4Kコンテンツが少ないなら「Apple TVアプリ(iTunes)」がオススメ!800本以上が対応済み

最近は「4Kテレビ」が人気を集めていて、「4Kテレビを買った」、「4Kテレビが欲しい」と考えている人も増えていると思います。
そして、「4Kテレビ」を買ったものの、「4Kコンテンツが少ない」、「4K Ultra HD Blu-rayは高すぎる」と困っている方も多いのではないでしょうか。
そこでオススメになるのが、アップルの動画配信サービスである「Apple TVアプリ(iTunes)」です。
「Apple TVアプリ(iTunes)」では、すでに4K対応の映画が800本以上配信されていて、購入・レンタルして視聴することができます。
そんなわけで今回は、「Apple TVアプリ(iTunes)」について見てきましょう。
4Kコンテンツが少ないなら「Apple TVアプリ(iTunes)」がオススメ
「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画は800本以上が対応済み
「Apple TVアプリ(iTunes)」は、アップルが提供する動画配信サービスです。
「Apple TVアプリ(iTunes)」は、2017年より4K対応を開始し、2021年1月現在は700本以上の映画が4Kに対応済みとなっています。
「Apple TVアプリ(iTunes)」では、新作映画はもちろん、旧作映画もHDから4Kへのアップデートが進んでいます。
「Apple TVアプリ(iTunes)」の4K映画の価格は、購入が¥509〜2,546程度と4K Ultra HD Blu-rayと比較して圧倒的に安いのが魅力です。
さらに、これまでに「Apple TVアプリ(iTunes)」で購入したHD版の映画が4K対応した際は、無料で自動的に4K版にアップデートされるので太っ腹です(一部タイトルは非対応)。
「Apple TVアプリ(iTunes)」の4K映画は、英語音声、日本語音声・字幕が1本に収録されているため、再生中に言語を切り替えて視聴することができます(一部タイトルは除く)。
また、「iTunes Extras」に対応する映画では、特典映像を見ることもできます。
このように、「Apple TVアプリ(iTunes)」では4K対応映画が800本以上配信されています。
詳しくはこちら: 「Apple TVアプリ」の4K HDR対応映画はこちら!作品の一覧【随時更新】
DOLBY VISION(ドルビービジョン)、DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)にも対応
「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画は、4Kはもちろん、HDR、サラウンドといった高画質・高音質の規格にも対応しています。
「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画で対応している次世代フォーマットは、HDR10(エイチディーアールテン)、DOLBY VISION(ドルビービジョン)、DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)となっています(作品によって異なります)。
「HDR10(エイチディーアールテン)」は、多くのテレビで採用されているのがメリットですが、作品ごとに異なる最大輝度が指定されているため、作品によって明るすぎたり暗すぎたりして見づらいのがデメリットです(HDRトーンマッピング対応テレビであれば問題なし)。
「DOLBY VISION(ドルビービジョン)」は、対応するテレビが限られていますが、作品のシーンごとに輝度を変えることができるため、テレビに合わせた最適な明るさで出力されるので見やすいのがメリットです。
「DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)」は、頭上を含む全方向から音が聞こえる次世代のサラウンドとなっていて、アップルでは「空間オーディオ」とも呼ばれています。
もちろん、「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画は「DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)」に非対応であっても従来の「DOLBY 5.1」でも提供されているのでサラウンドで楽しむことができます(作品によって異なります)。
このように、「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画はHDR10、DOLBY VISION、DOLBY ATMOSといった次世代フォーマットに対応しています。
▼購入・レンタルはこちら: DUNE/デューン 砂の惑星 – Apple TV App (iTunes)
「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画を4Kで見るには?
「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画は、以下のデバイスで4Kで見ることができます。
- Apple TV 4K
- Mac (2018年モデル以降)
- SONY BRAVIA
- LG スマートテレビ
- Panasonic VIERA
- Fire TV Stick 4K Max
- Chromecast with Google TV
- PlayStation 5
- Xbox Series X
最もオススメなのはアップル純正の「Apple TV 4K」を使う方法で、「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画を4K HDR10、DOLBY VISION、DOLBY ATMOSで出力することができます(4K HDR対応テレビが必要)。
さらに、「Apple TV 4K」では「コンテンツに合わせる」の機能を使うことで24p出力や作品ごとにダイナミックレンジの切り替えを行うこともできます。
SONY、LG、Panasonicなどのスマートテレビには「Apple TVアプリ(iTunes)」が内蔵されているので、テレビから直接再生することができます。
その他にも、「Fire TV Stick 4K Max」、「Chromecast with Google TV」、「PlayStation 5」、「Xbox Series X」などのデバイスは「Apple TVアプリ」に対応しています。
このように、「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画で見るためには対応するデバイスを用意しましょう。
▼「Apple TV 4K」はこちら
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▼DOLBY VISION、DOLBY ATMOS対応の「LG C1」はこちら
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最後に
今回は、『4Kコンテンツが少ないなら「Apple TVアプリ(iTunes)」がオススメ!800本以上が対応済み』についてご紹介しました。
このように、「Apple TVアプリ(iTunes)」では4K対応映画が800本以上配信されているのでオススメです。
「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画は、4KはもちろんHDR10(エイチディーアールテン)、DOLBY VISION(ドルビービジョン)、DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)といった次世代のフォーマットにも対応しています。
「Apple TVアプリ(iTunes)」の映画を4Kで見るためには、Apple TV 4K、Mac (2018年モデル以降)、SONY BRAVIA、LG スマートテレビ、Panasonic VIERA、Fire TV Stick 4K Max、Chromecast with Google TV、PlayStation 5、Xbox Series Xといった対応するデバイスを用意しましょう。
皆さんも、「Apple TVアプリ(iTunes)」で4K対応映画の視聴を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちら: 「Apple TVアプリ」の4K HDR対応映画はこちら!作品の一覧【随時更新】