「PS5」オワコンからの完全復活!普通に買えるようになって爆売れ

オワコンと呼ばれていた「PS5」が、完全復活しました。

「PS5」は2020年11月に大いに期待されて発売されたものの、それから全く買えない状態が2年間も続くという惨事になりました。

2022年末までに日本でたったの237万台程度しか普及しておらず、「PS5」は完全にオワコンであるというムードが漂っていたほどです。

ところが、2023年に入ってから何が起きたのか急に在庫が復活し、その辺の電気屋でも普通に買えるレベルまで安定して供給され始めました。

その結果、2023年3月第3週時点で既に78万台以上を売り上げ、なんと2月はあのスイッチを上回る結果となっています(参考: 2023年2月ソフト・ハード売上ランキングが公開。1位は『星のカービィ Wii デラックス』、2位は『ホグワーツ・レガシー』。PS5が初の月間売上台数トップに | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com)。

そんなわけで今回は、「PS5オワコンからの完全復活」について見ていきましょう。

「PS5」オワコンからの完全復活

普通に買えるようになって爆売れ

2023年に入ってから、ついに「PS5」は普通に買えるようになりました。

町の電気屋さんはもちろん、ネットでも大手通販サイトで在庫ありが確認できています。

2023年の国内の「PS5」の販売台数を見ると、1月は約23万4千台、2月は約36万7千台、3月は第3週時点で約18万台、と今年に入ってから確変したように急に売れまくっているようです(参考: ハード売上|ゲーム売上定点観測)。

「PS5」はこれまで全く売れておらずオワコン扱いされていましたが、2023年に入ってから完全復活したようです。

ホグレガ、バイオRE4のヒット

2023年2月には「ホグワーツ・レガシー」、3月には「バイオハザード RE:4」といった具合に、「PS5」ではヒット作が続いています。

これによって、これまで散々言われてきた「PS5で遊びたいソフトがない」という問題も解消に向かっているようです。

さらに、6月には「ファイナルファンタジーXVI」という超大作が控えているため、今年は「PS5」が更に売れまくることになりそうです。

外付けドライブ発売の噂も?

さらに、2023年内にディスクドライブを外付けにした新型「PS5」が登場する噂が出ています。

これまで「PS5」を買う際に「通常版とデジタルエディションのどっちを買っていいか悩むでござる」と困っていた人も多かったと思います。

新型では本体は全部ディスクレスになり、ドライブはUSB接続で外付けできるようになるので、この問題も解決しそうです。

この新型の登場で、「PS5」の国内販売も更に勢いを増しそうですね。

▼「PlayStation 5」はこちら

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥78,000 (2024/04/15 08:32:37時点 Amazon調べ-詳細)

▼HDMI 2.1 120Hz対応の有機ELテレビ「LG B2」もオススメです

created by Rinker
LG
¥124,542 (2024/04/14 16:22:57時点 Amazon調べ-詳細)

最後に

今回は、『「PS5」オワコンからの完全復活!普通に買えるようになって爆売れ』についてご紹介しました。

このように、オワコンと言われてた「PS5」が2023年に入ってから完全復活しています。

また、「ホグレガ」、「バイオRE4」などのヒット作も連発しています。

さらに、6月に超大型タイトルである「FF16」の発売も控えています。

おまけに、ディスクドライブ外付けの新型「PS5」も年内発売が噂されているため、今年はまさに「PS5」イヤーとなりそうです。

果たして、「PS5」はどれだけ売れるのか、今後も目が離せませんね。