ソニーBRAVIAを買うなら2027年以降!TCLと合弁でフルモデルチェンジ確実

ソニーBRAVIAを買おうと思っているそこのあなた、2027年まで待つことをオススメします。
その理由は、来年以降に、過去一レベルのフルモデルチェンジが行われる可能性があるからです。
この刷新によって、性能向上はもちろん、値段も一気に下がることにも期待できます。
ソニーBRAVIAを買うなら2027年以降!TCLと合弁でフルモデルチェンジ確実
2026年3月にTCLと合弁会社を設立
ソニーとTCLは、2026年3月に合弁会社を設立すると発表しています。
そして、2027年4月の事業開始を想定、とプレスリリースには書かれていました。
ということは、単純に計算すれば、今年の4月から製品開発をスタートさせて、来年の4月以降に新製品を発売するということになります。
テレビの開発は1年もあれば余裕なので、この計画でほぼ間違いないと言えます。
このことから、2026年はブラビアにとって準備期間となり、今年は買い時ではないと言えます。
27年にフルモデルチェンジ?
2027年4月以降に、ブラビアはフルモデルチェンジを行う可能性が高いです。
フルモデルチェンジによって、どんな製品が出てくるのかが、みなさんが気になっているところです。
私は、液晶テレビのBRAVIA 9 II、BRAVIA 7 II、BRAVIA 5 II、あたりのフラッグシップ/ハイエンド/ミドルレンジモデルを、新会社から大々的に発表してくると予想します。
その理由は、市場にインパクトを与えるためです。
ソニーとTCLの合弁会社ができてどんな製品が出てくるのか、世界中が注目しているので、ここで外すことはできないはずです。
我々は生まれ変わったという事を見せるためにも、相当気合を入れた新製品を用意してくるでしょう。
そして新ブラビアには、TCLのHVAパネル、SQD-Mini LEDといった最新技術を、ふんだんに盛り込んでくると思います。
これによって、TCLの得意分野である明るさと鮮やかさ、そしてソニーの持つ映像技術が合わさった、世界トップレベルの究極のテレビに仕上がることは間違い無いです。
そしてなんと言っても、その超高性能で値段は大幅に下げてくると思います。
値段が大幅に下がる?
2027年4月以降に、ブラビアの値段も大幅に下がる可能性が高いです。
おそらく新モデルは、今のレグザ並みの値段に下げてくると思います。
もし値下げできないなら合弁会社を作った意味がないので、確実に値下げは行われます。
TCLのテレビはハイセンスと同等か、それ以上に安いので、当然ブラビアもレグザのように安くできるはずです。
| 値段 | セグメント | |
| REGZA Z970R 65インチ | 約35万円 | フラッグシップ |
| REGZA Z875R 65インチ | 約28万円 | ハイエンド |
| REGZA Z770R 65インチ | 約21万円 | ミドルレンジ |
※価格は2026年2月22日時点
例えば、レグザのフラッグシップ、Z970Rの65インチが約35万円、ハイエンドのZ875Rの65インチが約28万円、ミドルレンジのZ770Rの65インチが約21万円くらいで売られています。
| 値段 | セグメント | |
| BRAVIA 9 65インチ | 約50万円 | フラッグシップ |
| BRAVIA 7 65インチ | 約34万円 | ハイエンド |
| BRAVIA 5 65インチ | 約25万円 | ミドルレンジ |
※価格は2026年2月22日時点
なのでBRAVIA 9 II、BRAVIA 7 II、BRAVIA 5 IIも、これくらいの値段で勝負してくると思います。
参考までに、今のBRAVIA 9 65インチは約50万円、BRAVIA 7 65インチは約34万円、BRAVIA 5 65インチは約25万円なので、一気に20〜30%オフになります。
このように、今ブラビアを買うと大損なので、2027年まで粘るようにしましょう。
日本のシェアも一気に上がる?
ブラビアの値下げによって日本におけるシェアはどうなるかですが、一気に上がると思います。
レグザも2017年頃は国内シェア4位でしたが、その後ハイセンスに買収されたことで値下げに成功し、一気に国内シェア1位にブチ上がりました。
なのでブラビアも、来年以降はシェアを伸ばしていき、今後はレグザと首位争いをすることになると予想します。
いつの時代も、より安くてより良い製品が売れるということですね。
参考: テレビ購入 1日で即決するためのポイントとは – BCN+R
最後に
今回は、『ソニーBRAVIAを買うなら2027年以降』についてご紹介しました。
このように、ブラビアは来年以降に、過去一レベルのフルモデルチェンジが行われる可能性があるので、今年は買わずに様子を見ましょう。
果たして、テレビメーカー戦争は今、新しい局面を迎えているので、非常にワクワクしますね。
動画版はこちら:
coming soon…