【新型】ハイセンス2026年モデル7機種を徹底比較!違いと価格【A4S/A6S/E55S/E60S/U7S/U8S/UXS】

今回は、ハイセンス2026年モデル7機種を徹底比較していきます。

今回紹介するのは、

  1. A4Sシリーズ
  2. A6Sシリーズ
  3. E55Sシリーズ
  4. E60Sシリーズ
  5. U7Sシリーズ
  6. U8Sシリーズ
  7. UXSシリーズ

の7シリーズです。

それぞれのスペックを順にチェックし、性能と価格を比較してから、最後にどれを買えばいいか、という結論をお伝えします。

【新型】ハイセンス2026年モデル7機種を徹底比較!違いと価格【A4S/A6S/E55S/E60S/U7S/U8S/UXS】

1.A4Sシリーズ

1つ目は、「A4Sシリーズ」です。

2026年6月に発売された、HD/FHDテレビの最新シリーズです。

A4Sシリーズ
画面サイズ24 (HD)
32 (Full HD)
40 (Full HD)
量子ドット
Mini LED
リフレッシュレート60Hz
エンジンHi-View エンジン S Lite
スピーカー12W
12W
14W
ネット動画19種類
チューナー地上/BS x2
30秒送り/10秒戻し

「A4Sシリーズ」には、A4S/A48S/YS4A/E40Sがあります。

画面サイズは、24/32/40インチ、量子ドットとMini LEDには非対応、リフレッシュレートは60Hz、エンジンはHi-View エンジン S Lite、スピーカーは12W〜14W、ネット動画は19種類、チューナーは地上/BSが2個、30秒送り/10秒戻しは非対応、となります。

「A4Sシリーズ」は、24〜40インチという、小型〜中型サイズをカバーしつつも、ネット動画にはちゃっかり対応しているのが魅力です。

4Kや大画面は求めてない、HDでいいから、ネット動画の見れるコスパの高いモデルが欲しい、という人に「A4Sシリーズ」はオススメになります。

▼「E40S 32インチ」はこちら

2.A6Sシリーズ

2つ目は、「A6Sシリーズ」です。

2026年6月に発売された、エントリー4Kテレビの最新シリーズです。

A6Sシリーズ
画面サイズ43 (4K)
50 (4K)
55 (4K)
65 (4K)
75 (4K)
量子ドット
Mini LED
リフレッシュレート60Hz
エンジンHi-View エンジン S
スピーカー20W
20W
20W
20W
30W
ネット動画21種類
チューナー地上/BS/4K x2
30秒送り/10秒戻し

「A6Sシリーズ」には、A6S/C55S/E50S/A68S/YS6A/G50S/G21Rがあります。

画面サイズは、43/50/55/65/75インチ、量子ドットとMini LEDには非対応、エリフレッシュレートは60Hz、エンジンはHi-View エンジン S、スピーカーは20W〜30W、ネット動画は21種類、チューナーは地上/BS/4Kが2個、30秒送り/10秒戻しは非対応、となります。

「A6Sシリーズ」は、43〜75インチの、中型〜大型まで幅広くカバーし、ネット動画にも対応する、コスパ最強の4Kテレビです。

4Kテレビや大画面テレビが欲しいけど、高いのはいらない、というコスパ重視の方に「A6Sシリーズ」はオススメです。

▼「E50S 43インチ」はこちら

3.E55Sシリーズ

3つ目は、「E55Sシリーズ」です。

2026年4月に発売された、量子ドット4Kテレビの最新シリーズです。

E55Sシリーズ
画面サイズ55 (4K)
65 (4K)
75 (4K)
量子ドット✔︎
Mini LED
リフレッシュレート60Hz
エンジンHI-VIEWエンジン R
スピーカー20W
20W
30W
ネット動画21種類
チューナー地上/BS/4K x2
30秒送り/10秒戻し

画面サイズは、55/65/75インチ、量子ドットに対応、Mini LEDには非対応、リフレッシュレートは60Hz、HI-VIEWエンジン R、スピーカーは20W〜30W、ネット動画は21種類、チューナーは地上/BS/4Kが2個、30秒送り/10秒戻しは非対応、となります。

「E55Sシリーズ」は、55〜75インチの、量子ドットに対応する高画質モデルでありながらも、価格は抑えています。

量子ドット対応モデルが欲しいけど、価格は抑えたい人に、「E55Sシリーズ」はオススメです。

▼「E55S 55インチ」はこちら

4.E60Sシリーズ

4つ目は、「E60Sシリーズ」です。

2026年6月に発売された、倍速量子ドット4Kテレビの最新シリーズです。

E60Sシリーズ
画面サイズ43 (4K)
50 (4K)
55 (4K)
65 (4K)
75 (4K)
量子ドット✔︎
Mini LED
リフレッシュレート144Hz
エンジンHi-View AIエンジン Pro
スピーカー40W
40W
40W
40W
40W
ネット動画21種類
チューナー地上/BS/4K x2
30秒送り/10秒戻し✔︎

画面サイズは、43/50/55/65/75インチ、量子ドットに対応、Mini LEDには非対応、リフレッシュレートはゲームモード時144Hz、エンジンはHi-View AIエンジン Pro、スピーカーは40W、ネット動画は21種類、チューナーは地上/BS/4Kが2個、30秒送り/10秒戻しに対応、となります。

「E60Sシリーズ」は、量子ドットと144Hz VRRを兼ね備えながら、価格を抑えているのが最大の特徴です。

4Kの高画質を楽しみつつ、ゲームも本気で遊びたい、というコスパ重視のゲーマーに「E60Sシリーズ」はオススメです。

▼「E60S 43インチ」はこちら

5.U7Sシリーズ

5つ目は、「U7Sシリーズ」です。

2026年4月に発売された、ミドルレンジの倍速量子ドットMini LED 4Kテレビの最新シリーズです。

U7Sシリーズ
画面サイズ55 (4K)
65 (4K)
75 (4K)
85 (4K)
100 (4K)
量子ドット✔︎
Mini LED✔︎
リフレッシュレート144Hz
エンジンHi-View AIエンジン Pro
スピーカー40W
40W
40W
40W
50W
ネット動画22種類
チューナー地上/BS x3
4K x2
30秒送り/10秒戻し✔︎

「U7Sシリーズ」には、U7S/E70Sがあります。

画面サイズは、55/65/75/85/100インチ、量子ドットとMini LEDに対応、リフレッシュレートはゲームモード時144Hz、エンジンはHi-View AIエンジン Pro、スピーカーは40W〜50W、ネット動画は22種類、チューナーは地上/BSが3個、4Kが2個、30秒送り/10秒戻しに対応、となります。

「U7Sシリーズ」は、Mini LED搭載シリーズの中では、最も手が届きやすい価格帯に収まっているのが強みです。

Mini LEDによる高コントラストな映像を、なるべく抑えた予算で体験したい人に「U7Sシリーズ」はオススメです。

▼「E70S 55インチ」はこちら

6.U8Sシリーズ

6つ目は、「U8Sシリーズ」です。

2026年5月に発売された、ハイエンドの倍速量子ドットMini LED 4Kテレビの最新シリーズです。

U8Sシリーズ
画面サイズ55 (4K)
65 (4K)
75 (4K)
85 (4K)
量子ドット✔︎
Mini LED✔︎
リフレッシュレート165Hz
エンジンHi-View AIエンジン Pro II
スピーカー60W
60W
60W
60W
ネット動画22種類
チューナー地上/BS x3
4K x2
30秒送り/10秒戻し✔︎

「U7Sシリーズ」には、U7S/E70Sがあります。

画面サイズは、55/65/75/85インチ、量子ドットとMini LEDに対応、リフレッシュレートはゲームモード時165Hz、エンジンはHi-View AIエンジン Pro II、スピーカーは60W、ネット動画は22種類、チューナーは地上/BSが3個、4Kが2個、30秒送り/10秒戻しに対応、となります。

「U8Sシリーズ」は、量子ドット、Mini LED、165Hzに対応する、ハイセンスのハイエンドモデルの4Kテレビです。

上位グレードのテレビが欲しい人に、「U8Sシリーズ」はオススメです。

▼「E80S 85インチ」はこちら

7.UXSシリーズ

7つ目は、「UXSシリーズ」です。

2026年5月に発売された、倍速量子ドットRGB MiniLED 4Kテレビの最新シリーズです。

UXSシリーズ
画面サイズ65 (4K)
75 (4K)
85 (4K)
100 (4K)
量子ドットBT.2020 100%
Mini LEDRGB Mini LED
リフレッシュレート144Hz
エンジンHi-View AIエンジン RGB
スピーカー90W
110W
140W
140W
ネット動画22種類
チューナー地上/BS x3
4K x2
30秒送り/10秒戻し✔︎

画面サイズは、65/75/85/100インチ、RGB Mini LEDによりBT.2020のカバー率100%を実現、リフレッシュレートはゲームモード時144Hz、エンジンはHi-View AIエンジン RGB、スピーカーは90W〜140W、ネット動画は22種類、チューナーは地上/BSが3個、4Kが2個、30秒送り/10秒戻しに対応、となります。

「UXSシリーズ」は、RGB Mini LEDに対応する、ハイセンスのフラッグシップの4Kテレビです。

最高画質のテレビを求める人に、UXSシリーズは、オススメになります。

性能を比較

解像度サイズMini LED量子ドットリフレッシュレートHDMI2.1エンジン
A4SシリーズHD/FHD24
32
40
60Hzx2Hi-ViewエンジンS Lite
A6Sシリーズ4K43
50
55
65
75
60Hzx2Hi-ViewエンジンS
E55Sシリーズ4K55
65
75
✔︎60Hzx2HI-VIEWエンジン R
E60Sシリーズ4K43
50
55
✔︎144Hzx2Hi-View AIエンジン Pro
U7Sシリーズ4K55
65
75
85
100
✔︎✔︎144Hzx2Hi-View AIエンジンPro
U8Sシリーズ4K55
65
75
85
✔︎✔︎165Hzx4Hi-View AIエンジン Pro II
UXSシリーズ4K65
75
85
100
RGB Mini LEDBT.2020
100%
144Hzx4Hi-View AIエンジンRGB

次は、性能を比較していきます。

解像度は、「A4Sシリーズ」のみHD/フルHDで、それ以外のシリーズは全て4Kに対応しています。

画面サイズは、「A4Sシリーズ」が24〜40インチ、「A6Sシリーズ」が43〜75インチ、「E55Sシリーズ」が55〜75インチ、「E60Sシリーズ」が43〜55インチ、「U7Sシリーズ」が55〜100インチ、「U8Sシリーズ」が55〜85インチ、「UXSシリーズ」が65〜100インチ、となっています。

Mini LEDと量子ドットは、「A4Sシリーズ」と「A6Sシリーズ」のどちらも非対応、「E55Sシリーズ」と「E60Sシリーズ」が量子ドット対応、「U7Sシリーズ」と「U8Sシリーズ」が両方に対応、「UXSシリーズ」は最強のRGB Mini LEDとBT.2020 100%に対応しています。

リフレッシュレートは、「A4Sシリーズ」と「A6Sシリーズ」と「E55Sシリーズ」が60Hz、「E60Sシリーズ」と「U7Sシリーズ」と「UXSシリーズ」が144Hz、「U8Sシリーズ」が165Hzとなります。

HDMI2.1の数は、「U8Sシリーズ」と「UXSシリーズ」が4個で、それ以外は2個となります。

エンジンは、「A4Sシリーズ」がHi-ViewエンジンS Lite、「A6Sシリーズ」がHi-ViewエンジンS、「E55Sシリーズ」がHI-VIEWエンジン R、「E60Sシリーズ」と「U7Sシリーズ」と「U7Sシリーズ」がHi-View AIエンジンPro、「U8Sシリーズ」がHi-View AIエンジン Pro II、「UXSシリーズ」がHi-View AIエンジンRGBとなります。

価格を比較

画面サイズ特徴価格
A4Sシリーズ24〜HD/FHD約4.5万円〜
A6Sシリーズ43〜4K約6万円〜
E60Sシリーズ43〜量子ドット
144Hz
約8万円〜
E55Sシリーズ55〜量子ドット約10.5万円〜
U7Sシリーズ55〜量子ドット
Mini LED
144Hz
約16万円〜
U8Sシリーズ55〜量子ドット
Mini LED
165Hz
新SoC
約20万円〜
UXSシリーズ65〜RGB Mini LED
144Hz
新SoC
約48万円〜

次は、価格を比較していきます。

最も安いのは「A4Sシリーズ」で、4Kも大画面もいらねぇぜって人にはオススメのシリーズです。

次に安いのが「A6Sシリーズ」で、4Kや大画面は欲しいけど値段は抑えたい、という人にオススメのシリーズです。

次に安いのが「E60Sシリーズ」で、144Hz対応なのにコストは抑えているので、ゲーム用のテレビが欲しい人に、オススメのシリーズです。

次に安いのが「E55Sシリーズ」で、量子ドット対応なのはいいですが、なぜか上位グレードの「E60Sシリーズ」のほうが安いので、買うならそっちをオススメします。

次に安いのが、「U7Sシリーズ」で、量子ドット/Mini LED/144Hzという3拍子に対応しながらも、価格はこれから下がってくるので、コスパが良くなります。

次に安いのが、「U8Sシリーズ」で、新SoC対応のヌルヌルサクサクが欲しいならこれです。

最も高いのが、「UXSシリーズ」で、RGB Mini LEDに対応する最強モデルです。

結論

結論としては、コスパで選ぶなら「A4Sシリーズ」か「A6Sシリーズ」、ゲームをするなら「E60Sシリーズ」、Mini LEDが欲しいなら「U7Sシリーズ」、上位グレードが欲しいなら「U8Sシリーズ」がオススメになります。

まず、なるべく安く済ませたい、というコスパ重視派なら、HD/FHDの「A4Sシリーズ」か4Kエントリーの「A6Sシリーズ」がオススメです。

どちらもネット動画を内蔵しているので、テレビも動画もこれ一台で楽しめます。

ゲームをするなら、量子ドット/144Hzに対応する「E60Sシリーズ」がオススメです。

Switch 2もPS5も、性能をフルに引き出せるので、これ買っておけば間違い無いです。

Mini LEDが欲しいなら「U7Sシリーズ」がオススメです。

まだ発売されたばかりで高いですが、これから価格が下がってきてコスパも良くなると思います。

上位グレードが欲しいなら「U8Sシリーズ」がオススメです。

量子ドット/Mini LED/165Hz/新SoC対応なので、画質も明るさもゲームもパフォーマンスも、全てに満足できると思います。

このように、コスパで選ぶなら「A4Sシリーズ」か「A6Sシリーズ」、ゲームをするなら「E60Sシリーズ」、Mini LEDが欲しいなら「U7Sシリーズ」、上位グレードが欲しいなら「U8Sシリーズ」がオススメになります。

▼旧型の「E40R 32インチ」はこちら

▼旧型の「E50R 43インチ」はこちら

最後に

いかがでしたでしょうか。今回はハイセンス2026年モデル7機種を徹底比較しました。

このように、ハイセンスの2026年モデルには、

  1. A4Sシリーズ
  2. A6Sシリーズ
  3. E55Sシリーズ
  4. E60Sシリーズ
  5. U7Sシリーズ
  6. U8Sシリーズ
  7. UXSシリーズ

の7シリーズがあります。

皆さんが気になっているモデルはありますか?ぜひコメント欄で教えてください。

この動画が参考になった方は、高評価・チャンネル登録もお願いします。

それでは、次回の動画でお会いしましょう!

動画版はこちら: