【2026年8月最新】安い40インチのフルHDテレビおすすめ9選!コスパ最強はこれだ

今回は、40インチのフルHDテレビについてご紹介します。
2026年8月時点で比較するのは、次の9機種です。
- REGZA V35S (2026)
- REGZA S25S (2026)
- Hisense C35R (E40R) (2025)
- Hisense A4S (E40S) (2026)
- TCL S5K (V5C) (2025)
- SKYWORTH E1500G
- SKYWORTH E5500G
- FPD JG40-PB
- FPD CG40-P2 (2024)
それぞれの特徴をチェックし、価格を比較していきます。
そして最後に、どれを買えばいいか結論をお伝えします。
【2026年8月最新】40インチのフルHDテレビおすすめ9選!画質・録画・価格を比較
1. REGZA V35S (2026)
1台目は、「REGZA V35S」です。
2026年発売のフルHDスマートテレビです。
| REGZA V35S | |
| 解像度 | 1,920×1,080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル/バックライト | 全面直下型LED |
| 映像エンジン | レグザエンジンHR |
| ゲーム | ALLM HDMI入力 x2 |
| スピーカー出力 | 14W |
| チューナー/録画 | 地上/BS・CS x2 USB HDD 1番組録画 |
| ネット動画 | 18種類 AirPlay 2 |
ざっくりとスペックを確認します。
解像度はフルHDで、リフレッシュレートは60Hzです。
全面直下型LEDとレグザエンジンHRを搭載します。
ALLMに対応し、HDMI入力は2つです。
スピーカー出力は14Wで、裏番組録画にも対応します。
18種類のネット動画とAirPlay 2を利用できます。
リモコンには、動画サービスのボタンが12個あります。
この機種の特徴は、地デジとネット動画の画質処理です。
価格だけなら海外メーカーが有利です。
一方で、操作性や録画を含む完成度では安心して選べます。
Amazon価格は、約5万円〜です。
私の一言コメントは、少し高くても失敗を避けたい人向けです。
このように、「REGZA V35S」は、テレビもYouTubeも快適に楽しみたい人にオススメです。
▼「REGZA V35S」はこちら
2. REGZA S25S (2026)
2台目は、「REGZA S25S」です。
2026年発売のシンプルなフルHDテレビです。
| REGZA S25S | |
| 解像度 | 1,920×1,080 (40v型) |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル/バックライト | 全面直下型LED |
| 映像エンジン | レグザエンジンHR |
| ゲーム | ALLM HDMI入力 x2 |
| スピーカー出力 | 14W |
| チューナー/録画 | 地上/BS・CS x2 USB HDD 1番組録画 |
| ネット動画 | 非対応 |
ざっくりとスペックを確認します。
解像度はフルHDで、リフレッシュレートは60Hzです。
全面直下型LEDとレグザエンジンHRを搭載します。
ALLMに対応し、HDMI入力は2つです。
スピーカー出力は14Wで、裏番組録画にも対応します。
この機種の特徴は、テレビ視聴の使いやすさに絞ったことです。
残念ながら、テレビ単体ではYouTubeを視聴できません。
今回のテーマでは、「V35S」と取り違えないようにしてください。
Amazon価格は、約4.3万円〜です。
私の一言コメントは、地デジ派には良いけれど動画派には遠回りです。
このように、「REGZA S25S」は、ネット動画よりテレビと録画を重視する人にオススメです。
▼「REGZA S25S」はこちら
3. Hisense C35R (E40R) (2025)
3台目は、「Hisense C35R (E40R)」です。
2025年発売のネット販売モデルです。
| Hisense C35R (E40R) | |
| 解像度 | 1,920×1,080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル/バックライト | VAパネル 直下型LED |
| 映像エンジン | HI-VIEWエンジン2K+ |
| ゲーム | ALLM HDMI 2.1 x2 |
| スピーカー出力 | 14W |
| チューナー/録画 | 地上/BS・CS x2 USB HDD 1番組録画 |
| ネット動画 | VIDAA AirPlay 2 |
ざっくりとスペックを確認します。
解像度はフルHDで、リフレッシュレートは60Hzです。
VAパネルと直下型LEDを採用します。
映像エンジンは、「HI-VIEWエンジン2K+」です。
ALLMに対応し、HDMI 2.1端子は2つです。
スピーカー出力は14Wで、裏番組録画にも対応します。
VIDAAでYouTubeを視聴でき、AirPlay 2も利用できます。
この機種の特徴は、テレビ・録画・ネット動画のバランスです。
Google TVほど自由にアプリを追加できない点には注意してください。
Amazon価格は、約4万円〜です。
私の一言コメントは、迷ったらまず価格を確認したい優等生です。
このように、「Hisense C35R (E40R)」は、安さと基本機能のバランスを重視する人にオススメです。
▼「Hisense C35R (E40R)」はこちら
4. Hisense A4S (E40S) (2026)
4台目は、「Hisense A4S (E40S)」です。
2026年発売のフルHDスマートテレビです。
| Hisense A4S (E40S) | |
| 解像度 | 1,920×1,080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル/バックライト | VAパネル 直下型LED |
| 映像エンジン | HI-VIEWエンジンS Lite |
| ゲーム | ALLM HDMI 2.1 x2 |
| スピーカー出力 | 14W |
| チューナー/録画 | 地上/BS・CS x2 USB HDD 1番組録画 |
| ネット動画 | VIDAA (20種類) AirPlay 2 |
ざっくりとスペックを確認します。
解像度はフルHDで、リフレッシュレートは60Hzです。
40インチはVAパネルと直下型LEDを採用します。
映像エンジンは、「HI-VIEWエンジンS Lite」です。
ALLMに対応し、HDMI 2.1端子は2つです。
スピーカー出力は14Wで、裏番組録画にも対応します。
VIDAAでYouTubeを視聴でき、AirPlay 2にも対応します。
この機種の特徴は、新しい映像処理と動画サービスです。
「C35R」より高ければ、価格差に納得できるかがポイントです。
Amazon価格は、約5.5万円〜です。
私の一言コメントは、安心感と価格の落としどころが上手です。
このように、「Hisense A4S (E40S)」は、新しいハイセンスの定番機を選びたい人にオススメです。
▼「Hisense A4S (E40S)」はこちら
5. TCL S5K (V5C) (2025)
5台目は、「TCL S5K」です。
2025年発売の量子ドットスマートテレビです。
| TCL S5K | |
| 解像度 | 1,920×1,080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル/バックライト | 量子ドット・HVA 直下型LED |
| 映像エンジン | AiPQ Liteプロセッサー |
| ゲーム | ゲームモード・ALLM HDMI入力 x2 |
| スピーカー出力 | 16W |
| チューナー/録画 | 地上/BS・CS x2 USB HDD 1番組録画 |
| ネット動画 | Google TV Google Cast・AirPlay 2 |
ざっくりとスペックを確認します。
解像度はフルHDで、リフレッシュレートは60Hzです。
量子ドットとHVAパネルを採用します。
映像処理は、「AiPQ Liteプロセッサー」です。
ゲームモードとALLMに対応し、HDMI入力は2つです。
スピーカー出力は16Wで、裏番組録画にも対応します。
Google TVに加え、Google CastとAirPlay 2も利用できます。
この機種の特徴は、40インチでは珍しい量子ドットです。
YouTubeも地デジも見たいけれど、色の鮮やかさも譲れません。
そんな欲張りな人に刺さります。
Amazon限定モデル「V5C」の価格は、約4.1万円〜です。
私の一言コメントは、このサイズの画質重視なら本命です。
このように、「TCL S5K」は、色鮮やかなGoogle TVが欲しい人にオススメです。
▼「TCL S5K」はこちら
6. SKYWORTH E1500G
6台目は、「SKYWORTH E1500G」です。
テレビ視聴と録画に絞ったフルHDテレビです。
| SKYWORTH E1500G | |
| 解像度 | 1,920×1,080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル/バックライト | VAパネル 直下型LED |
| 映像エンジン | 独自開発映像エンジン |
| ゲーム | HDMI入力 x2 |
| スピーカー出力 | 16W |
| チューナー/録画 | 地上/BS・CS x2 USB HDD 1番組録画 |
| ネット動画 | 非対応 |
ざっくりとスペックを確認します。
解像度はフルHDで、リフレッシュレートは60Hzです。
VAパネルと直下型LEDで、暗い場面の黒を出しやすい構成です。
HDMI入力は2つで、スピーカー出力は16Wです。
ダブルチューナーを搭載し、裏番組録画にも対応します。
この機種の特徴は、テレビと録画を手頃にそろえられることです。
注意点は、Google TVとYouTubeに対応しないことです。
YouTubeを見るなら、Fire TVなどをHDMIへ追加してください。
Amazon価格は、約2.9万円〜です。
私の一言コメントは、動画端末を後付けする前提ならアリです。
このように、「SKYWORTH E1500G」は、テレビと録画を安く楽しみたい人にオススメです。
▼「SKYWORTH E1500G」はこちら
7. SKYWORTH E5500G
7台目は、「SKYWORTH E5500G」です。
Google TVを搭載したフルHDテレビです。
| SKYWORTH E5500G | |
| 解像度 | 1,920×1,080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル/バックライト | VAパネル 直下型LED |
| HDR | HDR10・HLG |
| ゲーム | HDMI 2.0 x2 |
| スピーカー出力 | 20W Dolby Audio・DTS |
| チューナー/録画 | 地上/BS・CS x2 USB HDD 1番組録画 |
| ネット動画 | Google TV 音声検索 |
ざっくりとスペックを確認します。
解像度はフルHDで、リフレッシュレートは60Hzです。
VAパネルと直下型LEDを採用します。
HDR10とHLGに対応し、HDMI入力は2つです。
スピーカー出力は20Wで、Dolby AudioとDTSに対応します。
裏番組録画、Google TV、音声検索も利用できます。
この機種の特徴は、音とスマート機能を大きく強化したことです。
「E1500G」との価格差は、YouTubeと20Wスピーカーの代金です。
Amazon価格は、約3.1万円〜です。
私の一言コメントは、無名寄りでも機能はかなり全部入りです。
このように、「SKYWORTH E5500G」は、音とGoogle TVを重視する人にオススメです。
▼「SKYWORTH E5500G」はこちら
8. FPD JG40-PB
8台目は、「FPD JG40-PB」です。
Google TVと放送チューナーを両方備えたモデルです。
| FPD JG40-PB | |
| 解像度 | 1,920×1,080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル/バックライト | 直下型LED |
| ゲーム | ゲームモード HDMI入力 x2 |
| スピーカー出力 | Dolby Audio |
| チューナー/録画 | 地上/BS・CS x2 USB HDD録画 |
| ネット動画 | Google TV Google Cast |
ざっくりとスペックを確認します。
解像度はフルHDで、リフレッシュレートは60Hzです。
直下型LEDとHDR10に対応します。
ゲームモードを搭載し、HDMI入力は2つです。
Dolby Audioとダブルチューナーも備えています。
Google TVなので、YouTube以外のアプリも追加できます。
この機種の特徴は、約4万円でテレビとGoogle TVをまとめられることです。
一方で、大手メーカーほど販売店やサポート網は広くありません。
Amazon価格は、約3.9万円〜です。
私の一言コメントは、機能と価格だけならかなり攻めています。
このように、「FPD JG40-PB」は、Google TVと地デジを安く両立したい人にオススメです。
▼「FPD JG40-PB」はこちら
9. FPD CG40-P2 (2024)
9台目は、「FPD CG40-P2」です。
2024年発売のチューナーレススマートテレビです。
| FPD CG40-P2 | |
| 解像度 | 1,920×1,080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル/バックライト | VAパネル 直下型LED |
| ゲーム | ゲームモード HDMI入力 x2 |
| スピーカー出力 | 16W Dolby Audio |
| チューナー/録画 | 非搭載 |
| ネット動画 | Google TV Google Cast |
ざっくりとスペックを確認します。
解像度はフルHDで、リフレッシュレートは60Hzです。
VAパネルと直下型LEDを採用します。
ゲームモードと2つのHDMI入力を備えています。
スピーカー出力は16Wで、Dolby Audioにも対応します。
Google TVを搭載し、アプリの追加や音声検索ができます。
この機種の特徴は、動画視聴に機能を振り切った安い40インチです。
ただし、地デジ・BS・CSチューナーと録画機能はありません。
テレビ番組も見るなら、別途レコーダーなどが必要です。
Amazon価格は、約3.2万円〜です。
私の一言コメントは、YouTube専用ならかなり潔い選択です。
このように、「FPD CG40-P2」は、ネット動画だけを安く大画面で見たい人にオススメです。
▼「FPD CG40-P2」はこちら
価格を比較
| 製品 | 特徴 | Amazon価格 |
| SKYWORTH E1500G | テレビ・録画専用 | 約2.9万円〜 |
| SKYWORTH E5500G | Google TV・20W音声 | 約3.1万円〜 |
| FPD CG40-P2 | チューナーレスGoogle TV | 約3.2万円〜 |
| FPD JG40-PB | チューナー搭載Google TV | 約3.9万円〜 |
| Hisense C35R (E40R) | 安さと基本機能 | 約4万円〜 |
| TCL S5K (V5C) | 量子ドット・Google TV | 約4.1万円〜 |
| REGZA S25S | テレビ・録画専用 | 約4.3万円〜 |
| REGZA V35S | 画質・録画・ネット動画 | 約5万円〜 |
| Hisense A4S (E40S) | 新型VIDAAモデル | 約5.5万円〜 |
ここからは、価格を比較していきます。
「SKYWORTH E1500G」は、約2.9万円〜です。
手頃な価格で、テレビ視聴と裏番組録画をそろえられます。
動画端末をすでに持っている人にオススメです。
「SKYWORTH E5500G」は、約3.1万円〜です。
この価格で、20WスピーカーとGoogle TVまで1台にまとまります。
安いスマートテレビを探している人にオススメです。
「FPD CG40-P2」は、約3.2万円〜です。
テレビ放送が不要なら、低予算でGoogle TVを導入できます。
YouTubeやNetflix専用の画面が欲しい人にオススメです。
「FPD JG40-PB」は、約3.9万円〜です。
Google TVと放送チューナーを低価格でまとめられます。
機能の多さを最優先する人にオススメです。
「Hisense C35R (E40R)」は、約4万円〜です。
テレビ・録画・ネット動画をバランス良くそろえられます。
価格とメーカーの実績を両立したい人にオススメです。
Amazon限定の「TCL V5C」は、約4.1万円〜です。
手頃な価格で、量子ドットとGoogle TVを選べます。
色鮮やかなネット動画を楽しみたい人にオススメです。
「REGZA S25S」は、約4.3万円〜です。
レグザの画質処理と録画機能を手頃に導入できます。
地デジ中心で使う人にオススメです。
「REGZA V35S」は、約5万円〜です。
価格は高めですが、テレビ・録画・動画の完成度をまとめて選べます。
安さより安心感を優先する人にオススメです。
「Hisense A4S (E40S)」は、約5.5万円〜です。
新しい映像エンジンと豊富な動画サービスを利用できます。
新型モデルを選びたい人にオススメです。
結論
最後に、どれを選べばいいか整理します。
- テレビとGoogle TVを安くそろえるなら、「SKYWORTH E5500G」
- チューナーレスなら、「FPD CG40-P2」
- 価格と安心感のバランスなら、「Hisense C35R (E40R)」
- 色鮮やかなGoogle TVなら、「TCL S5K」
- 低価格でGoogle TVと録画を両立するなら、「FPD JG40-PB」
- 新しい定番モデルなら、「Hisense A4S (E40S)」
- 総合的な使いやすさなら、「REGZA V35S」
Amazon価格を重視するなら、「SKYWORTH E5500G」です。
Google TV、ダブルチューナー、20Wスピーカーを搭載します。
テレビもYouTubeも安く楽しみたい人に向いています。
地デジが不要なら、「FPD CG40-P2」も候補です。
Google TVのアプリと音声検索を利用できます。
寝室などでネット動画専用に使う人向けです。
画質を重視するなら、「TCL S5K」が魅力的です。
量子ドットとGoogle TVが大きな決め手です。
アニメやYouTubeを鮮やかな色で楽しめます。
総合力で選ぶなら、「REGZA V35S」です。
地デジとネット動画の画質処理に強みがあります。
家族みんなで使うメインテレビにも選びやすいです。
ちなみに、私がこの中から買うなら、「TCL S5K」か「REGZA V35S」ですね。
コスパとGoogle TVなら「S5K」、操作性と安心感なら「V35S」を選びます。
なお、「REGZA S25S」と「SKYWORTH E1500G」はYouTube非対応です。
また、「FPD CG40-P2」はチューナーレスなので注意してください。
▼「REGZA V35S」はこちら
最後に
今回は、40インチのフルHDテレビ9機種をご紹介しました。
皆さんが気になる製品はどれですか?ぜひコメント欄で教えてください。
この動画が参考になった方は、高評価・チャンネル登録をよろしくお願いします。
それでは、また次回の動画でお会いしましょう!