新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の定価は¥59,980、容量は1TBに!【2023年11月値上げ】

今回は、新型(Slim)「PS5 デジタル・エディションの定価、容量」についてご紹介します。

ソニーの販売する家庭用ゲーム機の「PlayStation 5 (プレイステーション・ファイブ)」は、すでに世界で4,000万台以上を販売するなど人気を集めています(参考: PS5の実売台数が4000万台を突破。「現在、PS5は十分な在庫があり、累積されていた需要にようやくお応えできるようになりました」 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com)。

そんな「PS5」には、ディスクドライブ搭載の「PS5」と、ディスクドライブ非搭載の「PS5 デジタル・エディション」の2種類が存在します。

そんな中、「PS5 デジタル・エディションの定価は?」、「PS5 デジタル・エディションの容量は?」と気になっている方もいると思います。

結論から言うと、新型(Slim)の「PS5 デジタル・エディション」の定価は¥59,980、容量は1TBとなります(旧価格は¥49,478、発売時は¥43,978)。

そんなわけで今回は、「新型(Slim)PS5 デジタル・エディションの定価、容量」について見ていきましょう。

※2023年11月10日に発売される新型(Slim)より¥59,980に値上げされます(参考: 新デザインのPS5®をホリデーシーズンに向けて発表! ストレージは1TBに拡大し、Ultra HD Blu-rayディスクドライブが着脱可能に – PlayStation.Blog 日本語)。

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥59,980 (2024/04/15 11:07:14時点 Amazon調べ-詳細)

▲新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション CFI-2000」はこちら

新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の定価と容量

「PS5 デジタル・エディション」とは?

まずは、「PS5 デジタル・エディション」とは何かについて見ていきます。

「PS5 デジタル・エディション」は、「PS5」のディスクドライブ非搭載モデルとなります。

「PS5」と「PS5 デジタル・エディション」の違いはディスクドライブと価格のみで、それ以外の性能や機能は全く同じとなっています。

もちろん、「PS5 デジタル・エディション」にはディスクドライブがないためPS4、PS5のパッケージ版ソフトを遊んだり、DVD、Blu-ray、Ultra HD Blu-rayなどを再生することはできません

ちなみに、日本における売上は通常版の「PS5」が392万台以上、「PS5 デジタル・エディション」が58万台以上となっています(23年10月27日時点 参考:【ソフト&ハード週間販売数】『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』が首位スタート! 『スパイダーマン2』も好調な滑り出し【10/16~10/22】)。

以上が、「PS5 デジタル・エディション」になります。

新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の定価は¥59,980

新型PS5(Slim)
デジタル
(再値上げ)
旧型 PS5
デジタル
(値上げ)
旧型 PS5
デジタル
(発売時)
定価 (税込)¥59,980¥49,478¥43,978
時期2023年
11月10日〜
2022年
9月15日〜
2020年
11月12日
値上げ幅+¥10,502
(計+¥16,002)
+¥5,500
SSD1TB825GB825GB

新型(Slim)の「PS5 デジタル・エディション」の定価は¥59,980となっています(旧価格は¥49,478、発売時は¥43,978となっていました)。

※2023年11月10日に発売される新型(Slim)より¥59,980に値上げされます(参考: 新デザインのPS5®をホリデーシーズンに向けて発表! ストレージは1TBに拡大し、Ultra HD Blu-rayディスクドライブが着脱可能に – PlayStation.Blog 日本語)。

値上げ前の旧型は定価¥49,478だったので¥10,502高くなり、さらに発売時の定価は¥43,978だったのでトータルで¥16,002高くなったことになります。

発売時の「デジタル・エディション」の定価の税抜き価格は¥39,980で、これは「PS4 Pro」の定価と全く同じなので、最近のプレイステーションがいかに値上がりしているかが分かります。

ディスクドライブ搭載の通常版「PS5」が定価¥66,980なので、「PS5 デジタル・エディション」は¥7,000安くなっています。

しかしながら、新作のゲームソフトはダウンロード版よりもパッケージ版の方が安く買える傾向にあることと中古売買ができることを考慮すると、新作ゲームを多く遊ぶユーザーはディスクドライブ搭載の通常版「PS5」を選択するのがオススメです。

「PS5 デジタル・エディション」は、ゲームはダウンロード版でしか遊ばないと割り切っているユーザーにオススメとなります。

このように、新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の定価は¥59,980となっています(旧価格は¥49,478、発売時は¥43,978となっていました)。

新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の容量は1TB

新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の容量は1TBとなっています(旧型は825GBでした)。

これは、ディスクドライブ搭載の新型(Slim)「PS5」と全く同じとなります。

新型(Slim)「PS5」のストレージ容量は1TB SSDを搭載しているのですが、実際にユーザーが利用できるのは850GB程度となっています。

また、「PS5」は外付けUSBを接続する拡張ストレージに対応していますが、拡張ストレージから起動できるのは「PS4」のソフトのみで、「PS5」のゲームソフトは非対応となっています(参考: PS5でUSB拡張ストレージを使用する方法)。

どうしても「PS5」の内蔵ストレージ容量を増やしたい人は、「M.2 SSD」を購入して換装する方法もあります(参考: PS5にM.2 SSDを取り付ける方法 (日本))。

このように、新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の容量は825GB(667GB)となっています。

▼「Hanye M.2 SSD 2TB」はこちら

新型(Slim)からディスクドライブが外付け可能に

2023年11月10日から発売される新型「PS5 (Slim)」から、新しくディスクドライブを取り外して交換できるようになりました。

また、新型(Slim)からは「デジタル・エディション」にも後からディスクドライブを取り付けられるようになっています。

そのため、とりあえずディスクレスモデルを買っておいて、後から外付けのディスクドライブを追加購入することも可能になりました。

これによって、ユーザーがどちらのモデルを買うか悩まずに済むことに加えて、ディスクドライブが故障した際に簡単に交換できるといったメリットがあります。

ちなみに、ディスクドライブは定価¥11,980なので、「デジタル・エディション」とドライブを買うよりも通常版を買った方が¥4,980安いです。

  • デジタル・エディション(¥59,980)+ディスクドライブ(¥11,980) = ¥71,960
  • 通常版 … ¥66,980

▼「新型PS5(Slim)用のディスクドライブ」はこちら

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥10,500 (2024/04/15 15:47:59時点 Amazon調べ-詳細)

▼新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」はこちら

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥59,980 (2024/04/15 11:07:14時点 Amazon調べ-詳細)

▼HDMI 2.1 120Hz対応の有機ELテレビ「LG C2」もオススメです

created by Rinker
LG
¥110,498 (2024/04/14 21:20:41時点 Amazon調べ-詳細)

最後に

今回は、『新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の定価は¥59,980、容量は1TBに!【2023年11月値上げ】』についてご紹介しました。

このように、新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の定価は¥59,980容量は1TBとなります(旧価格は¥49,478、発売時は¥43,978)。

新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の定価は、ディスクドライブ搭載の「PS5」と比較して¥7,000安くなっています

新型(Slim)「PS5 デジタル・エディション」の全体容量は1TB、ユーザーが利用できるのは850GB程度となっていて、これはディスクドライブ搭載の通常版「PS5」と同じです。

皆さんも、「PS5」や「PS5 デジタル・エディション」で快適にゲームプレイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※2023年11月10日に発売される新型(Slim)より¥59,980に値上げされます(参考: 新デザインのPS5®をホリデーシーズンに向けて発表! ストレージは1TBに拡大し、Ultra HD Blu-rayディスクドライブが着脱可能に – PlayStation.Blog 日本語)。