シャオミ新型「REDMI Pad 2 9.7」スペック詳細解説!2万円台で120Hzの小型タブレット

本日は、シャオミ・ジャパンから新たに発売された9.7型タブレット『REDMI Pad 2 9.7』についてご紹介します。
「REDMI Pad 2 9.7」は、9.7インチ、120Hz、砂ドラ6s 4G2で、約2.2万円〜、という小型タブレット界に革命を起こしつつある新製品です。
シャオミがどこにコストをかけ、どこを削ったのか、スペック表から読み解ける本機の明確な設計思想に迫ります。
シャオミ新型「REDMI Pad 2 9.7」スペック詳細解説!2万円台で120Hzのタブレット
ディスプレイと筐体
| REDMI Pad 2 9.7 | |
| 画面サイズ | 9.7インチ |
| 解像度 | 2048×1280 (16:10) |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| 輝度 | 500nit (600nit) |
| 本体サイズ | 厚さ7.4mm 重量約406g |
まず、本機で最もリソースが割かれているのがディスプレイと筐体です。
画面サイズは9.7インチ、解像度は2K(2048×1280)の液晶を搭載しています。
最大120Hzの高リフレッシュレートに対応し、標準輝度は500nit、アウトドアモードでは600nitに達します。
さらに筐体は、高強度のアルミニウム合金を採用したユニボディ設計。
厚さ7.4mm、重量約406gと非常にスリムです。
エントリークラスの価格帯でありながら、視覚的なスペックと外装の質感には妥協が見られません。
【コアスペック:SoCとメモリ
| REDMI Pad 2 9.7 | |
| SoC (Antutu) | Snapdragon 6s 4G Gen 2 (約35万) |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64GB 128GB |
| 外部ストレージ | microSD 最大2TB |
次に、処理能力の要となるコアスペックです。
SoCには「Snapdragon 6s 4G Gen 2」を採用。
メモリは4GB、ストレージは64GBと128GBの2モデル展開となっています。
Antutuは、約35万となります。
客観的なデータとして、このSoCとメモリ4GBの組み合わせは、重い3Dグラフィックを多用するゲームには適していません。
しかし、ブラウジングやSNS、動画配信サービスの視聴といった日常的なタスクであれば十分な処理能力を持っています。
また、最大2TBまで対応するmicroSDカードスロットを備えている点は、後述するコストパフォーマンスにおいて非常に重要なポイントになります。
その他の黄本仕様
| REDMI Pad 2 9.7 | |
| バッテリー | 7,600mAh |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 |
| スピーカー | ステレオ |
| インターフェース | USB-C イヤホンジャック |
その他の基本仕様を見ていきましょう。
バッテリーは7,600mAhの大容量を搭載し、最大18Wの急速充電に対応。
OSは最新の「Xiaomi HyperOS 3」をプリインストールしており、スマートフォンとのシームレスな連携や「Google かこって検索」にも対応しています。
オーディオ面ではデュアルスピーカーを内蔵。
インターフェースはUSB Type-Cとイヤホンジャックを完備しています。
価格と総評
[映像指示] 構成別の価格表、早割キャンペーンや純正カバー割引の情報をテロップで大きく表示。 [テロップ]ベースモデル早割 21,980円(5/31まで) / 純正カバー 980円
| 価格 | |
| 4GB+64GB | 2万1,980円 (早割) |
| 4GB+128GB | 2万8,980円 |
最後に価格設定です。
市場想定価格は4GB+64GBモデルが2万4,980円ですが、5月31日までの早割価格として2万1,980円で販売されます。
さらに、本体と同時購入で通常2,980円の純正カバーが980円になるキャンペーンも展開されています。
このスペック構成から導き出される本機の正体は、Prime VideoやNetflixなどの動画視聴、電子書籍の閲覧に用途を絞り込んだエンタメ特化型デバイスです。
あえてベースモデルである64GBを選択し、大容量コンテンツはmicroSDで安価に補う運用をすれば、約2.2万円で快適なコンテンツ消費環境が構築できる、極めて費用対効果の高いハードウェアと言えるでしょう。
最後に
いかがだったでしょうか。本日はシャオミ「REDMI Pad 2 9.7」のスペック解説をお届けしました。
概要欄に詳細な仕様とキャンペーンのリンクを記載していますので、是非チェックしてみてください。
最新ガジェットのスペック分析やニュースを今後も発信していきますので、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。