【2025年12月】安い4Kテレビのおすすめ7機種!大手メーカーのエントリーモデル

2025年12月最新の、大手メーカーが販売している、エントリーモデルの安い4Kテレビをピックアップしました。

今回紹介するのは、

  1. レグザ M550R (2025)
  2. シャープ GL1 (2024)
  3. ハイセンス A6R/C55R/E50R (2025)
  4. TCL P6K/V6C (2025)
  5. ソニー X75WL (2023)
  6. パナソニック W80B (2025)
  7. シャオミ TV A Pro 2026 (2025)

の7機種で、それぞれの特徴をざっくりとチェックしてから、最後にどれを買えばいいかという結論をお伝えします。

ちなみに、全て最新のエントリーモデルで、4K HDR、60Hz、液晶テレビという点で共通していて、TVerにも対応しています。

そんなわけで今回は、「2025年12月の安い4Kテレビ7機種を徹底比較」について見ていきましょう。

【2025年12月】安い4Kテレビのおすすめ7機種

1. レグザ M550R (2025)

1台目は、「レグザ M550R」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

レグザ M550R
映像エンジンレグザエンジンZR
画面サイズ43
50
55
65
75
85
HDRHDR10+
HLG
Dolby Vision
動画アプリ19種類内蔵
HDMI4
(eARC、ALLM対応)
チューナー4K x2
地デジ/BS x2

ざっくりとスペックを確認すると、映像エンジンはレグザエンジンZR、画面サイズは43〜85インチ、HDR10+/HLG/Dolby Vision対応、動画アプリは19種類内蔵、HDMIは4個でeARCとALLM対応、チューナーは4Kと地デジ/BSが2個ずつとなっています。

レグザ M550Rの優れている点は、価格の手頃さと画質の良さです。

価格は7機種の中で5番目に安く、日本メーカーの中では上位の安さです。

レグザの映像エンジンは評価が高く、録画機能もしっかりしているので、この価格であればコスパは良いです。

国内メーカーが良いけど価格は抑えたいという場合は、レグザ M550Rがオススメです。

▼「レグザ M550R 43インチ」はこちら

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2. シャープ GL1 (2024)

2台目は、「シャープ GL1」で、2024年発売の4K液晶テレビです。

シャープ GL1
映像エンジンMedalist L1
画面サイズ42
50
55
65
75
HDRHDR10
HLG
Dolby Vision
動画アプリGoogle TV内蔵
HDMI4
(eARC、ALLM対応)
チューナー4K x2
地デジ/BS x2

ざっくりとスペックを確認すると、映像エンジンはMedalist L1、画面サイズは42〜75インチ、HDR10/HLG/Dolby Vision対応、動画アプリはGoogle TV内蔵、HDMIは4個でeARCとALLM対応あり、チューナーは4Kが2個と地デジ/BSが2個となっています。

シャープ GL1は、日本で超有名なシャープのアクオスなので、失敗することはないと思います。

価格も、日本メーカーの中ではまあまあ安価です。

「テレビを買うなら安定のアクオスが欲しい」という方は、シャープ GL1がおすすめになります。

3. ハイセンス A6R/C55R/E50R (2025)

3台目は、「ハイセンス A6R/C55R/E50R」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

ハイセンス A6R/C55R/E50R
映像エンジンHI-VIEW エンジンR
画面サイズ43
50
55
65
75
85 (C55R)
HDRHDR10
HLG
Dolby Vision
動画アプリ21種類内蔵
HDMI3 (65以上4)
(eARC、ALLM対応)
チューナー4K x2
地デジ/BS x2

ざっくりとスペックを確認すると、映像エンジンはHI-VIEW エンジンR、画面サイズは43〜85インチ、HDR10/HLG/Dolby Vision対応、動画アプリは21種類内蔵、HDMIは3〜4個でeARCとALLM対応、チューナーは4Kと地デジ/BSが2個ずつとなっています。

ハイセンス A6R/C55R/E50Rの強みは、映像エンジンとコスパの良さです。

映像エンジンはレグザと共同開発なので、中華メーカーでありながらも画質には定評があります。

また番組表などのUIも、レグザと共通仕様となっているので乗り換えやすいです。

価格は7機種の中で3番の安さです。

販売店
A6R実店舗
C55Rネット通販
E50Rアマゾン

ちなみに、実店舗ではA6R、通販ではC55R、アマゾンではE50Rという型番ですが、全部同じ製品です。

画質とコスパの両方が欲しい人には、ハイセンス A6R/C55R/E50Rがオススメです。

▼「ハイセンス E50R 43インチ」はこちら

4. TCL P6K/V6C (2025)

4台目は、「TCL P6K/V6C」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

TCL P6K/V6C
映像エンジンAiPQ プロセッサー
画面サイズ43
55
65
75
HDRHDR10
HLG
動画アプリGoogle TV内蔵
HDMI4
(eARC、ALLM対応)
チューナー4K x2
地デジ/BS x2

ざっくりとスペックを確認すると、映像エンジンはAiPQ プロセッサー、画面サイズは43〜75インチ、HDR10/HLG対応、動画アプリはGoogle TV内蔵、HDMIは4個でeARCとALLM対応あり、チューナーは4Kと地デジ/BSが2個ずつとなっています。

TCLの魅力は、TVチューナーとGoogle TVを内蔵していることと、中華メーカーの強みである価格破壊です。

テレビも見るし、Google TVも欲しいという人には、TCLがうってつけとなります。

価格は7機種の中で2番目に安いので、コスパも非常に優れています。

「テレビが見れる安いGoogle TVを探している」という人には、TCL P6K/V6Cがオススメです。

▼「TCL V6C 43インチ」はこちら

5. ソニー X75WL (2023)

5台目は、「ソニー X75WL」で、2023年発売の4K液晶テレビです。

ソニー X75WL
映像エンジン4K X-Reality PRO
画面サイズ43
50
55
65
75
HDRHDR10
HLG
Dolby Vision
動画アプリGoogle TV内蔵
HDMI4
(eARC、ALLM対応)
チューナー4K x3
地デジ/BS x3

ざっくりとスペックを確認すると、映像エンジンは4K X-Reality PRO、画面サイズは43〜75インチ、HDR10/HLG/Dolby Vision対応、動画アプリはGoogle TV内蔵、HDMIは4個でeARCとALLM対応あり、チューナーは4Kと地デジ/BSが3個ずつとなっています。

ソニー X75WLの優れている点は、なんと言ってもソニーであることです。

テレビといえばソニーだよねという人は多いので、それほどのブランド力があります。

性能的にも、TVチューナーを3個ずつ搭載し、Google TV内蔵なので、テレビも動画もたっぷり楽しめます。

「ソニーの安いテレビが欲しい」という人に、ソニー X75WLはオススメになります。

▼「ソニー X75WL 43インチ」はこちら

6. パナソニック W80B (2025)

6台目は、「パナソニック W80B」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

パナソニック W80B
映像エンジンHCX PRO AI PROCESSOR MK II
画面サイズ43
50
HDRHDR10+ ADAPTIVE
HLG
Dolby Vision IQ
動画アプリFire TV内蔵
HDMI4
(eARC、ALLM対応)
チューナー4K x2
地デジ/BS x2

ざっくりとスペックを確認すると、映像エンジンはHCX PRO AI PROCESSOR MK II、画面サイズは43〜50インチ、HDR10+ ADAPTIVE/HLG/Dolby Vision IQ対応、動画アプリはFire TV内蔵、HDMIは4個でeARCとALLM対応、チューナーは4Kと地デジ/BSが2個ずつとなっています。

パナソニックの強みは、ソニーと同様にパナソニックという有名な日本メーカーであることです。

価格は7機種の中では高額な部類ですが、それでもパナが良いという人は多いです。

性能的には、Fire TV内蔵の珍しいメーカーなので、Amazonのデバイスで揃えている人にオススメです。

「パナの安いテレビが欲しい」という人に、パナソニック W80Bはオススメになります。

▼「パナソニック W80B 43インチ」はこちら

7. シャオミ TV A Pro 2026 (2025)

7台目は、「シャオミ TV A Pro 2026」で、2025年発売の4K液晶テレビです。

シャオミ TV A Pro 2026
映像エンジン
画面サイズ43
55
65
75
HDRHDR10+
HLG
動画アプリGoogle TV内蔵
HDMI3
(eARC、ALLM対応)
チューナー

ざっくりとスペックを確認すると、映像エンジンはなし、画面サイズは43〜75インチ、HDR10+/HLG対応、動画アプリはGoogle TV内蔵、HDMIは3個でeARCとALLM対応あり、チューナーはなしとなっています。

シャオミ TV A Pro 2026の優れている点は、チューナーレスと価格です。

TVチューナーが入っていないので、当然NHK受信料を払う必要はありません。

つまり、年間1万円以上儲かる魔法のテレビなのです。

価格は7機種の中で最も安く、価格破壊王のシャオミの存在感を見せつけてくれます。

安いチューナーレステレビが欲しい方は、シャオミ TV A Pro 2026がオススメです。

▼「シャオミ TV A Pro 2026 43インチ」はこちら

価格を比較

価格
シャオミ TV A Pro 2026約4万円〜
TCL P6K/V6C約5万円〜
ハイセンス A6R/C55R/E50R約5.7万円〜
ソニー X75WL約7.2万円〜
レグザ M550R約7.9万円〜
シャープ GL1約8.1万円〜
パナソニック W80B約9.2万円〜

▲※価格は2025年12月22日時点 (価格.comより)

テレビを選ぶ上で重要なのは価格です。

2025年12月23日時点の、大手通販サイトの価格を参考に比較してみました。

価格を比較した結果、三大中華メーカーであるシャオミ、TCL、ハイセンスがぶっちぎりで安いです。

強み
シャオミチューナーレス
TCLTV+Google TV
ハイセンスレグザエンジン

それぞれの特徴として、シャオミはチューナーレス、TCLはGoogle TV、ハイセンスはレグザエンジンが強みとなります。

テレビを見ない人はシャオミ、テレビチューナーとGoogle TVの両方が欲しい人はTCL、レグザがちょっと高いという人にはハイセンスがオススメです。

コスパで選ぶならこの3社になります。

次に、ソニー、レグザ、シャープ、パナの日本メーカー4社が続きます。

強み
ソニーブランド
レグザシェア1位
シャープシェア2位
パナ壊れにくい

ソニーはブランド、レグザはシェア1位、シャープはシェア2位、パナは壊れにくさが強みです。

日本メーカーに関してはどれを買っても間違いないです。

あとは安く買えるモデルや、好きなメーカーを選ぶのが良いと思います。

無難なモデルを選ぶならこの4社になります。

結論

結論としては、コスパではハイセンス A6R/C55R/E50R、無難なのはレグザ M550Rがオススメです。

ハイセンスはレグザと共同開発の映像エンジンを搭載しているので、中華3社の中では画質に定評があります。

UIもレグザとほぼ共通なので、日本メーカーは高すぎという人に向けた新たな選択肢です。

レグザは国内シェア1位なので、これ買っておけば間違いないというメーカーです。

もちろん売り上げだけでなく、画質面も評価が高いです。

価格も日本メーカーの中では抑えられているので、迷ったらレグザというのがベストな選択です。

もちろん、ソニーが好き、シャープが好き、パナが好き、という好みのメーカーがある場合は、それを選ぶのが正解です。

このように、コスパではハイセンス A6R/C55R/E50R、無難なのはレグザ M550Rがオススメです。

▼「ハイセンス E50R 43インチ」はこちら

▼「レグザ M550R 43インチ」はこちら

レグザ(Regza)
¥89,472 (2026/01/29 09:11:45時点 | Amazon調べ)

最後に

今回は、『安い4Kテレビのおすすめ7機種』についてご紹介しました。

このように、安い4Kテレビのおすすめは、コスパではハイセンス、迷ったらレグザを選んでおけば失敗しません。

皆さんも、あなたに合ったテレビを選んで、動画やゲームなどを楽しみましょう。

動画版はこちら: