Androidゲーミングタブレット6選!コスパ最強はどれ?【AnTuTu200万超え】

今回は、Android搭載のゲーミングタブレットのオススメをご紹介します。

AnTuTu200万超えの超高性能泥タブの中から、ゲームに最適なコスパ最強のモデルはどれか、比較して結論を出していきます。

この記事の概要は、①製品紹介、②価格を比較、③結論の3つの構成となっています。

そんなわけで今回は、「Androidゲーミングタブレット6選」について見ていきましょう。

Androidゲーミングタブレット6選!コスパ最強はどれ?【AnTuTu200万超え】

Androidゲーミングタブレット1. Xiaomi Pad Mini

1台目は「Xiaomi Pad Mini」で、2025年発売モデルです。

Xiaomi Pad Mini
画面8.8インチ 16:10 165Hz
SoCMediaTek Dimensity 9400+
RAM/ROM8GB+256GB
12GB+512GB
AnTuTu約280万
バッテリー7,500mAh
重さ326g

スペックは、画面は8.8インチ・16:10・165Hz、SoCはMediaTek Dimensity 9400+、RAM/ROMは8GB+256GB・12GB+512GB、AnTuTuは約280万、バッテリーは7,500mAh、重量は326gとなります。

8.8インチのコンパクトサイズながら、3K解像度・最大165Hz対応で、映像はかなりキレイです。

SoCはDimensity 9400+を搭載し、アプリ操作やマルチタスクもサクサクで、「ミニタブレット=非力」という印象はありません。

USB-Cポートが2つあるのも便利で、充電しながら外部出力といった使い方もできます。

性能最強の小型タブレットは、Xiaomi Pad Miniで決まりです。

▼「Xiaomi Pad Mini 8GB+256GB」はこちら

Androidゲーミングタブレット2. REDMAGIC Astra

2台目は「REDMAGIC Astra」で、2025年発売モデルです。

REDMAGIC Astra
画面9.06インチ 16:10 165Hz
SoCSnapdragon 8 Elite
RAM/ROM12GB+256GB
16GB+512GB
24GB+1TB
AnTuTu約262万
バッテリー8,200mAh
重さ370g

スペックは、画面は9.06インチ・16:10・165Hz、SoCはSnapdragon 8 Elite、RAM/ROMは12GB+256GB・16GB+512GB・24GB+1TB、AnTuTuは約262万、バッテリーは8,200mAh、重さは370gとなります。

9.06インチのコンパクトボディに、2.4K・165Hz対応のOLEDディスプレイを搭載しています。

CPUは Snapdragon 8 Eliteで、重たいゲームも余裕で動き、Android最上位クラスの性能です。

さらに、タブレットなのに物理ファン搭載し、長時間プレイでも性能が落ちにくいのが強みです。

バッテリーは 8,200mAhで、80W急速充電にも対応しています。

小型・高性能・妥協なしなので、ゲームを本気で遊びたい人にはREDMAGIC Astraです。

Androidゲーミングタブレット3. Galaxy Tab S11

3台目は「Galaxy Tab S11」で、2025年発売モデルです。

Galaxy Tab S11
画面11インチ 16:10 120Hz
SoCDimensity9400+
RAM/ROM12GB+128GB
12GB+256GB
12GB+512GB
AnTuTu約240万
バッテリー8,400mAh
重さ469g

スペックは、画面は11インチ・16:10・120Hz、SoCはDimensity9400+、RAM/ROMは12GB+128GB・12GB+256GB・12GB+512GB、AnTuTuは約240万、バッテリーは8,400mAh、重さは469gとなります。

薄くて軽いボディに、美しいAMOLEDディスプレイを搭載しています。

高性能プロセッサとGalaxy AIで、作業もエンタメも快適です。

進化したSペンとSamsung DeXで、タブレットが仕事道具にもなります。

一台で“観る・書く・働く”をこなす、完成度の高いフラッグシップ、それがGalaxy Tab S11です。

▼「Galaxy Tab S11 128GB」はこちら

Androidゲーミングタブレット4. nubia Pad Pro

4台目は「nubia Pad Pro」で、2025年発売モデルです。

nubia Pad Pro
画面10.9インチ 16:10 144Hz
SoCSnapdragon 8 Gen 3
RAM/ROM8GB+256GB
12GB+256GB
16GB+512GB
AnTuTu約213万
バッテリー10,100mAh
重さ523g

スペックは、画面は10.9インチ・16:10・144Hz、SoCはSnapdragon 8 Gen 3、RAM/ROMは8GB+256GB・12GB+256GB・16GB+512GB、AnTuTuは約213万、バッテリーは10,100mAh、重さは523gとなります。

SoCにはSnapdragon 8 Gen 3を搭載し、重いアプリや3Dゲームも余裕でこなせる高性能です。

ディスプレイは10.9インチ・2.8K解像度、最大144Hz 対応で、スクロールやゲーム操作は非常になめらかです。

本体は約523g、厚さ7.3mmと薄型軽量で、アルミボディで質感も高く、ハイエンド感のある仕上がりです。

バッテリーは 10,100mAhで、66W急速充電 に対応しています。

高性能Androidタブレットを探しているなら、nubia Pad Proはかなり有力な選択肢です。

▼「nubia Pad Pro 8GB+256GB」はこちら

Androidゲーミングタブレット5. Lenovo Legion Tab

5台目は「Lenovo Legion Tab」で、2025年発売モデルです。

Lenovo Legion Tab
画面8.8インチ 16:10 165Hz
SoCSnapdragon 8 Gen 3
RAM/ROM12GB+256GB
AnTuTu約206万
バッテリー6,550mAh
重さ350g

スペックは、画面は8.8インチ・16:10・165Hz、SoCはSnapdragon 8 Gen 3、RAM/ROMは12GB+256GB、AnTuTuは約206万、バッテリーは6,550mAh、重さは350gとなります。

8.8インチのコンパクトサイズに、Snapdragon 8 Gen 3 を搭載し、重いゲームも高設定でサクサク動きます。

ディスプレイは165Hz対応で、視点移動もキャラの動きも、とにかく滑らかです。

コスパ最強のコンパクトなタブレット、それがLenovo Legion Tabです。

▼「Lenovo Legion Tab 12GB+256GB」はこちら

Androidゲーミングタブレット6. Lenovo Yoga Tab Plus

6台目は「Lenovo Yoga Tab Plus」で、2025年発売モデルです。

Lenovo Yoga Tab Plus
画面12.7インチ 16:10 144Hz
SoCSnapdragon 8 Gen 3
RAM/ROM16GB+256GB
AnTuTu約200万
バッテリー10,200mAh
重さ640g

スペックは、画面は12.7インチ・16:10・144Hz、SoCはSnapdragon 8 Gen 3、RAM/ROMは16GB+256GB、AnTuTuは約200万、バッテリーは10,200mAh、重さは640gとなります。

Snapdragon 8 Gen 3を搭載し、動作は非常に快適で、マルチタスクや重めのアプリも余裕でこなします。

約12.7インチの大画面ディスプレイは高解像度かつ高リフレッシュレート対応し、動画視聴やスクロール操作もなめらかです。

ペン入力にも対応しており、メモや書き込み、軽いクリエイティブ作業にも便利です。

キーボードを組み合わせれば、作業用タブレットとしても活躍します。

Lenovo Yoga Tab Plusは、「見る・書く・作業する」を高次元でこなす、大画面のAndroidタブレットです。

▼「Lenovo Yoga Tab 16GB+256GB」はこちら

価格を比較

AnTuTu価格
Lenovo Legion Tab約206万6万8,200円〜
nubia Pad Pro約213万6万9,800円〜
Xiaomi Pad Mini約280万7万4,980円〜
REDMAGIC Astra約262万8万7,800円〜
Lenovo Yoga Tab Plus約200万8万9,980円〜
Galaxy Tab S11約240万 12万9,030円〜

次は価格を比較していきます。

最も安いのは、Lenovo Legion Tabです。

Snapdragon 8 Gen 3、12GB+256GB搭載なので、かなりコスパが良いです。

その次は、nubia Pad Proです。

Snapdragon 8 Gen 3ですが、最小構成は8GB+256GBなので、Lenovo Legion Tabのほうがコスパが良いです。

その次は、Xiaomi Pad Miniです。

MediaTek Dimensity 9400+搭載で、AnTuTuは6機種の中で最高スコアを叩き出してきました。

その次は、REDMAGIC Astraです。

Snapdragon 8 Elite搭載で、AnTuTuはXiaomi Pad Miniに次いで2位の高スコアです。

その次は、Lenovo Yoga Tab Plusです。

Snapdragon 8 Gen 3搭載、12.7インチの大画面でこの値段は破格です。

最も高いのは、Galaxy Tab S11です。

Dimensity9400+で、AnTuTuは6機種の中で3位ですが、コスパが悪すぎます。

結論

結論が出ました。

コスパ最強はLenovo Legion Tab、高性能なのはXiaomi Pad Mini、高評価はREDMAGIC Astraとなります。

まず、Lenovo Legion Tabは、AnTuTu約206万で、価格は7万円を切っているので、間違いなくコスパ最強であると言えます。

なるべく安く手に入れたいなら、Lenovo Legion Tabが狙い目です。

次に、Xiaomi Pad Miniは、AnTuTu約280万で、6機種の中で最も高性能です。

性能最強を探しているなら、Xiaomi Pad Miniがオススメです。

次に、REDMAGIC Astraは、AnTuTu約262万の高性能に加えて、画面が明るくて綺麗でファン搭載で熱に強いです。

実際にユーザーたちからの評価が高い製品なので、迷ったらこれをオススメします。

このように、コスパ最強はLenovo Legion Tab、高性能なのはXiaomi Pad Mini、高評価はREDMAGIC Astraとなります。

最後に

今回は、『Androidゲーミングタブレット6選』についてご紹介しました。

このように、ゲーミングタブレットは、Lenovo Legion Tab、Xiaomi Pad Mini、REDMAGIC Astraがオススメです。

みなさんも、あなたに合ったデバイスでゲームプレイを楽しみまくりましょう。

動画はこちら: