【安い4K】ハイセンスA6R/E6N/A6K/C55R/E50R/A68R/YR6Aの違いを比較!【2025】

今回は、ハイセンス A6R・E6N・A6K・C55R・E50R・A68R・YR6Aの違いを比較していきます。

ハイセンスのエントリーモデルの4Kテレビ、A6シリーズは、いろんな型番が増えてきて、ラインナップが複雑になってきました。

そこで今回は、A6Rと旧機種E6N・A6Kの違い、A6Rと新機種C55R・E50R・A68R・YR6Aの違いについて、徹底的に比較してスッキリさせておきましょう。

【安い4K】ハイセンスA6R/E6N/A6K/C55R/E50R/A68R/YR6Aの違いを比較!【2025】

A6R・E6N・A6Kの違い (旧機種と比較)

A6RE6NA6K
発売202520242023
画面サイズ
(パネル)
43 (VA)
50 (VA)
55 (ADS)
65 (ADS)
75 (ADS)
43 (ADS)
50 (VA)
55 (ADS)
65 (ADS)
75 (ADS)
85 (VA)
43 (ADS)
50 (VA)
55 (ADS)
65 (ADS)
75 (ADS)
エンジンHI-VIEW エンジンRHI-VIEW エンジン LiteHI-VIEW エンジン Lite
動画アプリ
(リモコン)
21種類
(12種類)
18種類
(10種類)
18種類
(10種類)

まずは、新機種A6Rと、旧機種E6N・A6Kの違いを比較していきます。

発売した年は、A6Rが2025年、E6Nが2024年、A6Kが2023年です。

末尾の「R」が最新モデルと覚えておきましょう。

画面サイズとパネルの違いは、A6Rの43インチがVAパネルに変更されています。

あとは、E6Nにあった85インチが、A6Rでは無くなりました。

映像エンジンは、E6N・A6KのHI-VIEW エンジン Liteから、A6Rは新しいHI-VIEW エンジンRへ進化しています。

内蔵の動画アプリは、E6N・A6Kの18種類から、A6Rは21種類へ増えました。

追加されたのは、Apple TV、amazon music、NZR+の3つです。

リモコンの動画ボタンは、E6N・A6Kの10種類から、A6Rは12種類へ増えました。

追加されたのは、FOD・Leminoの2つです。

まとめると、新しいA6Rは、43インチのパネルがVAに、85インチが廃止、エンジンがHI-VIEW エンジンRに、内蔵アプリが21種類に、リモコンの動画ボタンが12種類になったことが、旧機種との違いです。

A6R・C55R・E50R・A68R・YR6Aの違い (新機種と比較)

A6RC55RE50RA68RYR6A
画面サイズ
(パネル)
43 (VA)
50 (VA)
55 (ADS)
65 (ADS)
75 (ADS)
43 (VA)
50 (VA)
55 (ADS)
65 (ADS)
75 (ADS)
85 (ADS)
43 (VA)
50 (VA)
55 (ADS)
65 (ADS)
75 (ADS)
43 (VA)
50 (VA)
55 (ADS)
65 (ADS)
75 (ADS)
43 (VA)
65 (ADS)
75 (ADS)
エンジンHI-VIEW エンジンRHI-VIEW エンジンRHI-VIEW エンジンRRエンジン+HI-VIEW エンジンR
販売店実店舗ネット通販アマゾンエディオンヤマダ

続いては、新機種A6R・C55R・E50R・A68R・YR6Aの違いを比較していきます。

画面サイズは、C55Rのみ85インチがあり、パネルはADSです。

あとはYR6Aのみ、なぜか50・55インチがありません。

映像エンジンは、A68RのみRエンジン+です。

Rエンジン+とHI-VIEW エンジンRがどう違うのかは、不明です。

販売店は、A6Rが実店舗、C55Rがネット通販、E50Rがアマゾン、A68Rがエディオン、YR6Aがヤマダとなります。

A6Rは実店舗限定になったようで、ネットでは販売されているところが見つかりませんでした。

ネットで買う場合は、C55R・E50R・A68R・YR6Aのいずれかから選びましょう。

まとめると、C55Rのみ85インチあり、YR6Aのみ50・55インチなし、A68RのみRエンジン+、販売店がそれぞれ違うことが、新機種の違いとなります。

性能に関してはどれも基本的に同じなので、この中から安く買えるものを選ぶのが正解と言えます。

価格を比較

価格
E50R4万9,800円〜
C55R5万4,800円〜
YR6A6万9,080円〜
A68R6万9,300円〜
A6R店頭で確認

※価格は2025年12月11日時点 (価格.comの大手通販サイトより)

違いが分かってきたところで、次は価格を比較していきましょう。

最も安いのは、アマゾン限定のE50Rでした。

ただし、私が確認した時はたまたまセール中だったので、普段はもう少し高くなります。

次に安いのがネット通販限定のC55Rです。

C55Rは、ジョーシン、コジマ、ビック、ヨドバシ、といった大手家電量販店の通販サイトで販売されています。

興味深かったのは、C55Rがエディオンネットショップでも売られていたことです。

エディオンネットショップでは、C55Rと限定版のA68Rの両方が売られているので、ここはちょっと謎です。

次に安いのが、ヤマダ限定のYR6Aです。

ヤマダではC55Rは売っていないようです。

最後はエディオン限定のA68Rです。

C55Rよりも高めの価格設定となっています。

普通にC55Rを選ぶのが無難ですね。

ちなみにA6Rは、実店舗限定販売となっています。

実際に電気屋に足を運んで、A6Rの値段をチェックしてみましょう。

結論

結論としては、新機種のA6Rは、旧機種のE6N・A6Kから、エンジンが新しくなって、動画アプリが増えています。

新機種のA6R・C55R・A68R・E50R・YR6Aは、基本的に同じ性能なので、安く買えるものを選びましょう。

ネットで買うのであれば、E50RかC55Rが安いのでオススメです。

ここまで調べてみた私の感想としては、いろんな型番が増えすぎて分かりにくくなったと思います。

今年からは倍速対応のU6Rも追加されているので、同じ6番台でもグレードが異なるので注意です。

このように、ハイセンスの新しいエントリー4Kを買うなら、E50RかC55Rが安いのでオススメです。

▼「ハイセンス E50R 43インチ」はこちら

▼「ハイセンス E50R 50インチ」はこちら

最後に

今回は、『ハイセンス A6R・E6N・A6K・C55R・E50R・A68R・YR6Aの違いを比較』についてご紹介しました。

このように、エントリー4Kの新機種は、旧機種からエンジンが新しくなって動画アプリが増えています。

エントリー4Kの5機種は、販売店が違うだけで性能は同じです。

皆さんも、あなたに合ったテレビで、動画の視聴やゲームなどを楽しみまくりましょう。

動画版はこちら: