「LPレコード」収納ボックス(箱)は「ライクイット」がオススメ!奥行34cm

「LPレコード」の収納ボックス(箱)は「ライクイット」がオススメです。

「LPレコード」を収納するためのボックス(箱)は、ニトリや無印良品のA4ファイルボックスがよくオススメされています。

実際に私もニトリのA4ファイルボックスを買って使ってみたのですが、奥行(幅)が32cmとかなりギリギリで使いづらかったのでもう少しだけ大きいものがないか探していました。

そこで、「ライクイット」のファイルボックスが奥行(幅)34cmと良さそうだったので買ってみたところ、これがかなり良い感じでした。

そんなわけで今回は、「LPレコード収納ボックス(箱)はライクイットがオススメ」についてみていきましょう。

「LPレコード」収納ボックス(箱)は「ライクイット」がオススメ

デザインと大きさ

▲こちらが、「ライクイット」のファイルボックスです。

ポリプロピレン素材でできていて、重さにも強いようです。

両サイドを見ると、片側には持ち運び用の取手付きで、もう片側は中が見やすいように少し短くなっています。

高さは25.4cmと、正面の短い部分が19.5cmとなっています。

▼「ライクイットのファイルボックス」はこちら

▲奥行(幅)は34cmで、フチがあるので実際に収納できる内寸は33.9cm程度となっています。

LPレコードのジャケットは幅32cm弱、保護袋に入れると約32.9cm程度なので、ジャケットを保護袋に入れても1cm程度の余裕があります。

▲幅(奥行)は13cmで、フチがあるので実際に収納できる内寸は12.9cm程度となっています。

ボックスにレコードを入れてみた

▲実際に「ライクイットのファイルボックス」にLPレコードを入れてみました

枚数は25枚程度入りました。

LPレコードは全てジャケットが保護袋に入っている状態なので幅32.9cm程度はあるのですが、それでも余裕を持って収納することができました。

▲左側を見ると、0.5cm程の隙間があります。

▲右側にも0.5cm程の隙間があります。

ジャケットの両側に少し隙間があるため、出し入れする際に引っかかることがないのが良いです。

また、収納スペースに余裕があると、保護袋がクシャクシャになったりジャケットが圧迫されることもないので、変形したり歪んだりする心配もなくなります

ニトリ・無印は奥行(幅)32cmでギリギリ

▲以前に使っていた「ニトリ」のファイルボックスは、奥行(幅)が32cmでした。

これでも一応収納できたものの、ジャケットが保護袋に入っている状態だとかなりギリギリでした。

▲さらに複数枚のLPレコードを入れると保護袋がクシャクシャになりますし、ボックスが圧迫されて膨らんでいたので、ジャケットに負荷がかって痛めないか心配になりました。

このように、「ニトリ」や「無印良品」のA4ファイルボックスは奥行(幅)32cmで「LPレコード」を収納するにはギリギリすぎます。

レコード収納ボックスは「ライクイット」が最強かも?

「ライクイットのファイルボックス」を使うことで、「LPレコード」を余裕を持って収納することができます。

強いて欠点があるとすれば、「ニトリ」、「無印」のファイルボックスよりも値段が少し高いことです。

まず、「ニトリ」の「整理ボックス クラネ ハイタイプ」は定価¥599(参考: 整理ボックス クラネ ハイタイプ 通販 | ニトリネット【公式】家具・インテリア通販)、「無印良品」の「無印良品 ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用」が¥590となっています(参考: Amazon | 無印良品 ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用)。

そして、「ライクイット」の「収納ケース ファイルボックス」は¥1,400程度となっています(23年3月24日時点)。

つまり、「ニトリ」や「無印」のファイルボックスと比べると値段が倍以上となります。

とは言っても、一般的な木製のレコードラックと比べるとずっと安価に買えることに加えて、「ニトリ」、「無印」よりも快適に利用できることを考えれば全然アリだと思います。

レコードは立てて収納、日差しを避けよう

「レコード」は立てて収納し、日差しを避けるようにしましょう。

「レコード」を平積みにしたり、斜めに置いておくとレコード盤が歪んでしまう原因になります。

もしも収納するレコードの枚数が少なくて斜めになってしまう場合は、発泡スチロールなどを挟んで真っ直ぐに立つようにしましょう。

また、レコード盤は熱にも弱いので、日差しが入る窓際などは避けて日陰になる場所に置いておきましょう。

▼「ライクイットのファイルボックス」はこちら

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最後に

今回は、『「LPレコード」収納ボックス(箱)は「ライクイット」がオススメ!奥行34cm』についてご紹介しました。

このように、「LPレコード」を収納するには、「ライクイットのファイルボックス」がオススメになります。

「ライクイットのファイルボックス」は、奥行34cmなので、「LPレコード」の収納にちょうどいい大きさとなっています。

実際に「LPレコード」を収納してみたところ、全てジャケットが保護袋に入っている状態でも左右に隙間ができて余裕で収納できました。

皆さんも、「ライクイットのファイルボックス」を使って「アナログレコード」を快適に収納してみてはいかがでしょうか。