【コストコ】リリーパッドのiPadタブレットケースをレビュー!トイストーリー5グッズ【Belkin】

今回は、リリーパッドのiPadケースをレビューしていきます。

この商品は、映画「トイ・ストーリー5」に登場する最先端のタブレット、「リリーパッド」のデザインを模したiPad用のケースで、コストコやアマゾンで購入できます。

実はこの商品、SNSでかなり話題になっていて、私も気になっていたので、実際に買って使ってみることにしました。

今回は、リリーパッドの開封/使用/良い点/気になった点/感想について、順に見ていきましょう。

【コストコ】リリーパッドのiPadタブレットケースをレビュー!トイストーリー5グッズ【Belkin】

開封

早速、開封していきます。

箱には「トイストーリー5 リリーパッド iPad ケース」と記載されています。

メーカーはガジェット系で有名なBelkinなので、その点は安心です。

ちなみにこの商品は、「iPad A16(第11世代)」と「iPad 第10世代」に対応しています。

購入する前に、お使いのiPadに合うかどうか、確認しておきましょう。

▼「リリーパッド iPad ケース」はこちら

裏面には簡単な使い方が書かれているほか、ディズニー/ピクサーの表記もきちんと入っていますね。

では、開けていきましょう。

ちなみに私はAmazonで購入しましたが、コストコでも販売されているようです。

また、メルカリを見ると類似品(いわゆるパチモン)が大量に出品されているので、購入時は注意してください。

おーっと、中身が出てきてびっくり、めちゃくちゃ可愛いです。

これ「トイ・ストーリー5」を観た人なら、映画と一緒やん!と絶対にテンションが上がるやつです。

もうこの時点で買って良かったなと思い始めてます。

デザイン・仕様

こちらがリリーパッドケースの全体のデザインです。

デザインのクオリティは結構高いと思います。

全体のバランスも良く、まさに映画からそのまま飛び出してきたような仕上がりです。

目の表面はちゃんと透明になっていて、目玉が昔のゲーム画面みたいにギザギザになっています。

このドット感というか、ジャギー感は映画でもまさに同じだったので、ちゃんと再現されてますね。

背面には「belkin」のロゴが入っています。

このロゴがない場合はパチモンの可能性が高いので、注意してください。

上部には持ち手も付いています。

伸縮はしませんが、普通に持ち運ぶ分にはこれで十分だと思います。

ちなみに、これより上位のプレミアムモデルでは、持ち手が伸びるタイプになっているようです。

▼「プレミアム」はこちら

背面の尻尾の部分を倒すと、スタンドとして使えます。

てか後ろはこうなってたんですね。

映画だとここまでは見えなかったので、ちゃんと考えられているんだなと新たな発見です。

iPadを装着

次はリリーパッドケースにiPadを装着していきます。

まず中に入っているサンプルを取り出すのですが、これがちょっとコツがいります。

角の部分を浮かせるようにして、手前に押し出す感覚です。

取り出す時に、紙がくちゃくちゃになってしまいましたが、まあ気にしないで大丈夫です。

中身を取り外せました。

それで、中に入っていた「Hi!」の紙ですが、これはまだ捨てないでください。

なぜなら裏面が説明書になっているのと、壁紙をダウンロードするためのQRコードがついているからです。

これは後で使いますね。

次はいよいよiPadを装着していきます。

まず確認したいのが、iPadのカメラの位置です。

iPadのカメラが左上にきて、ケースのくぼんでいるところに合うようにしましょう。

iPadを、上から順番に差し込んでいきます。

これ、結構かたいので、気合いで押し込みます。

あーでも、無理しすぎるとiPadが曲がるので、気をつけてください。

上が奥までハマったら、次は下ですね。

これは特にコツとかなくて、ただただ気合いで入れるしかなかったです。

上から下までしっかりと装着できればOKです。

壁紙をダウンロード

ケースを装着できたら、まずは壁紙をダウンロードしましょう。

付属の説明書にQRコードが載っているので、カメラで読み取ってみます。

アクセスするとBelkinの公式サイトに飛びます。

ホーム画面用とロック画面用のリリーパッドデザインの壁紙をそれぞれダウンロードしましょう。

「DOWLOAD (iPad)」と書いてあるほうですね。

画像を保存できたら、iPadの壁紙として設定します。

iPadの設定画面から、ロック画面とホーム画面用に、それぞれ壁紙を設定しましょう。

すると、ケースの顔とぴったりマッチして、かなり可愛い仕上がりになりました。

これも、映画に出てきたのとまんま同じで、テンション上がります。

これはぜひ、やっておきたい設定ですね!

使用感

次は使用感を見ていきます。

まず手に持って使ってみましたが、結構使いやすいと思いました。

リリーパッドのサイド部分は結構持ちやすい設計になっているんですよね。

あとリリーの素材も弾力のあるシリコン系なので、触り心地もめっちゃいいです。

お子さんが手に持ったまま動画を見たりゲームをしても、疲れにくいと思います。

次は、尻尾のキックスタンドを使って机の上に立ててみました。

とても安定感があり、動画視聴用としてちょうどいいです。

ただ、角度は決まっていて、調整はできないようです。

それでも、立てて使うにはちょうどいい角度だと思ったので、使いやすいと思います。

良い点

次は、実際に使ってみた良い点を見ていきましょう。

良い点1.デザインが良い

1つ目の良い点は、「デザインが良い」です。

デザインは映画で見たリリーパッドとまんま同じで、再現度がかなり高いと思いました。

変にデフォルメされて無いですし、ほんとに映画のまんまなので、グッズとしても買う価値アリです。

あと、映画と同じ壁紙をダウンロードできたのも、細かいところまでこだわっていて、かなり良いポイントだと思いました。

良い点2.意外と軽い

2つ目の良い点は、「意外と軽い」です。

見た目は大きいですが、ケースを付けた状態でも1,000g未満に収まっているので、意外と軽く感じます。

子どもが手に持って使うのも、大丈夫です。

良い点3.頑丈そう

3つ目の良い点は、「頑丈そう」です。

素材が弾力のゴム系なのと、結構分厚いので、落としても全然平気です。

子どもが使うことを想定して、iPadがしっかりと保護されるように作られているようですね。

気になった点

続いては、気になった点です。

気になった点1.カバンに入らない

1つ目の気になった点は、「カバンに入らない」です。

映画のリリーパッドをまんま再現しているのはいいのですが、その代償でiPadがかなりデカくなります。

どれくらいデカいかと言うと、普通のカバンにはまず入らないです。

一度車で使うために外に持ち出したのですが、デカすぎて結構大変でした。

iPadを家でしか使わない人はいいのですが、よく外に持ち出す人は、注意してほしい点ですね。

気になった点2.ボタンが押しにくい

2つ目の気になった点は、「ボタンが押しにくい」です。

リリーパッドケースを装着すると、スリープボタンと音量ボタンがめちゃくちゃ押しにくくなります。

それでも、音量に関してははコントロールセンターから操作することでなんとかなります。

しかしながら、スリープボタンだけはどうしようもないので、狭いところに指を突っ込んで、がんばって押すしかないです。

これは結構辛い点です。

気になった点3.ケーブルが挿しにくい

3つ目の気になった点は、「ケーブルが挿しにくい」です。

これもデザインとの代償で、充電する時のUSBケーブルを、かなり奥まで差し込まないといけなくなります。

これに関しては、慣れるっちゃ慣れるのですが、穴の位置が分かりにくいので、なかなか挿さらなくて大変な時もあります。

感想

全体の感想としては、デザインが最高なので、「トイ・ストーリー5」にハマった人には、買う価値があると思います。

特に「5」を見てトイ・ストーリーグッズを集めるのにハマっている私みたいな方は、家のiPadをリリーパッド仕様にすることで、テンションが爆上がりすることは間違いないです。

あとはお子さんは間違いなく食いつくので、子どもを喜ばせたい方は、こっそりリリーパッド化するのもアリです。

一方で、実用性を求める人にはおすすめしません。

リリーパッド化するとカバンに入らないうえ、ボタンも押しにくいので、使い勝手の面では厳しいからです。

かわいくなる代償で色々と失うことになります。

まとめると、トイ・ストーリーが好きでiPadは家で使うことが多い人にオススメになります。

今あなたがトイ・ストーリーにハマっているなら、もう思い切って買っちゃって良いと思います。

▼「リリーパッド iPad ケース」はこちら

最後に

今回は、リリーパッドのiPadケースのレビューをご紹介しました。

このようにリリーパッドは、「トイ・ストーリー5」ファンなら、間違いなく満足できる一品だと思います。

皆さんはこのリリーパッドケース、気になりますか?ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください。

それではまた、次回の記事でお会いしましょう!

動画版はこちら: