PS6携帯機は「Switch 2の3倍」「Xbox Ally X超え」「たった15W」?衝撃のリークを徹底解説

みなさん、こんにちは。
今回はゲーム業界を大きく揺るがすかもしれない、ある“とんでもない噂”についてお話しします。
それは「PlayStation 6の携帯機が、Switch 2の3倍の性能で、Xbox Ally Xを超え、しかも消費電力はたった15W」という、にわかには信じがたいリーク情報です。
もちろん最初にお伝えしておきますが、これは現時点ではソニー公式の発表ではなく、複数のリーク情報を元にした噂話です。
しかし、その中身を見ていくと、単なる妄想では済まされないほど現実味のある内容になっています。
PS6携帯機は「Switch 2の3倍」「Xbox Ally X超え」「たった15W」?衝撃のリークを徹底解説
PS6の携帯機版の存在
まず、この噂の中心にあるのが、「PS6 Portable」、つまりPS6の携帯機版の存在です。
これまでソニーは、PSPやPS Vitaといった携帯ゲーム機を出してきましたが、今回はそれらとはまったく別次元のマシンになる可能性があるとされています。
リークによれば、このPS6ポータブルは、PS6本体と同じアーキテクチャをベースにした専用SoCを搭載すると言われています。
つまり、ただのリモートプレイ端末ではなく、携帯機として単体でPS6クラスのゲームを動かす設計なのです。
PS6携帯機のGPU性能
ここで注目されているのが、その性能です。
リークでは、このPS6携帯機のGPU性能は、Intelの次世代モバイルチップ「Panther Lake」クラスに近いとされています。
このPanther Lakeは、現在の携帯ゲーミングPC、たとえばROG Ally XやLenovo Legion Go、Steam Deckの次世代機を、大きく上回ると予想されているチップです。
つまり、PS6携帯機は、現行の携帯ゲーミングPCの“さらに次の世代”と戦える性能を持つということになります。
Switch 2の約3倍のGPU性能?
ここで比較としてよく話題になるのが、Switch 2とXbox Ally Xです。
PS6携帯機の噂では、Switch 2の約3倍のGPU性能に達するとも言われています。
もしこれが事実なら、Switch 2がPS4クラスだとすれば、PS6携帯機はPS5にかなり近いグラフィック性能を携帯機で実現することになります。
さらに、ゲーム性能に限れば、Xbox Ally Xを超えるとも言われています。
消費電力がたった15W
そして、ここからが一番衝撃的なポイントです。
それは、消費電力がたった15W前後という点です。
普通に考えて、PS5クラスのグラフィック性能を持つマシンは、デスクトップなら200W以上、ノートPCでも50〜100Wを使います。
ところがPS6携帯機は、その何分の一という電力で同クラスの性能を出すと噂されています。
これはつまり、半導体の製造プロセスが極端に進化し、ソニーがAMDと共同で、携帯機専用の超高効率チップを設計している可能性を意味します。
携帯ゲーム機の常識そのものが崩壊?
15Wという数字は、Steam Deckとほぼ同じクラスの消費電力です。
それでいて性能は、Steam Deckの数倍、Switch 2の3倍、Xbox Ally Xをも超えるかもしれない。
もしこれが実現すれば、携帯ゲーム機の常識そのものが崩壊します。
「バッテリーがすぐ切れる高性能機」でもなく、「性能が低いけど長時間遊べる携帯機」でもない、その両方を同時に満たすハードになるからです。
家庭用ゲーム機と同じ体験をポケットに入れる時代に?
では、このPS6携帯機で何ができるのでしょうか。
リーク通りなら、PS5やPS6向けに開発されたAAAタイトル、たとえば、オープンワールドの大作や、レイトレーシングを使った最新ゲームを、外出先でそのままプレイできることになります。
「携帯機だから画質は大幅に下がる」という時代が終わり、家庭用ゲーム機と同じ体験をポケットに入れる時代が来るのです。
あくまでリーク段階
もちろん、ここで強調しておくべきなのは、これはまだリーク段階の情報だということです。
発売時期も、2027年から2028年頃と噂されているだけで、ソニーからの正式発表は一切ありません。
しかし、PS5 Proの登場、PS6世代への移行、携帯ゲームPC市場の急成長を考えると、ソニーが本気の携帯PSを用意していても不思議ではありません。
▼「PS5」はこちら
▼PS5には「ハイセンス E7N」がオススメです
最後に
もしこの噂が現実になれば、PS6携帯機は単なる「PSPの後継」ではなく、Switch 2、Xbox Ally X、ゲーミングPCすら脅かす存在になります。
携帯ゲームの覇権をめぐる戦いは、これから本当の意味で始まるのかもしれません。
今後の続報に注目しながら、この“モンスター携帯機”の正体が明らかになる日を待ちましょう。
参考: PlayStation 6 (PS6)の携帯機は4コア構成に。ソニーがPS5ゲームに8スレッド動作を要求 – ギャズログ | GAZ:Log、PS6 ポータブルのスペックがリーク。PS5級性能や最大48GBメモリ搭載。Switch 2のようなドック機能も搭載 – ギャズログ | GAZ:Log、PS6 and new PlayStation handheld specs reportedly leak — this is a huge upgrade over PS5 | Tom’s Guide、PlayStation 6 & PlayStation Handheld Specs Leaked – Rasterization Performance Estimated to be 3X and 0.5X of PS5, Respectively、PS6 handheld early performance leaks: nearly 3x faster than Nintendo Switch 2 in docked mode、New PlayStation 6 handheld leak claims Sony is prepping “Canis” through PS5 Power Saver Mode, “directly suggesting that games should be runnable on only 8 threads” : r/PS5