シャオミのタブレットのオススメ7選!スペック/価格を比較/どれがいい?【2026年5月最新】

2026年5月時点の、日本で販売されている、シャオミのタブレットのおすすめをピックアップしました。

今回紹介するのは、

  1. REDMI Pad 2 9.7 (2026)
  2. Xiaomi Pad 8 (2026)
  3. Xiaomi Pad 8 Pro (2026)
  4. REDMI Pad 2 Pro (2025)
  5. Xiaomi Pad Mini (2025)
  6. REDMI Pad 2 (2025)
  7. Xiaomi Pad 7 (2025)

の7機種です。

それぞれの特徴と、価格の比較、そして最後にどれを買えばいいかという結論をお伝えします。

シャオミのタブレットのオススメ7選!スペック/価格を比較/どれがいい?【2026年5月最新】

1. REDMI Pad 2 9.7 (2026)

1台目は「REDMI Pad 2 9.7」で、2026年4月発売モデルです。

REDMI Pad 2 9.7
画面サイズ9.7インチ
解像度 (縦横比)2048×1280 (16:10)
リフレッシュレート120Hz
SoC (Antutu)Snapdragon 6s 4G Gen 2 (約35万)
RAM/ROM4GB+64GB
4GB+128GB
バッテリー7600mAh

主なスペックは、画面サイズが9.7インチ、解像度が2048×1280の16:10、リフレッシュレートが120Hz、SoCがSnapdragon 6s 4G Gen 2でAntutu約35万、RAM/ROMが4GB+64GB/4GB+128GB、バッテリーが7600mAhとなります。

「REDMI Pad 2 9.7」の良いところは、片手で持てるサイズで安いことです。

画面サイズ9.7インチで重さは406gなので、片手持ちでWebや動画を見たり、カジュアルなゲームをするのにうってつけです。

それでいて、価格は7機種の中で最も安いのでコスパ抜群です。

注意点としては、SoCはSnapdragon 6s 4G Gen 2で、Antutuは約35万とパワーは弱めです。

Webや動画の閲覧、軽いゲームなら余裕ですが、3Dのオープンワールドゲームをゴリゴリやるのには向いていません。

「REDMI Pad 2 9.7」は、小型サイズでカジュアルに楽しみたい人にオススメです。

▼「REDMI Pad 2 9.7 4GB+64GB」はこちら

2. Xiaomi Pad 8 (2026)

2台目は「Xiaomi Pad 8」で、2026年3月発売モデルです。

Xiaomi Pad 8
画面サイズ11.2インチ
解像度 (縦横比)3200×2136 (3:2)
リフレッシュレート144Hz
SoC (Antutu)Snapdragon 8s Gen 4 (約200万)
RAM/ROM8GB+128GB
バッテリー9200mAh

主なスペックは、画面サイズが11.2インチ、解像度が3200×2136で縦横比3:2、リフレッシュレートが144Hz、SoCがSnapdragon 8s Gen 4でAntutu約200万、RAM/ROMが8GB+128GB、バッテリーが9200mAhとなります。

Xiaomi Pad 7の特徴は、スタンダードな画面サイズで、高性能なSoCを積んでいることです。

11.2インチなので、Webの閲覧、動画の視聴、ゲームなど、全てオールマイティーに使いやすいです。

SoCはSnapdragon 8s Gen 4でAntutu約200万という高性能なので、原神/鳴潮などのオープンワールド系も高いパフォーマンスで動かせます。

Xiaomi Pad 8Xiaomi Pad 7
SoC (Antutu)Snapdragon 8s Gen 4 (約200万)Snapdragon 7+ Gen 3 (約140万)
RAM/ROM8GB+128GB8GB+128G
8GB+256GB
価格 (定価)7万4,980円〜5万4,980円〜

唯一の欠点は値段がちょい高めなことで、コスパで選ぶなら旧型の「Xiaomi Pad 7」をオススメします。

「Xiaomi Pad 8」は、スタンダードなサイズの高性能タブレットが欲しい人にオススメです。

▼「Xiaomi Pad 8 8GB+128GB」はこちら

▼旧型の「Xiaomi Pad 7 8GB+128GB」はこちら

3. Xiaomi Pad 8 Pro (2026)

3台目は「Xiaomi Pad 8 Pro」で、2026年3月発売モデルです。

Xiaomi Pad 8 Pro
画面サイズ11.2インチ
解像度 (縦横比)3200×2136 (3:2)
リフレッシュレート144Hz
SoC (Antutu)Snapdragon 8 Elite (約320万)
RAM/ROM8GB+128GB
12GB+512GB
バッテリー9200mAh

主なスペックは、画面サイズが11.2インチ、解像度が3200×2136で縦横比3:2、リフレッシュレートが144Hz、SoCがSnapdragon 8 EliteでAntutu約320万、RAM/ROMが8GB+128GB/12GB+512GB、バッテリーが9200mAhとなります。

Xiaomi Pad 8 ProiPad Air M4
画面サイズ11.2インチ11インチ
SoC (Antutu)Snapdragon 8 Elite (約320万)M4 (約250万)
RAM/ROM8GB+128GB
12GB+512GB
8GB+128GB
価格8万9,980円〜9万8,800円〜

「Xiaomi Pad 8 Pro」の特徴は、とにかく性能が良いことです。

SoCはSnapdragon 8 EliteでAntutu約320万、これがどのくらいすごいかと言うと、「iPad Air M4」の約1.3倍の性能です。

「Xiaomi Pad 8 Pro」の値段はちょっと高く見えますが、「iPad Air M4」よりも1万円安いことを考えると、コスパは良いと言えます。

「Xiaomi Pad 8 Pro」は、最強クラスの性能のタブレットが欲しい人にオススメです。

▼「Xiaomi Pad 8 Pro 8GB+128GB」はこちら

4. REDMI Pad 2 Pro (2025)

4台目は「REDMI Pad 2 Pro」で、2025年9月発売モデルです。

REDMI Pad 2 Pro
画面サイズ12.1インチ
解像度 (縦横比)2560×1600 (16:10)
リフレッシュレート120Hz
SoC (Antutu)Snapdragon 7s Gen 4 (約90万)
RAM/ROM6GB+128GB
8GB+256GB
バッテリー12000mAh

主なスペックは、画面サイズが12.1インチ、解像度が2560×1600で縦横比16:10、リフレッシュレートが120Hz、SoCがSnapdragon 7s Gen 4でAntutu約90万、RAM/ROMは6GB+128GB/8GB+256GB、バッテリーが12000mAhとなります。

「REDMI Pad 2 Pro」の良いところは、大画面で安いことです。

画面サイズは12.1インチなので、動画用タブレットとしてうってつけです。

値段は7機種中3番目に抑えていて、この画面サイズでは異例の安さです。

性能はSnapdragon 7s Gen 4でAntutu約90万と、たいていのアプリは余裕で動かせますが、オープンワールド系のゲームはちょっとしんどいです。

あとは重さが610gと手に持って使うのはキツイので、机の上に置いたり、アームに取り付けて使うのがオススメです。

「REDMI Pad 2 Pro」は、大画面で動画などを楽しみたい人にオススメです。

▼「REDMI Pad 2 Pro 6GB+128GB」はこちら

▼「タブレットアーム」はこちら

5. Xiaomi Pad Mini (2025)

5台目は「Xiaomi Pad Mini 」で、2025年9月発売モデルです。

Xiaomi Pad Mini
画面サイズ8.8インチ
解像度 (縦横比)3008×1880 (16:10)
リフレッシュレート165Hz
SoC (Antutu)MediaTek Dimensity 9400+ (約280万)
RAM/ROM8GB+256GB
12GB+512GB
バッテリー7500mAh

主なスペックは、画面サイズが8.8インチ、解像度が3008×1880で縦横比16:10、リフレッシュレートは165Hz、SoCがMediaTek Dimensity 9400+でAntutuが約280万、RAM/ROMが8GB+256GB/12GB+512GB、バッテリーが7500mAhとなります。

「Xiaomi Pad Mini 」の特徴は、片手で持てる超高性能タブレットです。

画面サイズ8.8インチで重さ326gとかなりコンパクトです。

それでいて性能はMediaTek Dimensity 9400+のAntutu約280万と、この画面サイズではトップクラスの性能です。

なぜ小型タブレットにこれほどの高性能チップを載せたのかというと、ゲームを遊びやすくするためです。

この大きさなら、片手で長時間持っても疲れないので、ガチでゲームをやり込む人に適しています。

「Xiaomi Pad Mini 」は、小型タブレットでゲームを極めたい人にオススメです。

▼「Xiaomi Pad Mini 8GB+256GB」はこちら

6. REDMI Pad 2 (2025)

6台目は「REDMI Pad 2」で、2025年7月発売モデルです。

REDMI Pad 2
画面サイズ11インチ
解像度 (縦横比)2560×1600 (16:10)
リフレッシュレート90Hz
SoC (Antutu)MediaTek Helio G100-Ultra (約40万)
RAM/ROM4GB+128GB
6GB+128GB
8GB+256GB
バッテリー9000mAh

主なスペックは、画面サイズが11インチ、解像度が2560×1600で縦横比16:10、リフレッシュレートが90Hz、SoCがMediaTek Helio G100-UltraでAntutu約40万、RAM/ROMが4GB+128GB/6GB+128GB/8GB+256GB、バッテリーが9000mAhとなります。

「REDMI Pad 2」は、スタンダードな画面サイズの高コスパモデルです。

画面サイズは11インチなので、Webの閲覧、動画の視聴、軽いゲームプレイなどに、ちょうどいい大きさです。

値段は7機種の中で2番目に安く、買いやすくなっています。

性能に関しては、MediaTek Helio G100-UltraでAntutu約40万なので、重いゲームには向いていません。

ちなみに4G対応モデルもあるので、初心者や、キッズの入門用など、ファーストタブレットとしても最適です。

「REDMI Pad 2」は、スタンダードサイズの安いタブレットを探している人にオススメです。

▼「REDMI Pad 2 4GB+128GB」はこちら

7. Xiaomi Pad 7 (2025)

7台目は「Xiaomi Pad 7」で、2025年3月発売モデルです。

Xiaomi Pad 7
画面サイズ11.2インチ
解像度 (縦横比)3200×2136 (3:2)
リフレッシュレート144Hz
SoC (Antutu)Snapdragon 7+ Gen 3 (約140万)
RAM/ROM8GB+128G
8GB+256GB
バッテリー8850mAh

主なスペックは、画面サイズが11.2インチ、解像度が3200×2136の縦横比3:2、リフレッシュレートが144Hz、SoCがSnapdragon 7+ Gen 3でAntutu約140万、RAM/ROMが8GB+128GB/8GB+256GB、バッテリーが8850mAhとなります。

Xiaomi Pad 7Xiaomi Pad 8
SoC (Antutu)Snapdragon 7+ Gen 3 (約140万)Snapdragon 8s Gen 4 (約200万)
RAM/ROM8GB+128G
8GB+256GB
8GB+128GB
価格 (定価)5万4,980円〜7万4,980円〜

「Xiaomi Pad 7」は、スタンダードな画面サイズの高性能モデルで、「Xiaomi Pad 8」よりも安く買えます。

画面サイズは11.2インチで、Webの閲覧、動画の視聴、ゲームプレイ、どれも使いやすいです。

性能はSnapdragon 7+ Gen 3でAntutuは約140万と、重いゲームもある程度動かせる性能です。

値段を見ると、「Xiaomi Pad 8」よりも2万円も安いので、コスパで選ぶなら圧倒的にこっちです。

「Xiaomi Pad 7」は、スタンダードな大きさの高性能で高コスパのタブレットを探している人にオススメです。

▼「Xiaomi Pad 7 8GB+128GB」はこちら

価格を比較

画面サイズ (縦横比)SoC (Antutu)価格 (定価)
REDMI Pad 2 9.79.7インチ (16:10)Snapdragon 6s 4G Gen 2 (約35万)2万1,980円〜
REDMI Pad 211インチ (16:10)MediaTek Helio G100-Ultra (約40万)2万7,980円〜
REDMI Pad 2 Pro12.1インチ (16:10)Snapdragon 7s Gen 4 (約90万)4万2,980円〜
Xiaomi Pad 711.2インチ (3:2)Snapdragon 7+ Gen 3 (約140万)5万4,980円〜
Xiaomi Pad 811.2インチ (3:2)Snapdragon 8s Gen 4 (約200万)7万4,980円〜
Xiaomi Pad Mini8.8インチ (16:10)MediaTek Dimensity 9400+ (約280万)7万4,980円〜
Xiaomi Pad 8 Pro11.2インチ (3:2)Snapdragon 8 Elite (約320万)8万9,980円〜

※価格は公式サイトの定価 2026年5月6日時点

次は7機種の価格を比較していきます。

結果は、REDMI Pad 2 9.7、REDMI Pad 2、REDMI Pad 2 Pro、Xiaomi Pad 7、Xiaomi Pad 8、Xiaomi Pad Mini、Xiaomi Pad 8 Proの順に安くなっています。

最も安い「REDMI Pad 2 9.7」は、小型が欲しい人に向いています。

性能はAnTuTu約35万と弱めなので、Webや動画の閲覧、軽いゲームプレイを、片手持ちで楽しみたいという人にオススメです。

次に安い「REDMI Pad 2」は、スタンダードサイズです。

性能はAnTuTu約40万なので、重いゲームは設定を下げても動くかどうかです。

こちらも基本はWebや動画、軽いゲームなどを、楽しむためのものになります。

次に安い「REDMI Pad 2 Pro」は、最も大画面です。

性能はAntutu約90万とそこそ良いので、机に置いたりアームを取り付けて、大画面で動画の視聴や、ライトなゲームプレイにオススメです。

後に続く、「Xiaomi Pad 7」、「Xiaomi Pad 8」、「Xiaomi Pad Mini」、「Xiaomi Pad 8 Pro」は、どれも高性能なので、重いアプリやゲーム目的の人にオススメです。

「Pad 7」は型落ちですが安価、「Pad 8」はスタンダードなサイズで高性能、「Pad Mini」は片手持ちできる高性能、「8 Pro」は最強の性能です。

このように、REDMI Padシリーズはコスパ重視で、Xiaomi Padシリーズは性能重視となっていますね。

結論

結論としては、コスパで選ぶなら、「REDMI Pad 2 9.7」、「REDMI Pad 2」、「REDMI Pad 2 Pro」、スペックで選ぶなら、「Xiaomi Pad 7」、「Xiaomi Pad 8」、「Xiaomi Pad Mini」、「Xiaomi Pad 8 Pro」がオススメとなります。

REDMI Padシリーズは、片手持ちで使いたいなら「REDMI Pad 2 9.7」、スタンダードな大きさは「REDMI Pad 2」、大画面なら「REDMI Pad 2 Pro」となります。

この3機種は性能よりも価格の安さを重視しているため、重いアプリや3Dゲームをバリバリ遊ぶよりも、Webや動画の閲覧、軽めのゲームプレイなどに向いています。

Xiaomi Padシリーズは、スタンダードなのが「Xiaomi Pad 7」と「Xiaomi Pad 8」、片手持ちでゲームを遊びたいなら「Xiaomi Pad Mini」、最高性能でぶち抜きたいなら「Xiaomi Pad 8 Pro」です。

「Xiaomi Pad 7」は型落ちですが、「Xiaomi Pad 8」よりも安く買えるのが魅力です。

このように、コスパで選ぶなら、「REDMI Pad 2 9.7」、「REDMI Pad 2」、「REDMI Pad 2 Pro」、スペックで選ぶなら、「Xiaomi Pad 7」、「Xiaomi Pad 8」、「Xiaomi Pad Mini」、「Xiaomi Pad 8 Pro」がオススメとなります。

▼「REDMI Pad 2 9.7 4GB+64GB」はこちら

▼「Xiaomi Pad 7 8GB+128GB」はこちら

最後に

今回は、2026年5月最新のシャオミのタブレット7選についてご紹介しました。

このように、コスパで選ぶなら、「REDMI Pad 2 9.7」、「REDMI Pad 2」、「REDMI Pad 2 Pro」、スペックで選ぶなら、「Xiaomi Pad 7」、「Xiaomi Pad 8」、「Xiaomi Pad Mini」、「Xiaomi Pad 8 Pro」がオススメとなります。

皆さんは、シャオミのどのタブレットを選びたいですか?ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください。

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それでは次回の記事でお会いしましょう!

動画版はこちら: