【2026年1月】安い4K倍速テレビのおすすめ7機種!大手メーカーのミドルレンジモデル

2026年1月最新、大手メーカーのミドルレンジモデルの安い4K倍速テレビをピックアップしました。

今回紹介するのは、

  1. レグザ Z670R/E670R (2025)
  2. シャープ HN2 (2025)
  3. ハイセンス U6R/U7R/E70R (2025)
  4. TCL P8K/T8C (2025)
  5. ソニー BRAVIA 5 XR50 (2025)
  6. パナソニック W90B (2025)
  7. シャオミ TV S Pro Mini LED 2026 (2025)

の7機種で、それぞれの特徴をチェックし、価格を比較してから、最後に結論をお伝えします。

ちなみに、全て最新のミドルレンジモデルで、4K HDR、120Hz以上、ALLM/VRR対応、動画アプリ内蔵、という点で共通しています。

そんなわけで今回は、「2026年1月の安い4K倍速テレビ7機種を徹底比較」について見ていきましょう。

※この記事の内容を、A4一枚のPDFにまとめてます(参考: PDFまとめ)。

【2026年1月】安い4K倍速テレビのおすすめ7機種!大手メーカーのミドルレンジモデル

1. レグザ Z670R/E670R (2025)

1台目は、「レグザ Z670R/E670R」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

レグザ Z670R/E670R
エンジンレグザエンジンZR
画面サイズ43
50
55 (E670R)
65 (E670R)
75 (E670R)
85 (E670R)
100 (E670R)
量子ドット
mini LED
スピーカー60W
50W (43E670R)
チューナー4K x2
地デジ/BS x3

パラメーターは、コスパ○、画質○、音質◎、録画◎となります。

価格は7機種の中で4番目に安く、日本メーカーの中では最安です。

画質は、映像エンジンにレグザエンジンZRを搭載していますが、量子ドット・mini LEDには非対応です。

音質は60Wスピーカー搭載で(43E670Rのみ50W)、このクラスではズバ抜けています。

録画は地上波3チューナーで2番組同時に対応し、おまかせ録画・みるコレといったオススメ機能もあります。

レグザ Z670R/E670Rは、日本メーカー最安で、音が良いテレビとなります。

▼「レグザ Z670R 43インチ」はこちら

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▼「レグザ E670R 43インチ」はこちら

2. シャープ HN2 (2025)

2台目は、「シャープ HN2」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

シャープ HN2
エンジンMedalist S6
画面サイズ43
50
55
量子ドット
mini LED
スピーカー35W
チューナー4K x2
地デジ/BS x3

パラメーターは、コスパ△、画質○、音質○、録画◎となります。

価格は7機種の中で2番目に高く、コスパは微妙です。

画質は、映像エンジンにMedalist S6を搭載していますが、量子ドット・mini LEDには非対応です。

音質は35Wスピーカー搭載で、まあ普通といったところです。

録画は地上波3チューナーで2番組同時に対応し、L字カット再生、マイセレクト、といった便利機能もあります。

シャープ HN2は、テレビはやっぱりシャープだよねという人にオススメです。

3. ハイセンス U6R/U7R/E70R (2025)

3台目は、「ハイセンス U6R/U7R/E70R」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

ハイセンス U6R/U7R/E70R
エンジンHI-VIEW AIエンジン PRO
画面サイズ43 (U6R)
50 (U6R)
55 (U7R/E70R)
65 (U7R/E70R)
75 (U7R/E70R)
85 (U7R/E70R)
98 (U6R)
量子ドット対応
mini LED(U7R/E70Rは対応)
スピーカー40W
(98は50W)
チューナー4K x2
地デジ/BS x3

パラメーターは、コスパ◎、画質◎、音質○、録画○となります。

価格は7機種中最も安く、コスパ最強モデルです。

画質は、映像エンジンにレグザと共同開発のHI-VIEW AIエンジン PROを搭載し、量子ドットに対応、U7R/E70Rはmini LEDにも対応しています。

音質は40Wスピーカー搭載で、レグザからは劣化しています。

録画は地上波3チューナーで2番組同時に対応していますが、レグザにはある便利機能が削除されています。

ハイセンス U6R/U7R/E70Rは、レグザのジェネリックとしてオススメです。

レビューはこちら: 「ハイセンス U6R (2025)」レビュー!4K HDR/144Hz倍速/量子ドット/ゲームモードPRO対応

▼旧型の「ハイセンス E7N 43インチ」はこちら

▼「ハイセンス U7R 55インチ」はこちら

▼「ハイセンス E70R 55インチ」はこちら

4. TCL P8K/T8C (2025)

4台目は、「TCL P8K/T8C」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

TCL P8K/T8C
エンジンAiPQ Pro プロセッサー
画面サイズ55
65
75
85
量子ドット対応
mini LED
スピーカー35W
チューナー4K x2
地デジ/BS x2

パラメーターは、コスパ◎、画質◎、音質○、録画△となります。

価格は7機種中2番目に安く、コスパ重視なら狙い目です。

画質は、映像エンジンにAiPQ Pro プロセッサーを搭載し、量子ドットにも対応していることに加えて、自社開発のHVAパネルを採用しています。

音質は35Wスピーカー搭載で、まあ普通です。

録画は地上波2チューナーしかないので、1番組しか録れません。

TCL P8K/T8Cは、録画機能は弱いですが、価格が安く画質の良いテレビとなります。

▼「TCL T8C 55インチ」はこちら

5. ソニー BRAVIA 5 XR50 (2025)

5台目は、「ソニー BRAVIA 5 XR50」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

ソニー BRAVIA 5 XR50
エンジンXR
画面サイズ55
65
75
85
量子ドット
mini LED対応
スピーカー40W
チューナー4K x3
地デジ/BS x3

パラメーターは、コスパ△、画質◎、音質○、録画○となります。

価格は7機種中最も高く、コスパよりブランドで勝負しています。

画質は、映像エンジンにXRを搭載し、mini LEDに対応しています。

音質は40Wスピーカー搭載で、まあ普通です。

録画は地上波3チューナーで2番組同時に対応しています。

ソニー BRAVIA 5 XR50は、ソニーの倍速対応テレビが欲しい人にオススメです。

▼「ソニー BRAVIA 5 XR50 55インチ」はこちら

6. パナソニック W90B (2025)

6台目は、「パナソニック W90B」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

パナソニック W90B
エンジンHCX PRO AI PROCESSOR MK II
画面サイズ43
50
55
65
量子ドット
mini LED
スピーカー30W
チューナー4K x2
地デジ/BS x3

パラメーターは、コスパ○、画質○、音質○、録画◎となります。

価格は7機種中5番目に安く、日本メーカーの中ではまあまあコスパが良いです。

画質は、映像エンジンにHCX PRO AI PROCESSOR MK IIを搭載していますが、量子ドット・mini LEDには非対応です。

音質は30Wスピーカー搭載で、まあ普通です。

録画は地上波3チューナー搭載で、2番組同時に対応し、フリーワード録画などに対応しています。

パナソニック W90Bは、パナの倍速対応テレビが欲しい人にオススメです。

▼「パナソニック W90B 43インチ」はこちら

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7. シャオミ TV S Pro Mini LED 2026 (2025)

7台目は、「シャオミ TV S Pro Mini LED 2026」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

シャオミ TV S Pro Mini LED 2026
エンジン
画面サイズ55
65
量子ドット対応
mini LED対応
スピーカー30W
チューナー

パラメーターは、コスパ◎、画質◎、音質○、録画×となります。

価格は7機種中3番目に安いです。

画質は、映像エンジンは非搭載ですが、量子ドットとmini LEDに対応しています。

音質は30Wスピーカー搭載で、まあ普通です。

録画はチューナー非搭載なので非対応です。

シャオミ TV S Pro Mini LED 2026は、チューナーレスの倍速テレビが欲しい人にオススメです。

▼「シャオミ TV S Pro Mini LED 2026」はこちら

価格を比較

画面サイズ特徴価格
ハイセンス U6R/U7R/E70R43〜量子ドット
(mini LED)
約6.7万円〜
TCL P8K/T8C55〜量子ドット約7.1万円〜
シャオミ TV S Pro Mini LED 202655〜量子ドット
mini LED
約10万円〜
レグザ Z670R/E670R43〜約11.2万円〜
パナソニック W90B43〜約13.4万円〜
シャープ HN243〜約14.8万円〜
ソニー BRAVIA 5 XR5055〜mini LED約17.8万円〜

▲※価格は2026年1月3日時点 (価格.comより)

次は価格を比較していきます。

まず、ハイセンス、TCL、シャオミの三大中華メーカーが安いです。

4K倍速モデルにおいても、中華メーカーたちがコスパを見せつけてきました。

いずれも量子ドットに対応する高画質モデルで、シャオミはmini LEDにも対応しています。

その次に、レグザ、パナ、シャープ、ソニーの日本メーカー4社が続きます。

最も高いソニーは、レグザから1.5倍くらいの差が開いています。

日本メーカーの中でも、コスパを重視するか、ブランドを重視するか、傾向の違いがあるようです。

結論

結論としては、日本メーカーはどれを買っても正解、コスパ重視ならハイセンス U6R/U7R/E70Rがオススメです。

まず日本メーカー4社の4K倍速テレビは、どれを選んでも失敗しないので、あとは価格の安さや好きなブランドで選ぶのが正解です。

価格ではレグザ Z670R/E670Rが安価で人気なので、迷ったらコレにしておきましょう。

次にコスパ重視なら、ジェネリックレグザのハイセンス U6R/U7R/E70Rがオススメです。

レグザからスピーカーと録画機能がショボくなっていますが、その代わりに値段はグッと安くなっているのが魅力です。

あとはTCL P8K/T8Cも録画機能を使わないのであれば、良い選択になります。

シャオミ TV S Pro Mini LED 2026は、チューナーレスにこだわるなら良い選択ですが、そうでないならTCLをオススメします。

このように、日本メーカーはどれを買っても正解、コスパ重視ならハイセンス U6R/U7R/E70Rがオススメです。

▼「レグザ E670R 43インチ」はこちら

▼旧型の「ハイセンス E7N 43インチ」はこちら

最後に

今回は、『安い4K倍速テレビのおすすめ7機種』についてご紹介しました。

このように、安い4K倍速テレビは、日本メーカーはどれを買っても正解、コスパ重視ならハイセンス U6R/U7R/E70Rがオススメです。

皆さんも、あなたに合ったテレビを選んで、動画やゲームなどを楽しみまくろうぜ。

動画版はこちら: