【新旧型】新品・中古iPhoneのおすすめ10選!今買うなら?買ってはいけない機種も紹介【2026年10月】

今回は、新品・中古のiPhoneから、今おすすめの10機種をご紹介します。

中古なら1万円台から買えますが、最新のProモデルは20万円を超えます。

これだけ価格に差があると、自分はどこまでお金をかければいいのか迷いますよね。

まずは「iPhone 11」から「iPhone 18 Pro」までの価格を比べて、今買うならどれがいいのか、そして避けたい機種はどれかを見ていきましょう。

【新旧型】新品・中古iPhoneのおすすめ10選!今買うなら?買ってはいけない機種も紹介【2026年10月】

価格を比較

機種SoC / RAM価格 (容量)
「iPhone 11」A13 / 4GB約3.0万円〜 (中古B / 64GB)
「iPhone 11 Pro」A13 / 4GB約3.2万円〜 (中古B / 64GB)
「iPhone 11 Pro Max」A13 / 4GB約4.6万円〜 (中古B / 64GB)
「iPhone SE (第2世代)」A13 / 3GB約1.6万円〜 (中古B / 64GB)
「iPhone 12 mini」A14 / 4GB約2.8万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 12」A14 / 4GB約3.6万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 12 Pro」A14 / 6GB約5.0万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 12 Pro Max」A14 / 6GB約6.3万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 13 mini」A15 / 4GB約4.3万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 13」A15 / 4GB約4.8万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 13 Pro」A15 / 6GB約7.0万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 13 Pro Max」A15 / 6GB約8.0万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone SE (第3世代)」A15 / 4GB約2.7万円〜 (中古B / 64GB)
「iPhone 14」A15 / 6GB約6.0万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 14 Plus」A15 / 6GB約6.8万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 14 Pro」A16 / 6GB約8.8万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 14 Pro Max」A16 / 6GB約10.3万円〜 (中古B / 128GB)
機種SoC / RAM価格 (容量・状態)
「iPhone 15」A16 / 6GB約8.3万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 15 Plus」A16 / 6GB約8.3万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 15 Pro」A17 Pro / 8GB約10.8万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 15 Pro Max」A17 Pro / 8GB約14.0万円〜 (中古B / 256GB)
「iPhone 16e」A18 / 8GB約9.3万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 16」A18 / 8GB約11.5万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 16 Plus」A18 / 8GB約12.8万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 16 Pro」A18 Pro / 8GB約13.8万円〜 (中古B / 128GB)
「iPhone 16 Pro Max」A18 Pro / 8GB約16.5万円〜 (中古B / 256GB)
「iPhone 17e」A19 / 8GB約12.5万円〜 (新品 / 256GB)
「iPhone 17」A19 / 8GB約16.0万円〜 (新品 / 256GB)
「iPhone Air」A19 Pro / 12GB約12.8万円〜 (中古B / 256GB)
「iPhone 17 Pro」A19 Pro / 12GB約17.0万円〜 (中古B / 256GB)
「iPhone 17 Pro Max」A19 Pro / 12GB約20.3万円〜 (中古B / 256GB)
「iPhone 18 Pro」A20 Pro / 12GB約22.0万円〜 (新品 / 256GB)
「iPhone 18 Pro Max」A20 Pro / 12GB約24.0万円〜 (新品 / 256GB)

まずは、全モデルの価格を見ていきましょう。

中古はイオシスの通常のBランクを目安にし、バッテリーが大きく劣化した特価品や、支払い状況に注意が必要な商品は除きました。

Bランクは、キズなどの使用感がある中古品です。

新品はAppleの通常価格で、機種によって保存容量が違う点も見てください。

表のSoCは処理を担当するチップ、RAMはアプリを動かすときの作業スペースです。

このあと選ぶときは、安さだけでなくRAMと中古の状態も見ます。

中古「iPhone 14」は約6万円で6GB、1つ前の「iPhone 13」は約4.8万円で4GBです。

USB-Cが欲しければ「iPhone 15」が約8.3万円、AIも使いたければ「iPhone 16e」が約9.3万円からあります。

新品では、価格を抑えた「iPhone 17e」と、画面やカメラも強い「iPhone 17」が大きな分かれ目です。

価格は在庫で変わるので、「約○万円〜」は購入前の目安として見てください。

今買うなら、この10機種

ここからは、予算を上げると何が変わるのか、順番に見ていきます。

1. iPhone 12 Pro (2020)

1台目のおすすめは、「iPhone 12 Pro」です。

iPhone 12 Pro
RAM6GB
チップA14 Bionic
画面6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
カメラ広角 / 超広角 / 望遠
端子Lightning
価格約5.0万円〜 (中古B / 128GB)

予算を5万円前後に抑えたい人には、中古の「iPhone 12 Pro」が候補です。

RAMは6GBで、遠くの被写体を撮れる望遠カメラも付いています。

一方で、2020年発売なので、バッテリーの持ちと今後のiOS更新は慎重に見たいです。

バッテリー状態のいい個体が約5万円で見つかるならアリですが、状態が悪ければ安さの魅力は薄れます。

約1万円足せるなら、次の「iPhone 14」を選ぶほうが安心です。

2. iPhone 14 (2022)

2台目のおすすめは、「iPhone 14」です。

iPhone 14
RAM6GB
チップA15 Bionic
画面6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
カメラ広角 / 超広角
端子Lightning
価格約6.0万円〜 (中古B / 128GB)

中古で迷ったら、私の本命は約6万円の「iPhone 14」です。

RAMは6GBで、連絡、動画、写真、アプリの切り替えまで普段使いに余裕があります。

充電端子はLightningで、AppleのAI機能には対応しません。

そこが気にならず、なるべく安く長く使いたいなら、ここで出費を止めるのが賢いと思います。

3. iPhone 13 Pro (2021)

3台目のおすすめは、「iPhone 13 Pro」です。

iPhone 13 Pro
RAM6GB
チップA15 Bionic
画面6.1インチ
リフレッシュレート最大120Hz
カメラ広角 / 超広角 / 望遠
端子Lightning
価格約7.0万円〜 (中古B / 128GB)

画面とカメラを重視するなら、約7万円の中古「iPhone 13 Pro」です。

画面は最大120Hzでスクロールが滑らかに見え、望遠カメラで離れたものも撮れます。

標準の「iPhone 13」はRAMが4GBですが、Proは6GBなので、同じ世代でも評価が変わります。

「iPhone 14」より約1万円高くても、この画面とカメラを毎日使うなら払う意味があります。

バッテリーが消耗した個体なら、より新しい14を選びましょう。

4. iPhone 15 (2023)

4台目のおすすめは、「iPhone 15」です。

iPhone 15
RAM6GB
チップA16 Bionic
画面6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
カメラ広角 / 超広角
端子USB-C
価格約8.3万円〜 (中古B / 128GB)

充電ケーブルをUSB-Cにそろえたい人には、中古の「iPhone 15」があります。

約8.3万円で、14より細かく撮れる48MPのメインカメラも魅力です。

RAMは14と同じ6GBで、AppleのAI機能には対応しません。

14との差は約2.3万円なので、USB-Cと写真にそれだけ払うかが判断のポイントです。

AIが欲しいなら、あと約1万円で次の「iPhone 16e」を選べます。

5. iPhone 16e (2025)

5台目のおすすめは、「iPhone 16e」です。

iPhone 16e
RAM8GB
チップA18
画面6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
カメラ48MP Fusion
端子USB-C
価格約9.3万円〜 (中古B / 128GB)

AppleのAI機能を安く使いたいなら、約9.3万円の中古「iPhone 16e」です。

RAMは8GBで、充電端子もUSB-Cです。

広い風景を一度に撮る超広角カメラと、磁石で充電器を付けるMagSafeは使えません。

連絡や動画、シンプルな写真撮影が中心なら、この割り切りはアリです。

画面やカメラも楽しみたい人は、次の「iPhone 15 Pro」と比べてください。

6. iPhone 15 Pro (2023)

6台目のおすすめは、「iPhone 15 Pro」です。

iPhone 15 Pro
RAM8GB
チップA17 Pro
画面6.1インチ
リフレッシュレート最大120Hz
カメラ広角 / 超広角 / 望遠
端子USB-C
価格約10.8万円〜 (中古B / 128GB)

中古「iPhone 15 Pro」は約10.8万円で、滑らかな120Hz画面と望遠カメラが手に入ります。

USB-CとAppleのAI機能にも対応します。

「iPhone 16e」より約1.5万円高いだけなので、画面やカメラをよく使う人には魅力的です。

発売年は16より古いので、バッテリーの最大容量と修理履歴を確認してください。

Proの機能を優先するなら15 Pro、新しめの標準モデルがいいなら次の16です。

7. iPhone 16 (2024)

7台目のおすすめは、「iPhone 16」です。

iPhone 16
RAM8GB
チップA18
画面6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
カメラ広角 / 超広角
端子USB-C
MagSafe対応
価格約11.5万円〜 (中古B / 128GB)

中古「iPhone 16」は約11.5万円で、AI対応の8GB RAMに加えて、超広角カメラとMagSafeも使えます。

「iPhone 16e」より約2.2万円高いぶん、広い風景を撮ったり、磁石で充電器を付けたりできます。

約7,000円安い「iPhone 15 Pro」は120Hz画面と望遠カメラが魅力です。

望遠や120Hz画面より、発売年の新しさとカメラコントロールを優先する人には16が合います。

中古としては新品17eにも近い価格なので、最後はバッテリー状態で判断してください。

8. iPhone 17e (2026)

8台目のおすすめは、「iPhone 17e」です。

iPhone 17e
RAM8GB
チップA19
容量256GBから
画面6.1インチ
リフレッシュレート60Hz
カメラ48MP Fusion
SIMeSIMのみ
価格約12.5万円〜 (新品 / 256GB)

新品をなるべく安く買うなら、約12.5万円の「iPhone 17e」です。

保存容量は256GBからで、バッテリーも新品から使い始められます。

画面は60Hzで超広角カメラもないので、見た目の滑らかさや写真の撮り方には割り切りが必要です。

それでも、新品の安心感と価格を優先するなら、私はこちらを選びます。

日本版はeSIMのみなので、今使っている回線を移せるか確認してください。

9. iPhone 17 (2025)

9台目のおすすめは、「iPhone 17」です。

iPhone 17
RAM8GB
チップA19
画面6.3インチ
リフレッシュレート最大120Hz
カメラ広角 / 超広角
容量256GBから
SIMeSIMのみ
価格約16.0万円〜 (新品 / 256GB)

新品でも画面やカメラにこだわりたいなら、約16万円の「iPhone 17」です。

「iPhone 17e」より約3.5万円高いですが、最大120Hzの滑らかな画面と超広角カメラが使えます。

前面カメラも進化しているので、自撮りやビデオ通話が多い人には差を感じやすいです。

どちらも256GBからなので、ここで払う差額は主に毎日の画面と撮影体験に対するものです。

中古「iPhone 17 Pro」とは約1万円差なので、新品の安心感を取るか、Proの機能を取るかで選びましょう。

10. iPhone 17 Pro (2025)

10台目のおすすめは、「iPhone 17 Pro」です。

iPhone 17 Pro
RAM12GB
チップA19 Pro
画面6.3インチ
リフレッシュレート最大120Hz
カメラ広角 / 超広角 / 望遠
容量256GBから
価格約17.0万円〜 (中古B / 256GB)

ゲームや撮影を本格的に楽しむなら、中古の「iPhone 17 Pro」です。

約17万円でRAMは12GBあり、重いゲームや動画編集にも余裕があります。

「iPhone 17」と違って望遠カメラがあり、離れた被写体を撮る機会が多い人に向きます。

新品17との価格差は約1万円ですが、中古なのでバッテリー状態と修理履歴を必ず確認してください。

新品「iPhone 18 Pro」は約22万円なので、最新機能まで必要なければ17 Proで約5万円を節約できます。

買ってはいけない機種

ここでは、今から買うなら避けたい機種を整理します。

分類主な機種判断
おすすめ「iPhone 12 Pro」「iPhone 13 Pro」「iPhone 14」「iPhone 15」6GB。価格と状態、必要な機能で選ぶ。
おすすめ「iPhone 16e」「iPhone 15 Pro」「iPhone 16」「iPhone 17e」「iPhone 17」「iPhone 17 Pro」8〜12GB。新品か中古かも判断する。
条件付き「iPhone 12 Pro Max」「iPhone 13 Pro Max」「iPhone 14 Plus」「iPhone 14 Pro」など悪くないが、近い価格の10機種と比較する。
今からの購入は避けたい「iPhone 11」シリーズ、「iPhone 12」「iPhone 12 mini」「iPhone 13」「iPhone 13 mini」、「iPhone SE」第2・3世代RAMが3〜4GB。長く使うメイン機には選びにくい。

RAMが4GB以下のモデルは、今から数年使うメイン機としてはおすすめしません。

すでに持っていて困っていないなら、すぐに買い替える必要はありません。

「iPhone 12 Pro」と「iPhone 13 Pro」はRAMが6GBなので、同じ世代の標準モデルとは判断が違います。

一方で、RAMが6GB以上でも年式が古い中古は、バッテリーの状態まで見て選んでください。

結論

では、予算ごとにどれを選ぶのが正解か整理します。

製品おすすめする人価格
iPhone 12 Pro5万円前後でProのカメラが欲しい約5.0万円〜
中古B / 128GB
iPhone 14中古で迷ったら約6.0万円〜
中古B / 128GB
iPhone 13 Pro滑らかな画面と望遠カメラが欲しい約7.0万円〜
中古B / 128GB
iPhone 15USB-Cと写真を重視約8.3万円〜
中古B / 128GB
iPhone 16eAppleのAI機能を安く使いたい約9.3万円〜
中古B / 128GB
iPhone 15 Pro画面・望遠カメラ・AIが欲しい約10.8万円〜
中古B / 128GB
iPhone 16新しめの標準モデルでAIも使いたい約11.5万円〜
中古B / 128GB
iPhone 17e価格を抑えて新品を買いたい約12.5万円〜
新品 / 256GB
iPhone 17新品で画面とカメラにもこだわりたい約16.0万円〜
新品 / 256GB
iPhone 17 Proゲームと望遠撮影を重視約17.0万円〜
中古B / 256GB

まず、予算5万円なら「iPhone 12 Pro」ですが、バッテリー状態が悪ければ候補から外してください。

約1万円足せるなら、普段使いのバランスがいい「iPhone 14」を選びます。

画面と望遠カメラをよく使うなら、さらに約1万円足して「iPhone 13 Pro」です。

次は8万円台からの選択で、USB-Cと写真を重視するなら「iPhone 15」、AIを使いたいなら「iPhone 16e」が分かれ目です。

約10万円台では、滑らかな画面と望遠カメラが欲しいなら「iPhone 15 Pro」、新しめの標準モデルがいいなら「iPhone 16」です。

15 Proのほうが約7,000円安いので、機能の多さだけなら私は15 Proを選びます。

一方で、16のほうが発売年が新しく、カメラコントロールやMagSafeを使いたい人には合います。

新品なら、価格を抑える「iPhone 17e」と、画面・カメラを毎日楽しむ「iPhone 17」の二択です。

差額は約3.5万円なので、滑らかな画面や超広角カメラを使わないなら17eで十分です。

新品17と中古17 Proは約1万円差ですが、Proには望遠カメラと12GBのRAMがあり、中古として状態を確認する手間もあります。

保証や新品のバッテリーを優先するなら17、撮影と性能を優先するなら17 Proを選んでください。

最後に、RAMが4GB以下の機種は安くても今から長く使うメイン機には選ばず、中古はバッテリーの最大容量まで見て判断しましょう。

私なら、迷ったら中古「iPhone 14」、新品なら予算に合わせて「iPhone 17e」か「iPhone 17」を選びます。

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最後に

今回は、新品・中古のiPhoneの価格を比較して、今おすすめの10機種をご紹介しました。

皆さんなら、価格と性能のどちらを優先して選びますか。

選んだ機種と一緒に、ぜひコメント欄で教えてください。

この動画が参考になった方は、高評価・チャンネル登録をよろしくお願いします。

それでは、また次回の動画でお会いしましょう!

動画版はこちら: