ちょっと重い

1つ目は「ちょっと重い」で、本体だけで406g、純正ケースをつけると606gなので、物理的な重さは感じました。

とは言っても、机の上に置いて使うこともできますし、意外と使っているうちに慣れてきます。

悪い点2. ちょっと遅い

2つ目は「ちょっと遅い」で、動作の遅さは少し感じます。

メモリ4GB、Antutu約35万なので仕方ないのですが、使っているうちに慣れてきて気にならなくなります。

子ども用やカジュアル利用として割り切れば、十二分だと思います。

悪い点3. オープンワールド系は無理

3つ目は「オープンワールド系は無理」で、もしも原神/鳴潮/エンドフィールドといった、オープンワールド系のゲームをやりたいと考えているなら、「REDMI Pad 2 9.7」はやめたほうがいいです。

オープンワールド系には「Xiaomi Pad mini」をオススメします。

結論

結論が出ました。

「シャオミ REDMI Pad 2 9.7」は、子ども用やカジュアル利用なら、かなり良い製品です。

まず価格が2万円台なので、購入する際の心理的なハードルは低いです。

「Switch 2」が6万円、「iPad」が5.5万円(学割)であることを考えると、子ども用に買い与えるにはありがたい価格です。

この値段でロブロックスやYouTubeが使えるなんて最高ですよね。

もちろん、大人の人も、例えばキッチンで動画を見るためのタブレットが欲しい、などのカジュアルな目的ならオススメになります。

このタブレットは性能が高くないので、Webの閲覧、動画の視聴、軽めのゲームプレイのために使うと、割り切ることでうまく活用できます。

逆に、これでバリバリ仕事をしたい、オープンワールド系のゲームをやりたいと考えている人には、オススメしません。

このように、「シャオミ REDMI Pad 2 9.7」は、子ども用やカジュアル利用なら、かなり良い製品です。

▼「シャオミ REDMI Pad 2 9.7 4GB+64GB」はこちら

最後に

今回は、「シャオミ REDMI Pad 2 9.7」のレビューについてご紹介しました。

このように、「REDMI Pad 2 9.7」は、ロブロックスやYouTubeが使えるので、子ども用やカジュアル利用にオススメです。

皆さんは、タブレットをどんなことに活用したいですか?ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください。

この記事が参考になったら、ぜひYouTubeの高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

動画版はこちら: