「TCL TAB A1 Plus (2026)」が発表!12.2型/120Hz/2.4Kの格安タブレット

今回は、2026年4月24日に発売されるTCLの新型タブレット「TCL TAB A1 Plus」を紹介します。
12.2インチの大画面、2.4K解像度、そして120Hzの高リフレッシュレートを搭載しながら、価格はなんと4万1,800円。
ハードウェアの構成や価格設定、そしてライバルのREDMI Pad 2 Proとの比較も交えて紹介していきます。
「TCL TAB A1 Plus (2026)」が発表!12.2型/120Hz/2.4Kの格安タブレット
基本スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| SoC (Antutu) | Snapdragon 4 Gen 2 (約41万) |
| メモリ/容量 | 6GB / 128GB |
| ディスプレイ | 12.2インチ (2400×1600) / 120Hz |
| バッテリー | 8000mAh |
| サイズ/重量 | 厚さ6.7mm / 約542g |
まずは基本スペックをざっと確認しましょう。
このタブレットの最大の魅力は、間違いなくディスプレイです。
12.2インチで解像度は2400×1600の2.4K、さらに120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
アスペクト比が3:2になっている点も見逃せません。
NetflixやPrime VideoといったVODサービスで映画を見る際にも十分な没入感がありますし、ブラウジングや電子書籍、ニュースアプリを読むときの縦の表示領域が広いので、情報収集デバイスとしても非常に優秀です。
処理性能
次に、気になる処理性能です。
SoCには4nmプロセスの「Snapdragon 4 Gen 2」を採用し、メモリは6GBを搭載しています。
結論から言うと、Antutuは約41万なので、ハイエンド機のようなゴリゴリの重い3Dゲームを最高画質で遊ぶための端末ではありません
しかし、ウェブブラウジング、SNS、YouTubeや動画配信サービスの視聴、そして軽めのゲームであれば、120Hzのディスプレイと相まってUIのスクロールは非常にヌルヌルで快適です。
日常的なタスクをサクサクこなしつつ、たまに大画面でカジュアルゲームを楽しむ、という運用なら全くストレスを感じない絶妙なチョイスと言えます。
デザインと価格
そして、個人的に高く評価したいのがハードウェアの質感とパッケージングです。
メタルユニボディを採用しながら厚さはわずか6.7mm、重量は約542gに抑えられています。
極めつけはその価格で、定価はなんと41,800円 。
しかも、この価格でありながら「専用フリップケース」が最初から付属しているのは非常に良心的です 。
スタンド代わりにできるケースを後から買い足すコストを考えると、トータルでのコストパフォーマンスは跳ね上がります。
REDMI Pad 2 Proと比較
| 画面サイズ | SoC (Antutu) | RAM/ROM | バッテリー | 値段 | |
| TCL TAB A1 Plus | 12.2インチ (3:2) | Snapdragon 4 Gen 2 (約41万) | 6GB + 128GB | 8000mAh | 4万1,800円 |
| Xiaomi REDMI Pad 2 Pro | 12.1インチ (16:10) | Snapdragon 7s Gen 4 (約83万) | 6GB + 128GB 8GB + 256GB | 12000mAh | 4万2,980円 |
お次はお待ちかね、ライバルの「Xiaomi REDMI Pad 2 Pro」と比較してみましょう。
違いは一目瞭然なのですが、圧倒的に「Xiaomi REDMI Pad 2 Pro」のほうが高性能です。
特にSoCの違いが大きくて、Antutuは約二倍の差がついています。
バッテリー容量に関しても、なんとシャオミは50%も多いです。
それでいて値段は、1,000円程度しか変わらないので、やはりシャオミがちょっとバケモノすぎると言えます。
ここまで解説してきたのですが、安い大画面タブレットを狙っている方は、TCLよりシャオミをオススメします。
強いて言えば、「TCL TAB A1 Plus」は、画面アスペクト比が3:2なので、こっちの比率が好みの人にはTCLが良いと思います。
▼「TCL TAB A1 Plus」はこちら
▼「シャオミ REDMI Pad 2 Pro」はこちら
最後に
今回は、TCLの新型タブレット「TCL TAB A1 Plus」についての紹介でした。
「美しい大画面での動画視聴」や「なめらかなブラウジング」といった、私たちがタブレットで最もよく使う機能に対して、最適なハードウェアを低価格で提供する、非常にクレバーな製品です。
とは言っても、コスパで選ぶなら「Xiaomi REDMI Pad 2 Pro」を断然オススメします。
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それでは、また次回の記事でお会いしましょう。