「ワールドカップ 2026」の放映権/放送はどこ?DAZN/地上波で無料で見れる

いよいよ6月に迫った、2026年FIFAワールドカップ北中米大会!

サッカーファンにとって最大の祭典ですが…気になるのは「どこで観られるの?」ですよね。

今回は、決定した日本の放送体制と、その裏にある「放映権高騰」のビジネス事情について、サクッと解説します!

「ワールドカップ 2026」の放映権/放送はどこ?DAZN/地上波で無料で見れる

DAZNの独占配信

まず大ニュース!なんと、全104試合をオンラインでライブ配信するのは『DAZN』だけ!

今大会から参加国が48に拡大し、試合数も大幅に増えましたが、DAZNがその全ての配信権を獲得しました。

さらに朗報!「日本代表の試合」は、なんと全試合「無料」でライブ配信されます。

DAZNは2026年で日本上陸10周年、まさに社運を賭けたビッグプロジェクトですね!

地上波・BSはどうなる?

「じゃあテレビじゃ観られないの?」と心配な方、ご安心を。

テレビ放送は、NHK、日本テレビ、フジテレビが放映権を獲得しました!

特にNHKは、日本代表戦をグループステージから総合テレビとBSで生中継。

さらにBSプレミアム4Kでは、なんと全104試合を放送・録画でカバーします!

日テレとフジも、主要な試合を地上波で生中継予定。

ネット配信とテレビ、それぞれの強みを活かした体制になりそうです。

放映権高騰の裏側

でも、なぜこんなに複雑な放送体制になったのでしょうか?

その背景にあるのが、「放映権料の爆発的な高騰」です。

実は、サッカーW杯の放映権料は年々跳ね上がり、今やFIFAの全体収入の約45%を占める超巨大ビジネス。

以前は日本のテレビ局が共同で「ジャパンコンソーシアム」を作って放映権を買っていましたが、あまりの高額に足並みが揃わず、今回は大手広告代理店の電通が一度権利をまとめ、各局やDAZNに振り分けるという形になったんです。

つまり、高騰する放映権料の壁を、ネット配信とテレビ局が協力して乗り越えた結果が、今回の放送体制というわけです。

全試合を網羅するならDAZNかNHKのBS4K。

日本戦だけなら地上波やDAZNの無料配信と、視聴スタイルに合わせて選べるのは嬉しいですね!

▼テレビでDAZNが見れる「Fire TV Stick」はこちら

最後に

あなたは今回のW杯、どのデバイスで観戦する予定ですか?

ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください!

YouTubeの高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします!

それではまた次回!

参考: 「FIFAワールドカップ26」 全104試合をライブで観られるのはDAZNだけ! 日本戦は無料配信!最高の景色をDAZNで! – DAZN日本代表の全試合を生中継! FIFAワールドカップ2026 – NHK電通、26年サッカーW杯の国内放映権を取得 NHKなど地上波生放送 – 日本経済新聞サッカーW杯、日本代表戦は地上波で放送へ DAZNは全試合配信 [サッカーワールドカップ]:朝日新聞

動画版はこちら: