【2026年1月】高輝度4K mini LEDテレビのおすすめ7機種!大手メーカーのハイエンドモデル

2026年1月最新、大手メーカーのハイエンドモデルの4K mini LEDテレビをピックアップしました。
今回紹介するのは、
- レグザ Z875R/Z870R (2025)
- シャープ HV1 (2025)
- ハイセンス U8R/E80R (2025)
- TCL C7K/Q7C (2025)
- ソニー BRAVIA 7 XR70 (2024)
- パナソニック W95B (2025)
- シャオミ TV S Pro Mini LED 2026 (2025)
の7機種で、それぞれの特徴をチェックし、価格を比較してから、最後に結論をお伝えします。
ちなみに、全て最新のハイエンドモデルで、4K HDR、120Hz以上、mini LED対応、という点で共通しています。
そんなわけで今回は、「2026年1月の4K mini LEDテレビ7機種を徹底比較」について見ていきましょう。
※この記事の内容を、A4一枚のPDFにまとめてます(参考: PDFまとめ)。
【2026年1月】安い4K倍速テレビのおすすめ7機種!大手メーカーのミドルレンジモデル
1. レグザ Z875R/Z870R (2025)
1台目は、「レグザ Z875R/Z870R」で、2025年発売の4K液晶テレビです。
| レグザ Z875R/Z870R | |
| エンジン | レグザエンジンZR (Z870R) レグザエンジン ZRα (Z875R) |
| 画面サイズ | 43 (Z870R) 50 (Z870R) 55 (Z875R) 65 (Z875R) 75 (Z875R) 85 (Z875R) |
| 量子ドット | 対応 |
| スピーカー | 50W (43) 60W (50) 70W (55〜) |
| チューナー | 4K x2 地デジ x9 BS x3 |
パラメーターは、コスパ○、画質◎、音質◎、録画◎となります。
価格は7機種の中で4番目に安く、日本メーカーの中では最安です。
画質は、映像エンジンにレグザエンジン ZRα/レグザエンジンZRを搭載し、量子ドットにも対応する高画質モデルです。
音質は55インチ以上は70Wスピーカー搭載で、高音質です。
録画は地上波9チューナーで6チャンネルまるごと自動録画に対応しています。
このモデルの最大の特長は、高輝度Mini LEDバックライトで、従来モデルよりも明るさが約1.2倍、分割制御も強化され、黒が締まり、光のにじみを抑えた高コントラスト映像を実現しています。
サイズは43インチから85インチまでと幅広く、小型サイズでもMini LEDを採用しているのが大きな魅力です。
上位モデルのZ875RにはレグザエンジンZRαを搭載、AIが映像を分析し、映画、スポーツ、アニメなどをシーンごとに最適な画質に自動調整します。
量子ドット技術により、色もより鮮やかでリアル、HDR映像の迫力も大きく向上しています。
さらに全モデルがタイムシフトマシンに対応し、地デジ番組を自動で録画、見逃した番組をあとからすぐに視聴できます。
レグザ Z875R/Z870Rは、有機ELに迫る高画質と、液晶ならではの明るさとコスパを両立した、今注目のハイエンド液晶テレビです。
▼「レグザ Z870R 43インチ」はこちら
▼「レグザ Z870R 55インチ」はこちら
2. シャープ HV1 (2025)
2台目は、「シャープ HV1」で、2025年発売の4K液晶テレビです。
| シャープ HV1 | |
| エンジン | Medalist S6 |
| 画面サイズ | 55 65 75 85 |
| 量子ドット | – |
| スピーカー | 65W (55〜75) 40W (85) |
| チューナー | 4K x2 地デジ x3 BS x3 |
パラメーターは、コスパ△、画質○、音質◎、録画○となります。
価格は7機種の中で2番目に高く、コストパフォーマンスでは劣っています。
画質は、映像エンジンにMedalist S6を搭載していますが、量子ドットには非対応です。
音質は65Wスピーカー搭載で、85インチ以外は高音質です。
録画は地上波3チューナーで、2番組同時録画に対応しています。
mini LEDによって、明るい部分はより鮮やかに、暗い部分はより深く、映像に圧倒的なコントラストと立体感を生み出します。
さらに、N-Black低反射パネルを採用、部屋の光の映り込みを抑え、黒が引き締まった、クリアな映像を実現します。
HV1のもうひとつの強みが、AI映像エンジン、映像の人物や背景を認識し、奥行き感や精細感を自動で最適化、映画もスポーツも、ワンランク上の映像で楽しめます。
音もAIが自動調整し、声ははっきり、臨場感はより豊かに。
55インチから85インチまでの大画面で、迫力ある映像体験を実現する、それが、シャープ HV1です。
3. ハイセンス U8R/E80R (2025)
3台目は、「ハイセンス U8R/E80R」で、2025年発売の4K液晶テレビです。
| ハイセンス U8R/E80R | |
| エンジン | HI-VIEW AIエンジン PRO |
| 画面サイズ | 50 (U8R) 55 65 75 85 100 (U8R) |
| 量子ドット | 対応 |
| スピーカー | 60W (50〜85) 70W (100) |
| チューナー | 4K x2 地デジ x3 BS x3 |
パラメーターは、コスパ◎、画質◎、音質○、録画○となります。
価格は7機種の中で最も安く、コストパフォーマンスに優れています。
画質は、映像エンジンにHI-VIEW AIエンジン PROを搭載し、量子ドットにも対応する高画質モデルです。
音質は60Wスピーカー搭載で、まあ普通です。
録画は地上波3チューナーで、2番組同時録画に対応していますが、レグザにはある全録機能が削除されています。
最大の特徴は、Mini-LED PROバックライト、明るさとコントラストが大きく向上し、黒は深く、光は鮮やかに表現します。
量子ドットと広視野角パネルにより、どこから見ても色がきれいで、自然な映像を楽しめます。
AIエンジンが映像を自動で最適化し、映画もスポーツもアニメも、常にベストな画質で表示。
音質も強化され、Dolby Atmos対応の2.1.1chスピーカーで、テレビだけでも立体的なサウンドを実現します。
さらに、4K・144Hz対応でゲームにも最適。
サイズはU8Rは50から100インチまで展開。
高画質・高音質・高機能をバランスよく備えた、2025年の大本命ミニLEDテレビ、それがハイセンス U8R/E80Rです。
▼「ハイセンス U8R 50インチ」はこちら
▼「ハイセンス E80R 55インチ」はこちら
4. TCL C7K/Q7C (2025)
4台目は、「TCL C7K/Q7C」で、2025年発売の4K液晶テレビです。
| TCL C7K/Q7C | |
| エンジン | AiPQ Proプロセッサー |
| 画面サイズ | 55 65 75 (C7K) 85 (C7K) 98 (C7K) |
| 量子ドット | 対応 |
| スピーカー | ? |
| チューナー | 4K x2 地デジ x2 BS x2 |
パラメーターは、コスパ◎、画質◎、音質?、録画△となります。
価格は7機種の中で3番目に安く、コストパフォーマンスに優れています。
画質は、映像エンジンにAiPQ Proプロセッサーを搭載し、量子ドットにも対応する高画質モデルです。
音質は非公開なので不明です。
録画は地上波2チューナーで、1番組しか同時に録画できないので弱いです。
C7Kの最大の特徴は、Mini LEDバックライトによる高コントラスト映像、黒は引き締まり、明るい部分はしっかりと輝くので、映画やHDR映像が立体的に映ります。
4Kの高精細パネルに加え、最大144Hzの高リフレッシュレートとHDMI 2.1対応で、最新ゲーム機やゲーミングPCにも最適、動きの速い映像も、なめらかでクッキリ表示されます。
OSはGoogle TVを搭載し、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスもすぐに楽しめます。
さらに、C7Kは55インチから98インチまでの豊富なサイズ展開で、部屋の大きさに合わせて選べるのも魅力です。
高画質、大画面、高機能、それを手の届きやすい価格で実現した、コストパフォーマンスに優れた一台、それが、TCL C7K/Q7Cです。
▼「TCL Q7C 55インチ」はこちら
5. ソニー BRAVIA 7 XR70 (2024)
5台目は、「ソニー BRAVIA 7 XR70」で、2024年発売の4K液晶テレビです。
| ソニー BRAVIA 7 XR70 | |
| エンジン | XR |
| 画面サイズ | 55 65 75 85 |
| 量子ドット | 対応 |
| スピーカー | 40W |
| チューナー | 4K x3 地デジ x3 BS x3 |
パラメーターは、コスパ△、画質◎、音質△、録画○となります。
価格は7機種の中で最も高く、コストパフォーマンスでは劣っています。
画質は、映像エンジンにXRを搭載し、量子ドットにも対応する高画質モデルです。
音質は40Wスピーカー搭載ですが、ハイエンドモデルとしてはショボいです。
録画は地上波3チューナーで、2番組同時録画に対応しています。
このモデルは、Mini LEDと量子ドットを採用した高画質液晶テレビです。
明るい部分はより鮮やかに、暗い部分は引き締まった黒で表現できます。
映像処理には、ソニー独自のXRプロセッサーを搭載、人の視覚に近い解析で、肌の質感や光のリアルさまで美しく再現します。
バックライト制御技術により、HDRのまぶしい光や夜景のコントラストも非常に高精細。
ゲームにも強く、4K 120Hz、VRRに対応、PlayStation 5の性能を最大限に引き出します。
音はAcoustic Multi-Audioで、画面から音が出るような自然な定位感を実現、さらにAIが人の声を聞き取りやすくします。
ソニー BRAVIA 7 XR70は、有機ELに迫る映像美と、液晶の明るさを両立した1台です。
▼「ソニー BRAVIA 7 XR70 55インチ」はこちら
6. パナソニック W95B (2025)
6台目は、「パナソニック W95B」で、2025年発売の4K液晶テレビです。
| パナソニック W95B | |
| エンジン | HCX PRO AI PROCESSOR MK II |
| 画面サイズ | 55 65 75 |
| 量子ドット | – |
| スピーカー | 50W |
| チューナー | 4K x2 地デジ x3 BS x3 |
パラメーターは、コスパ○、画質○、音質○、録画○となります。
価格は7機種中5番目に安く、日本メーカーの中ではまあまあコスパが良いです。
画質は、映像エンジンにHCX PRO AI PROCESSOR MK IIを搭載していますが、量子ドットには非対応です。
音質は50Wスピーカー搭載で、まあ普通です。
録画は地上波3チューナーで、2番組同時録画に対応しています。
ミニLEDバックライトを搭載し、従来より約2.5倍細かい制御で、深い黒とまぶしい白を同時に描き出します。
独自の色補正技術により、肌の色や風景も自然でリアル。
Dolby VisionやHDR10+にも対応し、映画やドラマを制作者の意図通りの映像で楽しめます。
Fire TVを内蔵し、地上波もネット動画も、ひとつの画面から直感的に操作可能。
音響はDolby Atmos対応、映像に包み込まれるような臨場感を実現します。
サイズは55、65、75インチ。
明るい部屋でも、暗い映画館のような映像でも、妥協しない、それが、パナソニック W95Bです。
▼「パナソニック W95B 55インチ」はこちら
7. シャオミ TV S Pro Mini LED 2026 (2025)
7台目は、「シャオミ TV S Pro Mini LED 2026」で、2025年発売の4K液晶テレビです。
| シャオミ TV S Pro Mini LED 2026 | |
| エンジン | – |
| 画面サイズ | 55 65 |
| 量子ドット | 対応 |
| スピーカー | 30W |
| チューナー | – |
パラメーターは、コスパ◎、画質◎、音質△、録画×となります。
価格は7機種の中で2番目に安く、コストパフォーマンスに優れています。
画質は、映像エンジンは非搭載ですが、量子ドットにも対応する高画質モデルです。
音質は30Wスピーカー搭載ですが、ハイエンドモデルとしてはショボいです。
テレビチューナー非搭載なので、番組録画に対応していません。
このテレビは、Mini LED × 量子ドットを採用した4Kモデルで、黒は深く、明るさは強く、色は驚くほど鮮やかに表示されます。
最大約700分割のローカルディミングと、1700ニトの高輝度で、映画もHDR映像もくっきり。
さらに、ネイティブ144Hz、最大288Hz対応で、ゲームも圧倒的になめらか、VRRにも対応し、遅延も最小限です。
Dolby VisionとDolby Atmos対応で、映像も音もシネマクオリティ。
Google TV搭載なので、YouTubeやNetflixもすぐに楽しめます。
55・65・75インチ展開で、価格はMini LEDテレビとしては破格。
シャオミ TV S Pro Mini LED 2026、これは、高級テレビの常識を壊す1台です。
▼「シャオミ TV S Pro Mini LED 2026」はこちら
価格を比較
| 画面サイズ | 量子ドット | 価格 | |
| ハイセンス U8R/E80R | 50〜 | 対応 | 約9.6万円〜 |
| シャオミ TV S Pro Mini LED 2026 | 55〜 | 対応 | 約10万円〜 |
| TCL C7K/Q7C | 55〜 | 対応 | 約12.5万円〜 |
| レグザ Z875R/Z870R | 43〜 | 対応 | 約17.8万円〜 |
| パナソニック W95B | 55〜 | – | 約18.8万円〜 |
| シャープ HV1 | 55〜 | – | 約20.1万円〜 |
| ソニー BRAVIA 7 XR70 | 55〜 | 対応 | 約30万円〜 |
▲※価格は2026年1月14日時点 (価格.comより)
次は価格を比較していきましょう。
相変わらずいつもの三大中華メーカーが安いですね。
mini LED対応ハイエンドモデルでも、中華がコスパの強さを見せつけてきました。
いずれも量子ドット対応なので、画質も申し分ないです。
中華の次に、レグザ、パナ、シャープ、ソニーの日本メーカー4社が続きます。
レグザが日本メーカー最安なのは相変わらずですが、最近はパナも価格競争を頑張っているようです。
逆に、シャープは以前は安かったのですが、最近は高価格よりになってきています。
ソニーは相変わらずブランドで売っているので、頭ひとつ高いです。
量子ドットの対応具合をチェックすると、パナソニック W95Bとシャープ HV1は非対応です。
今時ハイエンドモデルで量子ドット非対応は論外なので、この2機種はスルーしましょう。
結論
結論としては、日本メーカーはレグザ Z875R/Z870Rかソニー BRAVIA 7 XR70、コスパ重視ならハイセンス U8R/E80Rがオススメです。
まず日本メーカー4社のmini LEDテレビは、量子ドット対応のレグザ Z875R/Z870Rかソニー BRAVIA 7 XR70がオススメです。
価格ではレグザ Z875R/Z870Rがずっと安価なので、迷ったらコレにしておきましょう。
ソニーブランドで選ぶなら、ソニー BRAVIA 7 XR70が良いでしょう。
ソニー BRAVIA 7 XR70はスピーカーがショボいので、サウンドバーも一緒に買いましょう。
次にコスパ重視なら、ジェネリックレグザのハイセンス U8R/E80Rがオススメです。
ハイセンス U8R/E80Rはレグザから全録機能が削除されていますが、価格はグッと安くなっています。
あとはTCL C7K/Q7Cも録画機能を使わないのであれば、良い選択になります。
このように、日本メーカーはレグザ Z875R/Z870Rかソニー BRAVIA 7 XR70、コスパ重視ならハイセンス U8R/E80Rがオススメです。
▼「レグザ Z870R 55インチ」はこちら
▼「ハイセンス U8R 50インチ」はこちら
最後に
今回は、『高輝度4K mini LEDテレビのおすすめ7機種』についてご紹介しました。
このように、4K mini LEDテレビは、日本メーカーはレグザ Z875R/Z870Rかソニー BRAVIA 7 XR70、コスパ重視ならハイセンス U8R/E80Rがオススメです。
皆さんも、あなたに合ったテレビを選んで、動画やゲームなどを楽しみまくろうぜ。