NECのAndroidタブレットのオススメ5選!スペック/価格を比較/どれがいい?【2026年7月最新】

2026年7月時点の、NECのAndroidタブレットのおすすめをピックアップしました。
今回紹介するのは、
- LAVIE Tab T12N (2026)
- LAVIE Tab EX (2026)
- LAVIE Tab T11N (2025)
- LAVIE Tab T8 (2025)
- LAVIE Tab T10 (2025)
の5機種です。
それぞれの特徴と、価格の比較、そして最後にどれを買えばいいかという結論をお伝えします。
NECのAndroidタブレットのオススメ5選!スペック/価格を比較/どれがいい?【2026年7月最新】
1. LAVIE Tab T12N (2026)
1台目は「LAVIE Tab T12N」で、2026年2月発売モデルです。
でかいタブレットが欲しいなら、これです。
| LAVIE Tab T12N (2026) | |
| 画面サイズ | 12.1インチ |
| 解像度 (縦横比) | 2,560×1,600(16:10) |
| リフレッシュレート | 最大90Hz |
| SoC (Antutu) | Dimensity 6400 (約60万点) |
| RAM/ROM | 12GB/256GB |
| バッテリー | 10,200mAh |
主なスペックは、画面サイズが12.1インチ、解像度が2,560×1,600の16:10、リフレッシュレートが最大90Hz、SoCがDimensity 6400のAntutu約60万点、RAM/ROMが12GB/256GB、バッテリーが10,200mAhとなります。
「LAVIE Tab T12N」の特徴は、12.1インチの大画面タブレットです。
NECのタブレットの中では、最も大きいので、動画の視聴を楽しみたいなら、これがベストチョイスになります。
性能は、SoCがDimensity 6400のAntutu約60万点なので、高性能ではないですが、普段使い用なら十分な性能です。
価格は5機種の中では、2番目に高くなっているので、コスパはちょっと微妙です。
Webや動画の閲覧、軽いゲームなら余裕ですが、原神/鳴潮などの、3Dのオープンワールドゲームを、ゴリゴリやるのには向いていません。
「LAVIE Tab T12N」は、大画面タブレットで動画を楽しみたい人にオススメです。
▼「LAVIE Tab T12N」はこちら
2. LAVIE Tab EX (2026)
2台目は「LAVIE Tab EX」で、2026年2月発売モデルです。
ハイスペックが欲しいなら、これです。
| LAVIE Tab EX (2026) | |
| 画面サイズ | 11.1インチ |
| 解像度 (縦横比) | 3,200×2,000 (16:10) |
| リフレッシュレート | 最大144Hz |
| SoC (Antutu) | Snapdragon 8 Gen 3 (約200万点) |
| RAM/ROM | 8GB/256GB 12GB/256GB |
| バッテリー | 8,860mAh |
主なスペックは、画面サイズが11.1インチ、解像度が3,200×2,000の16:10、リフレッシュレートが最大144Hz、SoCがSnapdragon 8 Gen 3のAntutu約200万点、RAM/ROMが8GB/256GB、12GB/256GB、バッテリーが8,860mAhとなります。
「LAVIE Tab EX」の特徴は、Antutu約200万点の、高性能タブレットです。NECのタブレットの中では、最も性能が高いので、ゲームをフルに楽しみたいなら、これがベストチョイスになります。
性能は、SoCがSnapdragon 8 Gen 3のAntutu約200万点なので、原神/鳴潮などの3Dオープンワールドゲームも、高画質設定でヌルヌル動かせるハイエンドクラスです。
8,192段階の筆圧感知に対応するデジタルペンも標準付属しており、イラスト制作用途にも向いています。
価格は5機種の中では、最も高くなっているので、購入するなら性能重視で選びたい人向けです。
Webや動画の閲覧はもちろん、原神/鳴潮などの、3Dのオープンワールドゲームも、快適に楽しめます。
「LAVIE Tab EX」は、重いアプリやゲームをガッツリ楽しみたい人にオススメです。
▼「LAVIE Tab EX」はこちら
3. LAVIE Tab T11N (2025)
3台目は「LAVIE Tab T11N」で、2025年11月発売モデルです。
ペン付きが欲しいなら、これです。
| LAVIE Tab T11N (2025) | |
| 画面サイズ | 11インチ |
| 解像度 (縦横比) | 2,560×1,600 (16:10) |
| リフレッシュレート | 最大90Hz |
| SoC (Antutu) | Dimensity 6300 (約40万点) |
| RAM/ROM | 8GB/128GB 8GB/256GB |
| バッテリー | 7,040mAh |
主なスペックは、画面サイズが11インチ、解像度が2,560×1,600の16:10、リフレッシュレートが最大90Hz、SoCがDimensity 6300のAntutu約40万点、RAM/ROMが8GB/128GB、8GB/256GB、バッテリーが7,040mAhとなります。
「LAVIE Tab T11N」の特徴は、デジタルペンBが標準で付属していることです。
従来比約40%の遅延低減を実現した書き心地で、ノート作成やPDFへの書き込み、イラスト制作を快適に行えます。
性能は、SoCがDimensity 6300のAntutu約40万点なので、そこまで高くはないですが、動画視聴やWeb閲覧、ノートテイキングには十分な性能です。
価格は5機種の中では、真ん中あたりに位置しています。
Webや動画の閲覧、軽いゲームなら余裕ですが、原神/鳴潮などの、3Dのオープンワールドゲームを、ゴリゴリやるのには向いていません。
「LAVIE Tab T11N」は、手書きノートやイラスト制作をしたい人にオススメです。
▼「LAVIE Tab T11N」はこちら
4. LAVIE Tab T8 (2025)
4台目は「LAVIE Tab T8」で、2025年夏発売モデルです。
小型が欲しいなら、これです。
| LAVIE Tab T8 (2025) | |
| 画面サイズ | 8.7インチ |
| 解像度 (縦横比) | 1,340×800 (15:9) |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| SoC (Antutu) | Helio G85 (約26万点) |
| RAM/ROM | 4GB/64GB 4GB/128GB |
| バッテリー | 5,100mAh |
主なスペックは、画面サイズが8.7インチ、解像度が1,340×800の15:9、リフレッシュレートが60Hz、SoCがHelio G85のAntutu約26万点、RAM/ROMが4GB/64GB、4GB/128GB、バッテリーが5,100mAhとなります。
「LAVIE Tab T8」の特徴は、5機種の中で最も小型・軽量なことです。
片手で持ちやすいサイズなので、寝転がって動画を見たり、電子書籍を読んだりするのに向いています。
性能は、SoCがHelio G85のAntutu約26万点なので、5機種の中では控えめですが、動画視聴や読書などのライトな使い方なら十分です。
価格は5機種の中で最も安いので、コスパは非常に良いです。
Webや動画の閲覧、軽いゲームなら問題ないですが、原神/鳴潮などの、3Dのオープンワールドゲームを、ゴリゴリやるのには向いていません。
「LAVIE Tab T8」は、コスパ重視で小型のタブレットが欲しい人にオススメです。
▼「LAVIE Tab T8」はこちら
5. LAVIE Tab T10 (2025)
5台目は「LAVIE Tab T10」で、2025年4月発売モデルです。
コスパで選ぶなら、これです。
| LAVIE Tab T10 (2025) | |
| 画面サイズ | 10.1インチ |
| 解像度 (縦横比) | 1,920×1,200 (16:10) |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| SoC (Antutu) | Helio G85 (約26万点) |
| RAM/ROM | 4GB/128GB |
| バッテリー | 5,100mAh |
主なスペックは、画面サイズが10.1インチ、解像度が1,920×1,200の16:10、リフレッシュレートが60Hz、SoCがHelio G85のAntutu約26万点、RAM/ROMが4GB/128GB、バッテリーが5,100mAhとなります。
「LAVIE Tab T10」の特徴は、スタンダードサイズのコスパモデルであることです。
T8よりひと回り大きい10.1インチなので、動画視聴や読書、ちょっとしたネット閲覧に、より使いやすいサイズです。
性能は、SoCがHelio G85のAntutu約26万点なので、T8と同等です。
重いゲームには向きませんが、普段使いなら十分です。
価格は5機種の中では2番目に安いので、コスパを重視しつつ、少し大きめの画面が欲しい人に向いています。
Webや動画の閲覧、軽いゲームなら問題ないですが、原神/鳴潮などの、3Dのオープンワールドゲームを、ゴリゴリやるのには向いていません。
「LAVIE Tab T10」は、コスパ重視でスタンダードサイズが欲しい人にオススメです。
▼「LAVIE Tab T10」はこちら
価格を比較
| 画面サイズ (縦横比) | SoC (Antutu) | 付属ペン | 価格 (定価) | |
| LAVIE Tab T8 | 8.7インチ (15:9) | Helio G85 (約26万点) | – | 2万9,480円〜 |
| LAVIE Tab T10 | 10.1インチ (16:10) | Helio G85 (約26万点) | – | 3万6,080円〜 |
| LAVIE Tab T11N | 11.2インチ (16:10) | Dimensity 6300 (約40万点) | ✔︎ | 5万6,980円〜 |
| LAVIE Tab T12N | 12.1インチ (16:10) | Dimensity 6400 (約60万点) | ✔︎ | 7万6,780円〜 |
| LAVIE Tab EX | 11.1インチ (16:10) | Snapdragon 8 Gen 3 (約200万点) | ✔︎ | 9万6,580円〜 |
※価格は公式サイトの定価 2026年7月7日時点
次は5機種の価格を比較していきます。
結果は、LAVIE Tab T8、LAVIE Tab T10、LAVIE Tab T11N、LAVIE Tab T12N、LAVIE Tab EXの順に安くなっています。
最も安い「LAVIE Tab T8」は、コスパ重視の小型サイズが欲しい人に向いています。
性能はAnTuTu約26万と弱めなので、Webや動画の閲覧、軽いゲームプレイを、片手持ちで楽しみたいという人にオススメです。
次に安い「LAVIE Tab T10」は、コスパ重視のスタンダードサイズです。
性能はAnTuTu約26万なので、重いゲームは設定を下げても動くかどうかです。
こちらも基本はWebや動画、軽いゲームなどを、楽しむためのものになります。
次に安い「LAVIE Tab T11N」は、標準サイズでペン付きのモデルです。
性能はAnTuTu約40万と、少し良くなりますが、それでも重いゲームは厳しいです。
こちらも基本はWebや動画、軽いゲーム、そして付属ペンを使ったノートテイクなどを、楽しむためのものになります。
次に安い「LAVIE Tab T12N」は、最も大画面です。
性能はAnTuTu約60万と、実用面では十分な水準ですが、価格の割にはやや物足りなさも感じます。
最も高い「LAVIE Tab EX」は、高性能なので、重いアプリやゲーム目的の人にオススメです。
性能はAntutu約200万とモンスター級なので、どんなアプリもゲームも快適にゴリゴリ動かせます。
このように、T8、T10はコスパ、T11Nはスタンダード、T12Nは画面サイズ、EXは高性能となっていますね。
結論
結論としては、コスパで選ぶなら、「LAVIE Tab T8」、「LAVIE Tab T10」、ペンを使いたいなら、「LAVIE Tab T11N」、大画面なら、「LAVIE Tab T12N」、スペックで選ぶなら、「LAVIE Tab EX」がオススメとなります。
「LAVIE Tab T8」と「LAVIE Tab T10」は、価格を抑えたコスパ重視モデルです。
8.7インチか10.1インチか、好みのサイズを選択しましょう。
「LAVIE Tab T11N」には純正ペンが標準搭載されているので、勉強や仕事でデジタルノートを使いたい人に向いています。
特に学生におすすめになります。
「LAVIE Tab T12N」は大画面なので、YouTubeやNetflixなどの動画視聴をメインに楽しみたい人に向いています。
自宅の寝室用のタブレットを探している人にオススメです。
「LAVIE Tab EX」はスペック最強なので、重いアプリやゲームをゴリゴリやりたい人に向いています。
とにかく高性能のタブレットが欲しい人にオススメです。
このように、コスパで選ぶなら、「LAVIE Tab T8」、「LAVIE Tab T10」、ペンを使いたいなら、「LAVIE Tab T11N」、大画面なら、「LAVIE Tab T12N」、スペックで選ぶなら、「LAVIE Tab EX」がオススメとなります。
▼「LAVIE Tab T8」はこちら
▼「LAVIE Tab T10」はこちら
最後に
今回は、2026年7月時点の、NECのAndroidタブレットのおすすめをピックアップしました。このように、NECのAndroidタブレットには、
- LAVIE Tab T12N (2026)
- LAVIE Tab EX (2026)
- LAVIE Tab T11N (2025)
- LAVIE Tab T8 (2025)
- LAVIE Tab T10 (2025)
の5機種があります。
皆さんはどのタブレットが気になりますか?ぜひコメント欄で教えてください。
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それでは、また次回の記事で、お会いしましょう!