【安い】「REDMI Watch 6 Lite/Active」と「Xiaomi Smart Band 11 Active」が新発売!比較/違い/オススメ/コスパ最強はどれ?【スマートウォッチ】

今回は、シャオミから新発売された3つのウェアラブルをご紹介します。
2026年8月27日に発売されたのは、次の3製品です。
- Xiaomi Smart Band 11 Active (2026)
- REDMI Watch 6 Active (2026)
- REDMI Watch 6 Lite (2026)
それぞれの特徴をチェックし、価格を比較していきます。
そして最後に、どれを買えばいいか結論をお伝えします。
▲「REDMI Watch 6 Lite」はこちら
【安い】「REDMI Watch 6 Lite/Active」と「Xiaomi Smart Band 11 Active」が新発売!比較/違い/オススメ/コスパ最強はどれ?【スマートウォッチ】
1. Xiaomi Smart Band 11 Active (2026)
1台目は、「Xiaomi Smart Band 11 Active」です。
2026年8月発売の、軽量スマートバンドです。
| Xiaomi Smart Band 11 Active | |
| 本体サイズ | 43.5×25.8×10.2mm |
|---|---|
| 画面 | 1.47インチ TFT |
| 最大輝度 | 450nit |
| 解像度 | 172×320 / 247PPI |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| センサー | 加速度 光学式心拍・血中酸素 |
| スポーツモード | 50種類 |
| 防水性能 | 5ATM |
| 重さ | 18g (ストラップを除く) |
| バッテリー | 300mAh 通常使用:約8日 ライトユース:最大21日 |
| 対応スマホ | Android 8.0以降 iOS 14.0以降 |
ざっくりとスペックを確認します。
画面は、1.47インチのTFT液晶です。
解像度は172×320で、最大輝度は450nitです。
60Hz表示に対応し、画面の動きが滑らかです。
心拍数、血中酸素、睡眠、ストレスを記録できます。
スポーツモードは50種類で、防水性能は5ATMです。
本体はストラップを除いて18gです。
ウォッチフェイスは100種類以上で、充電時間は2時間未満です。
バッテリーは通常使用で約8日、ライトユースで最大21日です。
この機種の特徴は、3機種で最も軽くて安いことです。
通知、歩数、睡眠を確認するだけなら、必要な機能はそろっています。
見た目もメタリック調になり、安いバンド感は薄くなりました。
一方で、有機ELではなく、Bluetooth通話にも対応していません。
GPSも内蔵していないため、運動ルートの記録にはスマホが必要です。
ちなみに、最大21日はかなり軽い使い方での数字です。
健康機能をしっかり使うなら、約8日を目安にした方が現実的です。
ここは、旧型の「Smart Band 9 Active」と比べると要注意です。
画面サイズ、解像度、センサー、300mAhバッテリーは変わっていません。
スポーツモード50種類と5ATM防水も同じです。
旧型は通常使用で最大18日、新型はライトユースで最大21日と案内されています。
しかし、新型の通常使用は約8日なので、21日対18日では単純比較できません。
実質的な進化は、電池よりもデザインと終日ストレス測定です。
価格は、3,980円です。
私の一言コメントは、腕時計より軽い健康記録端末が欲しい人向けです。
このように、「Xiaomi Smart Band 11 Active」は、軽さと安さを最優先する人にオススメです。
▼「Xiaomi Smart Band 11 Active」はこちら
2. REDMI Watch 6 Active (2026)
2台目は、「REDMI Watch 6 Active」です。
2026年8月発売の、低価格スマートウォッチです。
| REDMI Watch 6 Active | |
| 本体サイズ | 44.5×39.4×9.9mm |
|---|---|
| 画面 | 1.85インチ 有機EL |
| 最大輝度 | 1,200nit |
| 解像度 | 390×450 / 322PPI |
| リフレッシュレート | 50Hz以上 |
| GNSS | 非搭載 |
| センサー | 加速度 光学式心拍・血中酸素 |
| スポーツモード | 140種類以上 |
| 防水防塵 | IP68 |
| 重さ | 26g (ストラップを除く) |
| バッテリー | 470mAh ヘビーユース:最大6日 通常使用:最大12日 ライトユース:最大18日 |
| 対応スマホ | Android 8.0以降 iOS 14.0以降 |
ざっくりとスペックを確認します。
画面は、1.85インチの有機ELです。
解像度は390×450で、最大輝度は1,200nitです。
常時表示にも対応し、時刻をすぐ確認できます。
心拍数、血中酸素、睡眠、ストレスを記録できます。
スポーツモードは、140種類以上です。
防水防塵性能はIP68で、本体の重さは26gです。
バッテリーは通常使用で最大12日、ライトユースで最大18日です。
AODを使うヘビーユースでは、最大6日です。
しかも、公称値は画面の明るさを120nitにした試験結果です。
屋外で明るく表示すると、実際の電池持ちは短くなる可能性があります。
この機種の特徴は、低価格でも有機ELとBluetooth通話を使えることです。
スマホをカバンに入れたまま、手元で電話に出られます。
画面もバンド型より大きく、通知を読みやすいです。
ぶっちゃけ、5,000円台でここまでできるのはアツイですね。
旧型の「REDMI Watch 5 Active」からは、画面が大きく変わりました。
2インチ液晶から、1.85インチ有機ELへ変更されています。
画面は少し小さくなりましたが、250PPIから322PPIへ高精細化しました。
厚さは11.4mmから9.9mmへ、本体重量は30.6gから26gへ減っています。
つまり、大画面競争よりも、画質と装着感を優先した進化です。
ただし、GNSSは内蔵していません。
スマホなしで走ると、ルートをウォッチ単体では記録できません。
また、防水性能はLiteの5ATMではなくIP68です。
旧型Activeは5ATMだったため、防水表記はむしろ変更されています。
IP68と5ATMは試験方法が違い、同じ防水性能として扱えません。
水泳まで考えるなら、5ATMのLiteを選ぶ方が分かりやすいです。
価格は、5,580円です。
私の一言コメントは、通知を見るだけのバンドから一歩進みたい人にちょうどいいです。
このように、「REDMI Watch 6 Active」は、通話と見やすさを安く手に入れたい人にオススメです。
▼「REDMI Watch 6 Active」はこちら
3. REDMI Watch 6 Lite (2026)
3台目は、「REDMI Watch 6 Lite」です。
2026年8月発売の、GNSS搭載スマートウォッチです。
| REDMI Watch 6 Lite | |
| 本体サイズ | 47.1×39.6×9.9mm |
|---|---|
| 画面 | 1.96インチ 有機EL |
| 最大輝度 | 1,500nit |
| 解像度 | 410×502 / 332PPI |
| リフレッシュレート | 50Hz以上 |
| GNSS | GPS / Galileo / GLONASS BeiDou / QZSS |
| センサー | 加速度 / ジャイロ / 光学式心拍・血中酸素 環境光 / 電子コンパス |
| スポーツモード | 150種類以上 |
| 防水性能 | 5ATM |
| 重さ | 27.8g (ストラップを除く) |
| バッテリー | 470mAh ヘビーユース:最大6日 通常使用:最大12日 ライトユース:最大18日 |
| 対応スマホ | Android 8.0以降 iOS 14.0以降 |
ざっくりとスペックを確認します。
画面は、1.96インチの有機ELです。
解像度は410×502で、最大輝度は1,500nitです。
常時表示にも対応しています。
GPSなど5つの衛星測位システムを利用できます。
スマホを持たずに走っても、移動ルートを記録できます。
センサーは5種類で、動きや周囲の明るさも検出します。
スポーツモードは150種類以上で、防水性能は5ATMです。
本体はストラップを除いて27.8gです。
バッテリーは通常使用で最大12日、ライトユースで最大18日です。
AODを使うヘビーユースでは、最大6日です。
この機種の特徴は、屋外運動を単体で記録できることです。
ランニング中に大きなスマホを持たなくていいのは、かなり快適です。
さらに、3機種で最も大きく明るい画面を搭載しています。
Bluetooth通話にも対応し、普段使いの機能も充実しています。
旧型の「REDMI Watch 5 Lite」と比べると、基本性能はかなり似ています。
画面サイズ、解像度、470mAhバッテリー、5システムGNSSは同じです。
一方で、厚さは10.6mmから9.9mmへ薄くなりました。
本体重量も29.2gから27.8gへ軽くなっています。
さらに環境光センサーと電子コンパスが追加されました。
明るさの自動調整と、方角を使った記録がしやすくなっています。
9軸センサーを使った水泳トラッキングも、新型の売りです。
つまり、旧型からの大革命ではなく、完成度を上げた改良型です。
一方で、通知と健康記録だけなら、Activeでも十分です。
GNSSを使わない人には、価格差が無駄になる可能性があります。
通常価格は7,980円です。
2026年9月9日までは、早割価格の6,980円で購入できます。
私の一言コメントは、早割中なら1,400円追加する価値がかなり大きいです。
このように、「REDMI Watch 6 Lite」は、スマホなしで運動を記録したい人にオススメです。
▼「REDMI Watch 6 Lite」はこちら
性能と価格を比較
| Xiaomi Smart Band 11 Active | REDMI Watch 6 Active | REDMI Watch 6 Lite | |
| 画面 | 1.47インチ TFT液晶 | 1.85インチ 有機EL | 1.96インチ 有機EL |
|---|---|---|---|
| 最大輝度 | 450nit | 1,200nit | 1,500nit |
| Bluetooth通話 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| GNSS | 非搭載 | 非搭載 | 5システム対応 |
| スポーツモード | 50種類 | 140種類以上 | 150種類以上 |
| 防水防塵 | 5ATM | IP68 | 5ATM |
| 重さ | 18g | 26g | 27.8g |
| バッテリー | 通常使用:約8日 | 通常使用:最大12日 ヘビーユース(AOD):最大6日 | 通常使用:最大12日 ヘビーユース(AOD):最大6日 |
| 価格 | 3,980円 | 5,580円 | 通常:7,980円 早割:6,980円 |
ここからは、性能と価格を比較します。
軽さでは、「Smart Band 11 Active」が圧倒的です。
一方で、画面の見やすさと通話では、2つのWatchが有利です。
その中でも、GNSSを内蔵しているのは「Watch 6 Lite」だけです。
さらに水泳で使いやすい5ATM防水と、150種類以上のスポーツモードに対応しています。
電池持ちは、通常使用なら2つのWatchが最大12日です。
ただし、AODを使うと最大6日まで短くなります。
続いて、性能差を踏まえて価格を比較します。
「Xiaomi Smart Band 11 Active」は、3,980円です。
健康記録と通知を手軽に始められる価格です。
腕時計の大きさが苦手な人にオススメです。
「REDMI Watch 6 Active」は、5,580円です。
1,600円追加すると、有機ELの大画面とBluetooth通話が手に入ります。
スマートウォッチらしい便利さを安く試したい人にオススメです。
「REDMI Watch 6 Lite」は、通常7,980円です。
9月9日までは、早割価格の6,980円です。
早割中はActiveとの差が1,400円まで縮まります。
GNSSと5ATM防水が必要なら、この差額は十分に納得できます。
このように、価格は「Smart Band 11 Active」「Watch 6 Active」「Watch 6 Lite」の順に高くなります。
結論
最後に、どれを選べばいいか整理します。
- 軽さと安さなら、「Xiaomi Smart Band 11 Active」がオススメです。
- 通話と通知の見やすさなら、「REDMI Watch 6 Active」がオススメです。
- スマホなしで運動するなら、「REDMI Watch 6 Lite」がオススメです。
歩数や睡眠を記録できれば十分なら、「Smart Band 11 Active」です。
18gと軽く、寝るときも装着しやすいのが魅力です。
ただし、通知の読みやすさや通話を重視するなら、「Watch 6 Active」を選びましょう。
有機ELの大画面で、スマートウォッチらしい便利さを味わえます。
ランニングやサイクリングなら、「Watch 6 Lite」が本命です。
GNSS内蔵なので、スマホなしでも移動ルートを残せます。
早割中はActiveとの価格差が小さく、かなり選びやすいです。
ちなみに、私がこの中から買うなら、「REDMI Watch 6 Lite」ですね。
使う予定がなくても、GNSSが差額1,400円なら付けておきたくなります。
ただし、早割終了後は価格差が2,400円へ広がります。
運動ルートを記録しないなら、「Watch 6 Active」で十分です。
▼「REDMI Watch 6 Lite」はこちら
最後に
今回は、シャオミの新しいウェアラブル3製品をご紹介しました。
皆さんが気になる製品はどれですか?ぜひコメント欄で教えてください。
この動画が参考になった方は、高評価・チャンネル登録をよろしくお願いします。
それでは、また次回の動画でお会いしましょう!