学生におすすめのタブレット5選!勉強用はどれ?【Android/iPad】

今回は、学生におすすめのタブレットをご紹介します。
11インチ以上のAndroid/iPadの中から、勉強用に最適なコスパ最強のタブレットはどれか、比較して結論を出していきます。
この記事の概要は、①製品紹介、②価格を比較、③結論の3つの構成となっています。
そんなわけで今回は、「学生におすすめのタブレット5選」について見ていきましょう。
学生におすすめのタブレット5選!勉強用はどれ?【Android/iPad】
1. シャオミ REDMI Pad 2 (2025)
1台目は「シャオミ REDMI Pad 2」で、2025年発売モデルです。
| シャオミ REDMI Pad 2 | |
| 画面サイズ | 11インチ |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| SoC/Antutu | MediaTek Helio G100-Ultra 約43万 |
| RAM/ROM | 4GB + 128GB 6GB + 128GB 8GB + 256GB |
| バッテリー | 9,000mAh |
| 価格 | 2万1,980円〜 |
パラメータは、画面サイズ○、リフレッシュレート○、性能△、バッテリー○、コスパ◎となります。
最大の強みはコスパで、11インチで約2.2万円という破格で購入できます。
ただし、純正ペンは付属しておらず、別売りとなっています。
他の強みは、画面サイズ、リフレッシュレート、バッテリーです。
画面サイズはスタンダードな11インチで、画面分割には向いていませんが、狭い机の上でも邪魔になりにくいです。
リフレッシュレートは90Hz対応なので、ペンの遅延も少なめです。
バッテリーは9,000mAhと、11インチの中では大容量なので、電池持ちがかなり良いです。
弱点は、性能です。
Antutuは約43万とエントリーレベルなので、ノートを取るだけ、Webを見るだけ、といったシングルタスクの使い方が中心になります。
コスパに優れ、画面は標準サイズ、リフレッシュレートとバッテリーも結構良いのが、シャオミ REDMI Pad 2の特徴です。
▼「シャオミ REDMI Pad 2 4GB+128GB」はこちら
▼「シャオミ REDMI Pad 2のケース」はこちら
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2. シャオミ REDMI Pad 2 Pro (2025)
2台目は「シャオミ REDMI Pad 2 Pro」で、2025年発売モデルです。
| シャオミ REDMI Pad 2 Pro | |
| 画面 | 12.1インチ |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| SoC/Antutu | Snapdragon 7s Gen 4 約95万 |
| RAM/ROM | 6GB + 128GB 8GB + 256GB |
| バッテリー | 12,000mAh |
| 価格 | 3万9,980円〜 |
パラメータは、画面サイズ◎、リフレッシュレート◎、性能○、バッテリー◎、コスパ○となります。
最大の強みは画面サイズ、リフレッシュレート、バッテリーです。
画面サイズは12.1インチなので、A4により近いサイズで、二分割にして動画を見ながらノートを取ることもできます。
リフレッシュレートは120Hzなので、ペン入力の遅延は限りなく0に近いです。
バッテリーは12,000mAhと、あらゆるタブレットの中でも最大容量に近く、電池持ちがとにかく良いです。
他の強みは、性能とコスパです。
Antutuは約95万とミドルクラスなので、大抵のアプリはストレスなく動き、画面分割の使用も耐えられます。
価格は約4万円〜と、この画面サイズではかなり安いです。
ただし、純正ペンは付属しておらず、別売りとなっています。
大画面で高リフレッシュレート、バッテリー持ちに優れ、性能とコスパも結構良いのが、シャオミREDMI Pad 2 Proの特徴となります。
▼「シャオミREDMI Pad 2 Pro 6GB+128GB」はこちら
3. Lenovo Idea Tab (2025)
3台目は「Lenovo Idea Tab」で、2025年発売モデルです。
| Lenovo Idea Tab | |
| 画面 | 11インチ |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| SoC/Antutu | MediaTek Dimensity 6300 約45万 |
| RAM/ROM | 4GB + 128GB |
| バッテリー | 7,040mAh |
| 価格 | 2万6,950円〜 (ペン付き) |
パラメータは、画面サイズ○、リフレッシュレート○、性能△、バッテリー△、コスパ◎となります。
最大の強みはコスパです。
純正ペンの「Lenovo Tab Pen」が付属して、値段は約2.7万円〜となります。
他の強みは、画面サイズ、リフレッシュレートです。
画面サイズはスタンダードな11インチで、画面分割には向いていませんが、狭い机の上でも邪魔になりにくいです。
リフレッシュレートは90Hz対応なので、ペンの遅延も少なめです。
弱点は、性能とバッテリーです。
Antutuは約43万とエントリーレベルなので、ノートを取るだけ、Webを見るだけ、といったシングルタスクの使い方が中心になります。
バッテリーは7,040mAhなので、電池持ちはそれほど良くありません。
純正ペン付属でコスパに優れ、画面は標準サイズ、リフレッシュレートも結構良いのがLenovo Idea Tabの特徴です。
4. Lenovo Idea Tab Plus (2025)
4台目は「Lenovo Idea Tab Plus」で、2025年発売モデルです。
| Lenovo Idea Tab Plus | |
| 画面 | 12.1インチ |
| リフレッシュレート | 90Hz |
| SoC/Antutu | MediaTek Dimensity 6400 約60万 |
| RAM/ROM | 8GB + 128GB 8GB + 256GB |
| バッテリー | 10,200mAh |
| 価格 | 3万9,820円〜 (ペン付き) |
パラメータは、画面サイズ◎、リフレッシュレート○、性能△、バッテリー◎、コスパ○となります。
最大の強みは、画面サイズとバッテリーです。
画面サイズは12.1インチなので、A4により近いサイズで、二分割にして動画を見ながらノートを取ることもできます。
バッテリーは10,200mAhなので、電池持ちが良いです。
他の強みは、リフレッシュレートとコスパです。
リフレッシュレートは90Hz対応なので、ペンの遅延も少なめです。
純正ペンの「Lenovo Tab Pen」が付属して、値段は約4万円〜と、この画面サイズではかなり安いです。
弱点は、性能です。
Antutuは約60万しかなく、この性能だとマルチタスクはしんどいので、せっかくの大画面なのに分割作業に活かせない可能性があります。
大画面で電池持ちが良く、リフレッシュレートとコスパも結構良いのが、Lenovo Idea Tab Plusの特徴です。
▼「Lenovo Idea Tab Plus 8GB+128GB」はこちら
5. アップル iPad A16 (2025)
5台目は「アップル iPad A16」で、2025年発売モデルです。
| アップル iPad A16 | |
| 画面 | 11インチ |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| SoC/Antutu | A16 約165万 |
| RAM/ROM | 6GB + 128GB 6GB + 256GB 6GB + 512GB |
| バッテリー | 約7,606mAh |
| 価格 | 5万4,800円〜 (学割) |
iPadの特権として、設定と使い方がAndroidよりも簡単です。
機械類や苦手な人や初心者にオススメです。
パラメータは、画面サイズ○、リフレッシュレート△、性能◎、バッテリー△、コスパ△となります。
最大の強みは、性能です。
Antutuは約165万と、ミドルハイクラスの性能となり、重いアプリもゲームも難なくこなせます。
他の強みは、画面サイズです。
画面サイズはスタンダードな11インチで、画面分割には向いていませんが、狭い机の上でも邪魔になりにくいです。
弱点は、リフレッシュレート、バッテリー、コスパです。
リフレッシュレートは60Hzなので、ペンの遅延があります。
バッテリーは約7,606mAhなので、電池持ちはそれほど良くありません。
価格は学割でも5万4,800円〜なので、コストパフォーマンスでは劣りますし、純正ペンも別売りです。
使い勝手が良くて高性能なのが、アップル iPad A16の特徴です。
▼「アップル iPad A16」はこちら
▼「Apple Pencil USB-C」はこちら
価格を比較
| 特徴 | 価格 | |
| シャオミ REDMI Pad 2 | 11インチ 90Hz 約43万 | 2万1,980円〜 |
| Lenovo Idea Tab | 11インチ 90Hz 約45万 | 2万6,950円〜 (ペン付き) |
| Lenovo Idea Tab Plus | 12.1インチ 90Hz 約60万 | 3万9,820円〜 (ペン付き) |
| シャオミ REDMI Pad 2 Pro | 12.1インチ 120Hz 約95万 | 3万9,980円〜 |
| アップル iPad A16 | 11インチ 60Hz 約165万 | 5万4,800円〜 (学割) |
※価格は2026年2月8日時点
次は価格を比較していきましょう。
最も安いのは、シャオミ REDMI Pad 2です。
コスパの良さが強みで、性能の低さが弱点となります。
2番目に安いのは、Lenovo Idea Tabです。
純正ペン付属が強みですが、性能の低さとバッテリー持ちの悪さが弱点です。
3番目に安いのが、Lenovo Idea Tab Plusです。
大画面が強みですが、性能の低さが弱点となります。
4番目に安いのが、シャオミREDMI Pad 2 Proです。
大画面/高リフレッシュレート/バッテリー持ちの良さが強みで、弱点は特にないです。
最も高いのが、アップル iPad A16です。
使い勝手の良さ/性能の高さが強みで、リフレッシュレートの低さ/バッテリー持ちの悪さ/価格の高さが弱点です。
結論
結論が出ました。
コスパで選ぶならシャオミ REDMI Pad 2、大画面低遅延ならシャオミREDMI Pad 2 Pro、簡単で高性能ならアップル iPad A16がオススメです。
まず、なるべく安く揃えたいなら、シャオミ REDMI Pad 2がオススメです。
90Hz対応で、バッテリー容量は11インチでトップクラスです。
次に、大画面とペンの低遅延を重視するなら、シャオミREDMI Pad 2 Proがオススメです。
12.1インチで画面分割ができ、120Hz対応なのでペンの遅延も少ないです。
そして、最も簡単で高性能なやつをくれと言う人には、アップル iPad A16がオススメです。
設定と使用が簡単で、Antutu約165万なので重いアプリやゲームも余裕で動きます。
このように、コスパで選ぶならシャオミ REDMI Pad 2、大画面低遅延ならシャオミREDMI Pad 2 Pro、簡単で高性能ならアップル iPad A16がオススメです。
▼「シャオミ REDMI Pad 2 4GB+128GB」はこちら
▼「シャオミ REDMI Pad 2 Pro 6GB+128GB」はこちら
▼「アップル iPad A16」はこちら
最後に
今回は、『学生におすすめのタブレット5選』についてご紹介しました。
このように、学生におすすめのタブレットは、シャオミ REDMI Pad 2、シャオミ REDMI Pad 2 Pro、アップル iPad A16となります。
みなさんも、あなたに合ったタブレットで勉強に活用しましょう。