【Switch 2はいらない?】初代Switchで十分な5つの理由!6万円を払うべき人は?【2026年9月】

今回は、初代「Switch」で十分な5つの理由をご紹介します。
私は「Switch 2」を発売日に買いましたが、今も遊んでいるのは初代のソフトばかりです。
初代を持っていて、今の遊び方に不満がなければ、買い替えは急がなくて大丈夫です。
最後に、約6万円を払うべき人と、買うタイミングを整理します。
【Switch 2はいらない?】初代Switchで十分な5つの理由!6万円を払うべき人は?【2026年9月】
1. ソフトの充実度
1つ目は、初代「Switch」のソフトの充実ぶりです。
気になっているのに、まだ遊んでいないゲームはありませんか?
私は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」を買ったのに、まだクリアしていません。
「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」も、まだまだ遊べます。
さらに、「ピクミン4」も気になっています。
新しい本体より先に、遊ぶ時間が欲しいですね。
初代には、まだ遊びたいと思えるゲームがたくさんあります。
しかも、昔の名作だけではありません。
2026年4月には、「トモダチコレクション わくわく生活」が発売されました。
7月には、「リズム天国 ミラクルスターズ」も出ています。
どちらも初代「Switch」のソフトなので、本体を買い替えずに遊べます。
新作が出たからといって、新しい本体が必要とは限らないんです。
すでに買ってあるゲームを再開するなら、ソフトを買い足す必要もありません。
私の場合は、新しい本体で、前から持っているゲームを遊んでいます。
まさに、最新の積みゲー消化マシンです。
もちろん、買い替えると動作が快適になる作品もあります。
でも、今の動作に不満がなければ、初代でそのまま楽しめます。
では、初代では遊べない専用ソフトなら、買い替える理由になるのでしょうか?
▼「トモダチコレクション わくわく生活」はこちら
▼「リズム天国 ミラクルスターズ」はこちら
2. 専用ソフト
2つ目は、「Switch 2」専用ソフトのラインナップです。
専用ソフトに今すぐ遊びたい作品がなければ、本体を急いで買う理由も薄くなります。
私が持っている専用ソフトは、「マリオカート ワールド」だけです。
「ぽこ あ ポケモン」と「スプラトゥーン レイダース」は持っていません。
その「マリオカート ワールド」も、私には道が広すぎました。
コーナーを攻める楽しさが、なくなったと感じたんです。
一方、「マリオカート8 デラックス」はコーナーが多く、200ccもあります。
あのスピードでコーナーを攻めるのが楽しいんですよね。
ぶっちゃけ、私は「マリオカート8 デラックス」のほうが好きです。
これは私の好みですが、新しい作品なら必ず満足できるとは限りません。
それに、初代のころより、新作が出るペースは遅く感じます。
実は、この点については任天堂も説明しています。
2025年11月の決算説明会で、古川社長は開発期間が長くなっていると話しています。
開発費も増え、以前のようなペースで新作を出し続けるのは難しくなっているそうです。
ただし、特定の作品の開発が難航しているという説明ではありません。
だから、今は欲しいソフトがないのに、将来に期待して本体だけ買う必要はないと思います。
遊びたい作品が出たときに、本体も買えばいいんです。
たとえば、「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」です。
「Switch 2」向けに、2027年発売予定と発表されています。
この作品が目的なら、発売されてから買えばいいと思います。
そのときの価格や在庫は分からないので、待てば安く買えるとは限りません。
それでも、何を遊ぶかが決まっていれば、本体を買う目的はハッキリします。
すでに遊びたい専用ソフトがある人については、後半で整理します。
▼「ぽこ あ ポケモン」はこちら
▼「スプラトゥーン レイダース」はこちら
3. 価格と使い道
3つ目は、本体代の使い道です。
買い替えを見送れば、その予算をソフトにも回せます。
「Switch 2」の日本語・国内専用版は、税込5万9,980円です。
私が発売日に買ったときは、4万9,980円でした。
2026年5月25日に1万円値上げされ、今はほぼ6万円です。
では、この6万円を初代のソフトに使ったらどうでしょうか?
仮に1本6,000円なら、10本買えます。
新しい本体を1台買うか、今の本体で遊ぶソフトを10本買うか。
まだ遊びたい旧作がある人には、ソフト10本もかなり魅力的ですよね。
これは1本6,000円と仮定した比較で、実際の価格は作品によって変わります。
| 使い道 | 今回の支出 | 6万円から残るお金 |
| 手持ちの初代で購入済みソフトを遊ぶ | 追加購入費0円 | 6万円 |
| 手持ちの初代+ソフト1本 | 6,000円 (仮定) | 5万4,000円 |
| 手持ちの初代+ソフト10本 | 6万円 (1本6,000円と仮定) | 0円 |
| 「Switch 2」日本語・国内専用の本体単品 | 5万9,980円 | 20円 (新規ソフト代は別) |
もちろん、10本まとめて買う必要はありません。
まずは、今遊びたい1本だけでもいいんです。
6,000円のソフトを1本買うなら、残りは5万4,000円です。
新しいゲームを楽しみながら、残りを将来の本体購入に回せます。
買ってあるゲームを遊ぶなら、予算の6万円は丸ごと残せます。
一方、「Switch 2」の本体を買うと、予算6万円から残るのは20円です。
新しく専用ソフトも買うなら、その代金は別にかかります。
すでに持っている対応ソフトなら、買い直さずに遊べます。
大事なのは、予算を全部使い切ることではありません。
本体を買わなくても楽しめるなら、今遊ぶソフトだけ買えば十分です。
ただし、あとで本体を買うなら、その購入費は必要です。
残しておいたお金に、足りない分を足すことになります。
今は少ない出費で楽しみ、本当に欲しくなったときのためにお金を残す。
そういう買い方もアリだと思います。
▼「Switch 2 国内専用」はこちら
4. 携帯モード
4つ目は、携帯モードの使い勝手です。
| 比較項目 | Nintendo Switch (有機ELモデル) | Nintendo Switch 2 |
| 画面 | 7.0インチ 有機EL | 7.9インチ 広色域液晶 |
|---|---|---|
| 画面表示 | 1280×720 | 1920×1080 HDR / 最大120Hz VRR |
| 重さ | 約420g | 約534g |
| バッテリー持続時間 | 約4.5〜9時間 | 約2〜6.5時間 |
「Switch 2」は、コントローラーを付けると約534gあります。
初代の有機ELモデルは、コントローラー込みで約420gです。
「Switch 2」のほうが約114g、割合では約27%重くなっています。
私は、寝転んで長く遊ぶと腕が疲れました。
画面が大きいのはうれしいですが、持ち続けるには重いんですよね。
電池持ちも比べてみましょう。
任天堂が公表している目安は、「Switch 2」が約2〜6.5時間です。
初代の有機ELモデルは、約4.5〜9時間です。
ただし、同じゲームを動かして比べた実測値ではありません。
遊ぶ作品や設定、電池の劣化によって、実際の時間は変わります。
ここで比べている初代は、有機ELモデルです。
2017年発売の初期モデルも、同じ時間遊べるという意味ではありません。
携帯モードが中心なら、画面の大きさだけでなく、重さや電池持ちも大事です。
今の画面と動作に満足なら、初代を使い続けるメリットがあります。
一方、テレビにつなぐなら、本体を持つ必要はありません。
テーブルに本体を置き、コントローラーだけを持つ遊び方もできます。
こうした使い方なら、本体の重さはあまり気にならないと思います。
では、テレビにつなぐドックや、今あるコントローラーはどうでしょうか?
▼「Switch 有機EL」はこちら
5. 周辺機器
5つ目は、今使っている周辺機器のことです。
初代を使い続ければ、ドックやコントローラーも今までどおり使えます。
でも、「Switch 2」に買い替えると、使い方が変わるものがあります。
たとえば、初代のドックは「Switch 2」では使えません。
私の家には、親戚の子が初代「Switch」を持ってきます。
そのため、初代のドックも残しています。
今は「Switch 2」のドックと、2台並べて置いています。
買い替えたのに、テレビの周りはむしろ機器が増えました。
複数の部屋でドックを使っている人も、同じような確認が必要です。
初代の「Proコントローラー」は、「Switch 2」でも使えます。
ただし、HOMEボタンを押しても、本体のスリープを解除できません。
遊び始めるときは、本体の電源ボタンか、付属の「Joy-Con 2」などを使います。
初代の「Joy-Con」も、無線接続なら使えます。
ただし、「Switch 2」本体に取り付けて充電はできません。
充電には、初代の本体か、対応する充電機器が必要です。
初代で使っていた普通のmicroSDカードも、ゲームの保存用には使えません。
「Switch 2」の保存容量を増やすには、microSD Expressが必要です。
ただし、周辺機器を全部買い直すわけではありません。
「Switch 2」には、ドックとACアダプターが付属しています。
本体の保存容量も256GBあり、一部はシステム用に使われます。
空き容量が足りていれば、カードを追加する必要はありません。
確認したいのは、自分の使い方で何を買い足す必要があるかです。
今の環境に不満がなければ、買い替えずに使うほうが手間もかかりません。
ここまでは、初代を持っている人の話です。
では、これから初めて買う人は、どちらを選ぶといいのでしょうか?
▼「microSD Express」はこちら
▼「Switch 2 Proコントローラー」はこちら
今買うべき人
ここからは、「Switch 2」を買うメリットが大きい人を整理します。
まず、初めて本体を買う人です。
初代の通常モデルを新品で買うと、希望小売価格は4万3,980円です。
「Switch 2」との差額は、1万6,000円です。
有機ELモデルは4万7,980円で、差額は1万2,000円です。
初代を持っている人は、買い替えに約6万円かかります。
でも、新品の有機ELモデルと迷う人なら、追加1万2,000円で「Switch 2」を選べます。
この差で専用ソフトも遊べるなら、「Switch 2」は魅力的だと思います。
初代のソフトも遊べますが、一部は非対応や制限があります。
購入前に、遊びたい作品の対応状況を確認してください。
中古の本体や「Switch Lite」と比べる場合は、価格差も変わります。
次は、初代を持っていても、今すぐ遊びたい専用ソフトがある人です。
たとえば、「ぽこ あ ポケモン」や「スプラトゥーン レイダース」です。
「ドンキーコング バナンザ」や「カービィのエアライダー」もあります。
こうした作品を遊びたいなら、今買う理由は十分です。
「ウインド・ウェーブ」の発売まで待つ必要はありません。
欲しい専用ソフトが1本あるなら、旧作を10本買っても代わりにはなりません。
その1本を遊ぶために本体を買うのも、納得できるお金の使い方です。
友達と今、同じゲームを楽しめることにも価値があります。
最後は、よく遊ぶゲームを、もっと快適に楽しみたい人です。
動きが滑らかになったり、ロードの待ち時間が短くなったりするなら、買い替える意味があります。
ただし、改善される内容はソフトによって違います。
「Switch 2 Edition」への有料アップグレードが必要な場合もあります。
自分が遊ぶ作品で何が変わるのかを、購入前に確認しましょう。
大きな画面が欲しい人には、7.9インチの画面も魅力です。
テレビにつなぐと最大4K出力に対応し、4Kでは最大60fpsです。
ただし、遊ぶゲームとテレビの対応によって、映像は変わります。
▼「ドンキーコング バナンザ」はこちら
▼「カービィのエアライダー」はこちら
結論
最後に、買うタイミングを整理します。
- 今の初代で満足している人は、使い続けて大丈夫です。
- 今すぐ遊びたい専用ソフトがある人には、「Switch 2」がオススメです。
- 初めて買う人は、初代との価格差も比べて選びましょう。
- 動作の改善が目的なら、遊ぶ作品で何が変わるかを確認しましょう。
私のように、初代のソフトで十分楽しめている人は、急がなくていいと思います。
今すぐ遊びたい専用ソフトがなければ、新作ポケモンが出てからでいいです。
「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」が発売されてからです。
それまでは、買ってあるゲームや、気になっていた1本を楽しめます。
残ったお金は、そのときの本体購入に回せます。
今は買い替えを見送り、本当に遊びたい作品が出たらお金をかける。
これが、私の考えるゲームのメリハリ消費です。
新しい本体を買うタイミングは、遊びたいゲームで決めましょう。
▼「Switch 2 国内専用」はこちら
最後に
今回は、初代「Switch」で十分な5つの理由をご紹介しました。
皆さんは、どのゲームが出たら「Switch 2」を買いたくなりますか?
すでに買った人は購入の決め手も、ぜひコメント欄で教えてください。
この動画が参考になった方は、高評価・チャンネル登録をよろしくお願いします。
それでは、また次回の動画でお会いしましょう!