ハイセンスの新型4Kテレビ「A6Sシリーズ (2026)」が発表!「A6Rシリーズ」と比較

こんにちは、最新テックです。
2026年6月、ハイセンスからエントリーモデルの新型4Kテレビ「A6Sシリーズ」が発表されました!
昨年の大ヒットモデル「A6R」から、エンジンなどがパワーアップ。
先日の「U7S/U8S/UXSシリーズ」に続き、コスパの王様とも言える「A6シリーズ」が発表されましたね。
今日はこの「A6Sシリーズ」について、旧型の「A6Rシリーズ」から何が変わったのか、違いはなんなのか、分かりやすく徹底解説していきます!
ハイセンスの新型4Kテレビ「A6Sシリーズ (2026)」が発表!「A6Rシリーズ」と比較
Hi-View エンジン S
| エンジン | |
| A6S | Hi-View エンジン S |
| A6R | HI-VIEWエンジン R |
「A6Sシリーズ」のエンジンは、新しく「Hi-View エンジン S」が搭載されています。
「Hi-View エンジン S」は、AIネット映像高画質処理、美肌リアリティ、AI 4Kアップコンバーター、ノイズキャンセリング、などの機能が特徴です。
とは言っても、実はこれらの機能は、旧モデルの「A6Rシリーズ」から搭載されていたような気もします。
なので、エンジンが大きく進化したというより、ぶっちゃけマイナーチェンジだと見るのが良さそうですね。
旧リモコンのまま
| 10秒戻し/30秒送り | 動画ボタン | |
| U8S | – | Netflix, Prime Video, Disney+, FOD, YouTube, Lemino, TVer, DAZN, hulu, ABEMA, Net-VISION, U-NEXT |
| U8R | – | Netflix, Prime Video, Disney+, FOD, YouTube, Lemino, TVer, DAZN, hulu, ABEMA, Net-VISION, U-NEXT |
「A6Sシリーズ」のリモコンは、旧機種から変わっていませんでした。
「U7S/U8S/UXSシリーズ」では、「10秒戻し/30秒送り」を搭載した新リモコンに変わっていたので、「A6S」にも期待したのですが、ここは残念でしたね。
リモコンが変わっていないあたりからも、やっぱり「A6S」は「A6Rシリーズ」からマイナーチェンジではないか、と言えそうですね。
画面サイズも同じ
| 画面サイズ | パネル | |
| A6S | 43 50 55 65 75 | 高コントラストパネル (VA) 高コントラストパネル (VA) 広視野角パネル (ADS) 広視野角パネル (ADS) 広視野角パネル (ADS) |
| A6R | 43 50 55 65 75 | 高コントラストパネル (VA) 高コントラストパネル (VA) 広視野角パネル (ADS) 広視野角パネル (ADS) 広視野角パネル (ADS) |
「A6Sシリーズ」の画面サイズは、従来と全く同じです。
ラインナップは、43、50、55、65、75の5サイズ展開となっています。パネルも、43と50がVA、55、65、75がADSと、全く変わっていません。
ここまでくると、「A6S」はマイナーチェンジで確定、と言えそうですね。
SoCの変更なし?
| HDMI 2.1 | SoC | |
| A6S | x2 | MTK9618? |
| A6R | x2 | MTK9618 |
「A6Sシリーズ」は、HDMI 2.1の数が2個のままなので、旧SoCのまま変わっていない可能性が高いです。
上位モデルの「U8S/UXSシリーズ」では、新SoCが確定していましたが、さすがにA6シリーズにはまだ降りてきてないようです。
買い換える必要はない
| 価格 | |
| A6S | オープンプライス |
| A6R | 店頭販売 |
| E50R (A6Rシリーズ) | 5.1万円〜 |
| C55R (A6Rシリーズ) | 5.6万円〜 |
ここまで「A6Sシリーズ」について見てきた感想は、買い換える必要はない、と言えます。
旧型の「A6Rシリーズ」から、エンジンが「Hi-View エンジン S」になったことが、唯一と言っていいほどの変更点です。
しかしながら、他の点を見ると、リモコンは旧型のままで、画面サイズとパネルも同じ、SoCの変更もなさそうです。
ここまでくると、「A6Sシリーズ」は「A6Rシリーズ」から、マイナーチェンジである、と言えます。
ついでに本体のデザインもチェックして見ると、おそらく全く同じです。
私の感想をぶっちゃけ言っちゃうと、「A6Rシリーズ」のエンジンだけ入れ替えて新型として発売したのが「A6Sシリーズ」ではないか説はりますなので、旧型の「A6Rシリーズ」が安く買えるのであれば、そっちを買うことを断然オススメします。
もちろん、「A6Sシリーズ」も値段さえ良い感じに抑えてくれれば、これから買う人にはめっちゃオススメできます。
とにもかくにも、「A6Sシリーズ」の価値は値段次第である、と言えそうですね。結論としては、買い換える必要はなく、安く買えるほうを選べばOKとなります。
▼旧型の「ハイセンス A6RシリーズのE50R 43インチ」はこちら
▼旧型の「ハイセンス A6RシリーズのE50R 50インチ」はこちら
最後に
いかがだったでしょうか。ハイセンスの新型「A6Sシリーズ」は、エンジンが新しくなりましたが、それ以外の目立った変更点はなく、「A6Rシリーズ」のマイナーチェンジだと言えます。
そのため、今買うなら旧型の「A6Rシリーズ」をオススメしますが、値段次第では「A6Sシリーズ」もオススメできます。
つまり、安く買えるほうを選びましょう。発売は6月下旬の予定となっていますので、気になる方はぜひ店頭やネットでチェックしてみましょう!
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