PS5がメモリ高騰の影響を受けない2の理由!値上げはない?

今回は 「PS5はメモリ高騰の影響を受けにくいのか?」 というテーマでお話しします。
最近、ニュースやSNSで「メモリ価格が高騰している」、「PCパーツが値上がりしている」といった話題をよく見かけますよね。
そこで気になるのが、PS5の価格や供給も影響を受けるのでは?という点です。
結論から言うと、PS5は、少なくとも現時点ではメモリ高騰の影響を受けにくい、と言われています。
そんなわけで今回は、「PS5がメモリ高騰の影響を受けない2の理由」について見ていきましょう。
PS5がメモリ高騰の影響を受けない2の理由!値上げはない?
理由① PS5が使っているメモリの種類
まず理由のひとつ目は、PS5が使っているメモリの種類です。
PS5には、PC用のDDRメモリではなく、GDDR6というゲーム機専用に近いメモリが使われています。
現在高騰しているのは、AIやデータセンター向けの高性能メモリが中心で、PS5が使うGDDR6とは需要の方向性が少し違います。
そのため、PCパーツほど直接的な影響を受けにくい、というわけです。
理由② ソニーの調達戦略
理由の二つ目は、ソニーの調達戦略です。
ソニーはPS5発売前後の比較的価格が安定していた時期に、メモリを長期契約や大量発注で確保していた、と見られています。
このおかげで、短期的なメモリ価格の上昇があっても、すぐにPS5の製造コストに反映されにくい状況です。
実際、最近もPS5がセール対象になったり、価格が安定していることからも、影響が限定的であることが分かります。
注意点
ただし、注意点もあります。
もしこのメモリ高騰が何年も続くような状況になれば、将来的に価格へ影響が出る可能性はゼロではありません。
とはいえ、今PS5を買うかどうかという視点で見ると、メモリ高騰を理由に急いだり、逆に買い控える必要はほぼない、と言っていいでしょう。
結論
まとめると、
- PS5はPCとは違うメモリを使用している
- ソニーが事前にメモリを確保している可能性が高い
- 短期的には価格や供給への影響は小さい
といった具合になります。
これらの理由から、PS5はメモリ高騰の影響を受けにくい、というのが現時点での結論です。
▼「PS5 CFI-2200」はこちら
▼「PS5 ディスクドライブ」はこちら
最後に
今回は、『PS5がメモリ高騰の影響を受けない2の理由』についてご紹介しました。
このように、PS5がGDDR6を使っている、ソニーがメモリを大量確保していることから、影響は受けないと言えます。
果たして、メモリの高騰は今後ゲーム業界にも影響を与えるのか、注目ですね。