【歴代】「ウルトラマン」など円谷39作品以上がAmazon Prime Videoで配信!HDリマスター画質対応【TSUBURAYA IMAGINATION】

「ウルトラマン」など、円谷プロの39作品以上がAmazon Prime Videoで配信開始です。

「ウルトラQ」から最新作「ウルトラマンテオ」まで、HDリマスター版を含む歴代作品が一気にやってきました。

料金は月額550円で、新規加入なら7日間無料で楽しめます。

ただし、本家とは別サービスなので、今回は配信作品と登録前の注意点を詳しく見ていきます。

👉視聴はこちら: TSUBURAYA IMAGINATION for Prime Video

【歴代】「ウルトラマン」など円谷39作品以上がAmazon Prime Videoで配信!HDリマスター画質対応【TSUBURAYA IMAGINATION】

新チャンネルが登場

まずは、新サービスの内容から見ていきましょう。

円谷プロ作品の専門チャンネルが、Prime Videoのサブスクリプションに加わりました。

その名も、「TSUBURAYA IMAGINATION for Prime Video」です。

料金は月額550円で、新規加入なら7日間の無料体験があります。

対象作品は、Prime Videoのアプリから広告なしの見放題で楽しめます。

テレビの大画面で、歴代ウルトラマンを次々に再生できるわけです。

これはアツイですね。

Prime Videoで配信中の主要作品に加え、さらに多くのTVシリーズと映画が対象になります。

「ウルトラマンを見よう」と思った瞬間に、いつもの視聴環境から入れるのが最大の魅力です。

専用サービスを探しに行く手間が減るので、新しい作品との出会いも増えそうです。

昭和作品

ここからは、9月の主な配信作品を世代別に見ていきます。

始まりはもちろん、1966年の「ウルトラQ」と「ウルトラマン」です。

さらに、「ウルトラセブン」から「ウルトラマン80」まで、昭和の主要シリーズがずらりと並びます。

「帰ってきたウルトラマン」「ウルトラマンA」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンレオ」も対象です。

初代からレオまでの実写シリーズは、HDリマスター版と明記されています。

古い特撮を大画面で見るなら、このHDリマスター表記は見逃せません。

ミニチュアの作り込みや、怪獣スーツの質感まで、じっくり見たくなります。

アニメ作品の「ザ☆ウルトラマン」も入っています。

さらに、「怪奇大作戦」と「ミラーマン」まで揃うのがマニアックです。

ウルトラマンだけで終わらず、円谷特撮そのものを掘れるラインナップですね。

平成作品

続いて、平成ウルトラマンを見ていきましょう。

海外制作の「ウルトラマンG」と「ウルトラマンパワード」は、日本語吹替版を配信します。

そして、「ウルトラマンティガ」「ウルトラマンダイナ」「ウルトラマンガイア」が揃います。

この平成3部作も、すべてHDリマスター版です。

子どもの頃にブラウン管で見ていた作品を、高画質で一気見できます。

もう、この3作品だけで月額550円の元を取りたくなる人も多いはずです。

その後の「ウルトラマンコスモス」から「ウルトラマンメビウス」までの流れも強力です。

「ウルトラマンネクサス」「ウルトラマンマックス」「ULTRASEVEN X」も含まれます。

明るい王道作品から、かなり尖った大人向け作品まで振り幅があります。

好きだった1本を見直すつもりが、シリーズ丸ごと完走する未来が見えます。

令和と劇場版

ここからは、新しい世代と映画作品です。

TVシリーズは、「ウルトラマンギンガ」と「ウルトラマンギンガS」も入っています。

さらに、「ウルトラマンタイガ」から最新作「ウルトラマンテオ」までを配信します。

「ウルトラマンZ」「ウルトラマントリガー」「ウルトラマンデッカー」も対象です。

「ウルトラマンブレーザー」「ウルトラマンアーク」「ウルトラマンオメガ」も続きます。

そして、新作を追う人には「ウルトラマンテオ」が大きな目玉です。

懐かしい作品を見るだけでなく、最新シリーズまで同じ場所で追えるのは便利ですね。

映画では、「ウルトラマンゼアス」と続編の「超人大戦・光と影」を配信します。

「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」や、コスモスの劇場版3作品も入ります。

さらに、「大決戦!超ウルトラ8兄弟」と「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」も対象です。

TVシリーズで育ったヒーローが、映画の大画面スケールで集結します。

週末だけでは、まず見終わりません。

マニアックな注目点

ここでは、発表内容をもう一段深く見てみましょう。

9月の発表では、主な配信作品として39作品が挙げられています。

内訳はTV系が31作品、映画が8作品です。

しかも、リストの最後には「ほか」とあるため、これは全作品ではありません。

一方で、全シリーズが常に固定されるサービスとも発表されていません。

公式には、円谷プロ作品を毎月セレクションすると案内しています。

10月以降も、毎月多くのコンテンツをラインナップする予定です。

つまり、月ごとに新しい作品を発見できる期待感があります。

ただし、絶対に見たい作品は、対象になった月に優先して見るのが安全です。

もう1つの注目点が、「広告なしの見放題」と明記されたことです。

長いTVシリーズを連続で見るなら、作品の世界へ入り込むうえで大きなメリットです。

本家との違い

ここは、勢いで登録する前に確認したい部分です。

本家の「TSUBURAYA IMAGINATION」にも、月額550円のスタンダードプランがあります。

しかし、Prime Video版は、本家をそのまま移植したサービスではありません。

視聴できる作品、課金方法、細かな利用条件は異なります。

本家のアカウントを持っていても、Prime Video版では利用できません。

Prime Video版の契約で、本家へログインすることもできません。

それぞれ、完全に別の加入手続きが必要です。

本家は映像に加え、読み物、イベント、チケット先行、限定企画まで楽しむサービスです。

Prime Video版は、映像作品をいつものPrime Video環境で楽しめることが強みです。

同じ月額550円でも、目指している体験が違うわけです。

Amazon Prime会員かどうかに関係なく、Prime Video版には月額550円の登録が必要です。

すでにPrime Videoを利用しているだけでは、追加ラインナップは見放題になりません。

結論

新しい選択肢が増えたことで、結論はシンプルになりました。

  • Prime Videoで円谷プロ作品を手軽に見たい人は、「TSUBURAYA IMAGINATION for Prime Video」がオススメです。
  • 読み物やイベント特典まで深く楽しみたい人は、本家の「TSUBURAYA IMAGINATION」がオススメです。
  • 見たい作品が決まっている人は、配信対象を確認してから7日間の無料体験を使うのがオススメです。

Prime Video版の魅力は、昭和、平成、令和をまたいで、円谷プロ作品へ気軽に飛び込めることです。

好きな作品を見直す人にも、親子で初めて見る人にも、入口としてかなり強いと思います。

私なら、まず7日間で「ウルトラマンティガ」のHDリマスター版を大画面で見てみたいですね。

そのままダイナとガイアへ進んだら、無料期間では止まれない気がします。

注意点は、配信作品が毎月セレクションされ、本家とは契約を共有できないことです。

ここを理解したうえで選ぶなら、月額550円で広がるウルトラ体験はかなり魅力的です。

👉視聴はこちら: TSUBURAYA IMAGINATION for Prime Video

▼「ウルトラマン 60周年 フィギュア」はこちら

最後に

今回は、新発表の「TSUBURAYA IMAGINATION for Prime Video」をご紹介しました。

皆さんは、どのウルトラマン作品から見始めますか?

思い出の作品と一緒に、ぜひコメント欄で教えてください。

この動画が参考になった方は、高評価・チャンネル登録をお願いします。

それではまた、次回の動画でお会いしましょう!

動画版はこちら: